ゲスな男、ゲスな女(9年間の不倫と今の戯言)

40過ぎに女の味を知ったショーもない男のブログです。言いたいこと言うばかりで参考にもなりゃしないと思います。コメントは承認制にしているので、非公開の場合はその旨書いてください。

存在をありがたく感じる

この歳になって恋愛する対象がいるということは本当にありがたいことであると思う。もしその存在がなければもちろん今の自分はないと思うし、日々を明るく過ごせるのもその存在があってこそなのである。だから感謝しないといけない。真にそう思う。どのレベ…

聞いてあげるということ

何かに不満があるから不倫をする…レベル感は違えどもこれは間違いないことであるだろう。これは持って生まれたものであると思うあるが、一般的には男性よりも女性の方が忍耐力があるから、それをしてがまんしきれなくなったということ相当な心因性のストレス…

デートだからね…

毎週のようにデートを重ねているとどうもそれが当たり前かのようになるということがある。不倫ということは非日常を求めたいというところがあると思うのだが、それが日常かのようになるという錯覚に陥るということがあるということだ。これは時のパートナー…

不倫をするインフラのレベル(4)

やっぱりこれもなんだかんだ言って気持ちというところがきちんと決まってないといけないのかな?と思う。こう言ったらなんなのであるが、いろいろあって、気持ちをないがしろにされた配偶者だったから不倫に走った…とは言いながらも、結婚に至った理由は本人…

この地に特有の(ラブホの)問題

やっとこの地も春めいてきた。 さすがにもう雪が舞うなんてことはないのではないかな?と思っているのではあるが過去にはゴールデンウィークに降った思い出もあるので、まだまだ気を抜く?ことはできない。しかし、やっと周囲に雪がなくなり、冬の間に除雪な…

甘えは許されないと思う状況と性格

このことは良し悪しというしかないのである。ステディから、あまりに甘えないために「水くさいな」と言われたことは何度もある。しかし、どうも甘えられない自分がいるのである。むしろ、「親しきうちにも礼儀あり」という言葉を重んじるのである。当たり前…

セックスが嫌いな女~その7

私達はついに個室に入った。 彼女は心なしか震えているように思えた。ソファーに座ると私はまた「大丈夫?」と聞いてみた。 彼女は無言で頷くとそのままうつむいた。私は落ち着いているように振舞っていたが内心は穏やかではなかったのであった。うつむいて…

不倫をするインフラのレベル(3)

私がセフレ探しをしようとした時に最初に思っていたことがあった。 それは「どんなに好みと異なる女性であったとしてもお断りをするのは止めよう」というものであった。そしてそうしてきた。それまではあまり女性経験も多くなかったから、ちょっと心配であっ…

バブル期に弾けていた女~その14

私は興奮をしていた。 若い時にもこんなシーンはなかったと思う。 前戯もなく、いきなりインサートするなんて無骨なことはしたこともなかった。私は興奮するがままにいきなり腰を打ちつけてみた。 彼女のあえぎ声が部屋の中に響き亘った。 そのボルテージは…

ウソのプロフィールを書いていた女~その9

私の股間は既に隆起をし始めていた。「やだ…」と彼女はうつむいたのであったが、そこを擦り出した。その刺激で私のモノは更に大きくなっていった。ほんの3時間ほど前までステディの中に撃ち込み続けたにも拘わらず、こんなに元気になる自分に恥ずかしさを覚…

不倫をするインフラのレベル(2)

あまり言いたくない話となるのであるが… はっきりと言うとお金の話である。男という立場からすると基本的にはデート代を全て担うだけの資金を持ち合わせないと不倫なんぞしてはならないのではないかな?と思うのである。いや、もちろん稼ぎのある女性もたく…

不倫をするインフラのレベル(1)

出会い系サイトで知り合い、お会いしてから男女の関係に至るまで私は基本的にはお断りをするということはしてこなかった。なぜなら、ステディと楽しむ以外はいろいろなタイプの女性とお付き合いしてみたかったし、それによって経験値も上がっていくと思うか…

快楽追求型と余韻を楽しむ派②

たいがいの女性は自らの限界値=それが快楽であるのか苦痛に繋がるのかの臨界点を知っていて、それ以上の愛撫は望まない。前戯をあまりしないという男性もいるようだが、これはもってのほかとしてもあまりに執拗にするのもまた過ぎたるは及ばざるが如しとい…

快楽追求型と余韻を楽しむ派①

女性にお相手をしてもらって思ったのは、この二通りのタイプがあるのかな?ということである。もちろん、お互いに楽しむとあればいずれにも対処しないといけないと思うのである。前者のタイプは世間では「好き者」と取られてしまうと思うのであるが、とにか…

言葉でごまかす

これまで何度ごまかしてきたことか… 正直なところ懺悔しなきゃいけないことはたくさんあるのだ。なまじっか弁が立つ、言い過ぎだな…屁理屈が上手いのである。そう、言い訳がスッと出てきてしまうのである。本当にタチが悪い。だから言葉でごまかしてきたこと…

