ゲスな男、ゲスな女(9年間の不倫と今の戯言)

40過ぎに女の味を知ったショーもない男のブログです。言いたいこと言うばかりで参考にもなりゃしないと思いま

お小遣いちょうだい…(笑)

出会い系サイトの「使われ方」として女性がワリキリという名の売春行為の客引きのソースとしている場合がある。場合と言ってみたが、サイトによってはコチラの登録の方が多いのではないかと思わせるくらいなのである。これらについては組織的なものと個人と…

若き時の不倫の追憶18~「射精コントロール」その2

この「練習」については効果てきめんであった。彼女にこのことを言ったことは一度もない。 そして実地?でも私は練習をした。勿論、少しでも射精をすれば若干硬度は落ちていたろうから彼女は気づいていたのかもしれない。 しかし、滾るそれはすぐに硬度を増…

若き時の不倫の追憶18~「射精コントロール」その1

週に何度もセックスをするようになっても依然として私は早かった。私のぺニスは何度も勃起はするものの刺激に弱く、1回1回は「三こすり半」という感じであったのだ。彼女は不満を言うことはなかった。しかし、満足してくれているとは到底思えなかったので…

季節による出会いについて~春

春というのは別れと出会いがあり、また雪がなくなって行くのはどこかしら心が弾む季節でもある。だからもう少し出会いがあっても良さそうなものであるが、私の経験上(私だけかもしれないが)あまり「いい思い」をしたことがない。例外はあるが。不倫という…

先生を生業とする女4

「直接お会いしてお話してみたいです」 そう言ってきたのは彼女の方であった。ここで焦ってはいけない。攻守逆転したのであるから寧ろ「焦らした方がいい」と思ったのである。「もう少し貴女のことを知りたいです。お仕事のことはよくわかりましたが、趣味は…

若さを保つという目的のために…

先日、何十年ぶりかで小学校の同期会があったので東京まで行って出席してきた。男女ともそれなりに「おめかし」をしてきていたのだが、やはり年齢は隠せない感じがした。 それは周囲から私も同じように見られていたのであろう。小学校の頃は勉強はできたので…

ベンツに乗る女~その2

妄想通り事が運ぶのであれば何事も簡単なのである。既に出会い系サイトで遊んで7年くらいが経過していたから、この世界でも安易に女性が乗ってくるなどということはめったにないことくらい承知していた。めったにない…というのは数々の失敗を繰り返している…

巨乳に対する偏見を捨てた部分

私は世間でいう「おっぱい星人」ではないことは以前からここに書いている。女性らしさの象徴として胸の大きな女性にひかれる男性が多いのは気持ちとしてはよーくわかるのであるが、自らがそれに拘りがあるか?というと微塵もないのである。ただ思うのは男性…

来るものは拒まずと言う精神で?

出会い系サイトを始めたものの女性と会う機会に恵まれないという男性は多いようで、そうした方々から「どうしたら出会えるの?」という質問を頂く。以前書いているがいきなり「やりたい」などとメールするのはもっての外できちんと人となりを話し、女性の話…

夫がEDで~その9

彼女がバスルームから出てきたので 「少し待っていてね」 と言って、シャワーを浴びにバスルームに入った。出会った時に髪からシャンプーの香りがしていたために家を出る前に風呂かシャワーをしてきたことが予想できていた。それはホテルでのシャワーの時間…

若き時の不倫の追憶17~「自宅で」2

その時は彼女の家でママ友たちと麻雀をしていた。メンツが足りないと言うことで行ったのであったが、彼女からしたら「若い男を呼べる」ということをママ友に見せたかったのかもしれない。彼女自身が若くしてお子さんをもうけていたからママ友は「おばさん」…

若き時の不倫の追憶17~「自宅で」

もはや、お互いに猿のような状態になっていたと言ったら猿に失礼にあたるかもしれない。学歴社会を粛々とこなして社会人になった冴えない男。大学デビューしたかのようであったがあまり女性経験もなかった男。美貌は備えてはいたものの、厳しい家庭に育ち、…

週末のセフレさんとのお泊まり~その3

求められてのインサートであったが、これもネットのhow-toによると焦ってはいけないらしい。私はゆっくりとジーンズとトランクスを脱ぐとセフレさんのヴァギナの入口にぺニスを据えて、ゆっくりゆっくりと奥に進んで行ったのであった。奥に到達したところで…

週末のセフレさんとのお泊まり~その2

スローセックスというのは以前から一度経験してみたかった。セフレさんも彼女さんもどちらかというと激しいセックスが好きで、私も今のところはそれに対しての持続力と耐久性と瞬発力に堪えられているのであるが、いつ何時それが不可能になるかもしれない。…

週末のセフレさんとのお泊まり~その1

先週の金曜日はセフレさんとお泊まりをしてきた。この「宿泊」というのは過去のセフレとの間ではご法度と思ってきたのであるが、今のセフレさんと会う時間があまりないということでたまにしてしまっている。私はこの日はわりと早めの時間から飲み会が入って…

車を大切にする男は女も大切にする(笑)?