なぜ生を望むのか?が今ひとつわからない

これは以前にも話題に出したことであるが、なぜ生ですることを望むのか?が今ひとつ理解できないのである。「断然生の方が気持ちいい」という男性がいるし、そういう男性がいるから女性も「生でさせてあげないと」くらいのことを思ってしまうのではないか。…

何をするってわけでもないけど。

今のステディとは何をするってわけではないんだけど、それでも楽しくデートを過ごしている。はっきり言うと一緒にいるだけでいいんだよな。 それで幸せ。 のろけに過ぎないけどね。しかし、前のステディはそれで許されなかった。 常に楽しませることをしない…

久しぶりにぺニスの話(5~ラスト)

それを「早く言ってよ」とは思わなかった。 いや、その時に言ってくれたからこそ、その後にこんなことができたのかな?とも思う。もちろん、それを自信としたのではない。 ただかなりネガティブであったものがちょっと打って出るだけの気持ちになったに過ぎ…

セックスが嫌いな女~その6

私たちはあるドラッグストアーの駐車場で待ち合わせをした。正直なことを言うとこの日は仕事を抜け出して逢いに行ったのであった。この駐車場はステディとの待ち合わせにも使ったことがあった。近くが住宅街ということもあって、週末は監視が厳しかったが平…

バブル期に弾けていた女~その13

すると彼女は自ら服を脱いで下着姿になり、私の座る椅子の前に膝まずき、私のベルトに手をかけホックを外しファスナーを下ろした。その行為だけで私達のモノは凛とした。こんなに積極的に雄を求められたことはなかった。 だから興奮していたのである。私はさ…

ウソのプロフィールを書いていた女~その8

それでも夕方、ステディと別れると彼女の下に走った。かなりヘトヘトであったが、私の性欲の方が上回った感じであった。待ち合わせの場所は最初に会った場所と同じであった。時間通りになんか来ないんだろうな…というのはファーストタッチでわかっていたから…

隣の芝生

隣の芝生は青い。 これが人を浮気に誘う(いざなう)ことの一つではないかな?と思う。不倫ではない、浮気だ。 ちょっと違うもの、しかもそれはいいものではないのかな?新鮮ではないかな?と思ってしてしまうものではないのかなと思うのである。ただそれは…

久しぶりにぺニスの話(4)

その女性とひょんなことから再会し、酒を飲んだ時のことである。 お付き合いをしていた時にはなかなか聞けなかったことを聞いてみた。セックスの話。酔っていたしね。決して彼女には言えなかったのであるが、ちょうどこんなことを始めてみようと出会い系サイ…

女性からインサートを求められる

このブログでいろいろと書いてきたが、私も男であるからセックスはしたいし、射精が気持ちいいというのは事実である。ただ射精ということだけを考えれば一人でしてもいいわけであって、二人でするのであるからお相手にも快楽を与えないといけない。お相手も…

久しぶりにぺニスの話(3)

この年上の女性は何とも私に対して優しかった。 私もそれに甘えていることが多分にあったのだと思う。親子ほど…というのは言い過ぎかもしれないが15歳以上離れていたから、彼女の中には恋愛ということ以上に母性をもって私に接してくれていたのかもしれな…

別れる勇気があるのは…

私はつくづく女性は強い生き物であると思っている。もちろん「生活力があれば」という条件はつくのであるが離婚をする勇気を持っているのは女性の方である。これはなぜかな?と思うと子供の存在というものが大きいと思う。 最終的に親権は何れが取るかわから…

久しぶりにぺニスの話(2)

しかも当時雑誌などに書かれていたことと言えば、包茎であることにより「ぺニスの発達が遅れて小さいまま」「刺激に弱く早漏」である。 (加えて「恥垢がたまる」があったがこちらは清潔に努める…ということで自らの気持ちを抑えた)確かにそれらは説得力の…

セックスが嫌いな女~その5

そんなブログに反応してきたのは男性経験が1人しかいないという女性であった。男性恐怖症とも言っていた彼女ではあるが、メールの文章は丁寧で、しかも毎回長文であった。最初はブログの感想を書いてきたのであるが、やがて普通にメールをしてくるようにな…

久しぶりにぺニスの話(1)

回想をしてみるに私が若い時に女性に行くことができなかったのは他でもない、自信がなかったからである。今思えば、もう少し積極的に行けば良かったのではないかな?と思うのである。先日も書いたが、一応当時のモテるとされる「三高」の部類には入っていた…

バブル期に弾けていた女~その12

それからの彼女からのメールはすさまじいものがあった。何かの領域を突破した…ようなことが書かれていた。 そして、またすぐにセックスがしたい…そこには彼氏さんのセックスでは満足できないことも書かれていた。だから彼氏さんに会うために私の住む地に来る…