RCサクセションの「雨上がりの夜空に」という歌は女性を車に準えているよね。「こんな夜にお前に乗れないなんて!こんな夜に発車できないなんて~」時代を投影した歌詞で「さすが忌野清志郎さん」と思うのさ。私もギリその世代だからわかるのであるが、女…

交際女性へのプレゼント

以前にも書いたが、女性とのデート代はいつも基本は私持ちである。違うのは我が誕生日とバレンタインデーくらいかな?それとたまにであるが、プレゼントもする。セフレさんには誕生日、クリスマス、ホワイトデーくらいのものであるが、彼女さんには「似合う…

ラブホテルの忘れ物

出会い系サイトで出会うことを約束してデートをすることになるとやはり心は踊る。お相手も初対面はそうであって欲しいと思うし、だいたいがそうであったのであろうな、と思うのはそこそこ着飾ってくることが多いことからもそれが窺える。それは男である私も…

先生を生業とする女3

それは彼女の会話から愚痴を引き出すことにあった。愚痴や相談といったようなものが引き出せれば、いよいよ出会えるチャンスはあると思ったのだ。「モンスターペアレント」なんて言葉を混ぜてみたのもそうしたものを引き出すためであった。案の定、それに乗…

香水の類をしている女

私は酒も飲み、タバコも吸うと言った嗜好品に溢れた?生活をしているわりには匂いに敏感だ。本当に気をつけなければいけないと思うのは他人の匂いに敏感なだけに自らが放っているものは注意しないといけないと思っている。しかし、その一方でこの匂いという…

ベンツに乗る女~その1

女性が不倫に走る原因は夫にある。 普通は女性が奔放で、夫に満足できずに男に走るというケースはない。 そんなエロ小説の主人公として出てきそうな女性がいたら一戦交えてみたいが、今までも事情を聞かなかったこともあるが恐らくはほとんどいないのではな…

ややぽっちゃりの範囲

サイトの検索で「体型」というのがある。 スレンダー、ややスレンダー、普通、グラマー、ややぽっちゃり、ぽっちゃり…のようなカテゴリーに別れるのである。私はまだ二度しか出会っていない「彼女さん」を探す時にはスレンダー~普通という範囲で探した。 そ…

女だってセックスしたい

…そうなのである。 正直なところ、この感覚はよくはわからなかった。ここにも書いているのだが、若い頃に年上の女性とお付き合いをして、セックスをしまくっていた時期があった。恐らく彼女はセックスが好きだったと思うのであるが、求めていたのは私の方で…

北海道の男は貴方のように働かない。

この言葉はお付き合いをした何人かの女性に言われたものである。地方銀行(というと2つに絞られるが…)にお勤めの方の奥さんにも言われたので間違いはないと思う。 確かに地場の取引先の方々と比較すると私の方が遥かに働いているような気がするのである。…

若き頃の不倫の追憶16~「旅行」

はっきり言うともうグダグダな関係になっていた。 別に悪い意味ではない。男女の関係においてはかなり親密になっていったということである。お互いの立場も考えずに。それがグダグダという意味である。「いけない関係」という興奮するワードを楽しむ時期はや…

夫がEDで~その8

私は彼女に聞いた。 「なぜサイトでセックスする相手を探しているの?」彼女は少し答えにくそうにしていたが、私の目を見つめると話し始めた。 「5年前から夫がEDで夜の営みがなくなったんです。私たち夫婦は子供はいませんが仲の良い夫婦でしたから、ず…

きっとうるさいことを言い過ぎているのであろう。

セフレさんとその彼氏さんの関係がよろしくないらしい。セフレさんの一方的な話を聞いているだけなので何とも言えないのであるが、あまりに放置プレーが多いとのことなのである。彼氏さんは現在独身。バツ2で土日は休み、セフレさんと隣町らしいのであるが…

若き時の不倫の追憶15~「手料理」

ある時歳上の彼女は家を離れた。 旦那さんの度重なる不貞に嫌気がさしたのか? いや、私という存在がそうさせてしまったのか?それはずいぶん後まで私の「悩み」となるのであった。とにかく彼女は一人暮らしを始めた。 杉並区にある古いマンションであった。…

ちゃんとしている女かどうか?

私が彼女さんとお付き合いを開始した理由は「ちゃんとした女」であるからだ。行動、身なり、言葉遣いなど全てにおいてきちんとしている。当然のことながら常識的であり、いろいろなことに謙虚で品性があり、知識レベルも高い。たぶん今まで出会った女性の中…

籠の鳥を解消しないと不倫は、その2

やはりまっとうに生きている私と同世代の男というのは平日昼間に暇な時間があるという可能性は極めて低いと考えるのが普通だと思う。「働き盛り」などともてはやされて仕事をしている人間の方が女性から見て魅力的なのではないかな?と思うのである。そうい…