ゲスな男、ゲスな女(9年間の不倫と今の戯言)

40過ぎに女の味を知ったショーもない男のブログです。言いたいこと言うばかりで参考にもなりゃしないと思いま

ゆきずりが多いと言った女15

年が明け、成人の日を含む三連休となった。 その初日にはランチ女性とデートをしていた。そして2日目にこの女性とデートだったのである。 「仕事は休みだし、子どもはスキー教室だから1日一緒に過ごせるわ」 彼女はそうメールをしてきていた。そして、 「…

顔シャと口内射精~その1

女性の多くはホスピタリティーに溢れている。これは女性特有の母性というものと無縁ではないと考えている。更に言うと自分がMとさえ言って憚らないほどの方さえいて苦悶を快楽にさえ思うと言う(これに関しては思い違いでしかないことがほとんどであるが、別…

夫がEDで~その3

こうも早くにアポイントメントが取れてしまうというのも拍子抜けのようなところがある。その日までに日が空いてるからサイメで連絡を取るようにした。もう少しこの女性のことを知りたいし、私のことも知って欲しいという純粋な考えも当然あったが、それ以外…

彼女さんとのランチの種類

彼女さんとのデートの中心というのはセックスをするということではなくて「ランチをしに行く」ことにある。では何を食べに行っているか?と言えば、大したものを食べているわけでもなくて、一番多いのはラーメンだったりする。40%ほどはラーメンかな?ラー…

セックスは肉体関係なのか?

常々思うのは言葉に騙されているのでは?ということで、セックスも肉体関係と呼ばれることに疑問を持ったりするのである。確かに男女が裸になり、身体を求め合うわけだから他人様から見れば間違いなく肉体関係なのである。一方でセックスのことを情欲ともい…

他人さまからはどう見えているのであろうか?

時々、思うのは彼女さんにしろセフレさんにしろ、二人でいる時に周りからはどのように見られているのかな?ということなのである。年齢的には二人とも私よりも少し下であるのだが、(贔屓目もあるだろうが)実年齢よりも5歳くらい若く見えるために「少し歳…

いったい何軒のラブホに行ったのであろうか?

先日暇だったのでいったい道内で何軒のラブホに行ったのか?を数えてみた。名前がどうしても出てこないものもあるが、名前が出てくるだけでおおよそ50軒であった。2軒潰れてしまったところもある。小樽3、石狩2、恵庭2、北広島1、苫小牧3、室蘭2、滝川1、旭…

配偶者の精神年齢が低いということのようだ

不倫相手の女性の愚痴を聞いているとなぜそういうことになったかがわかる。私の方から理由を聞くのは不粋だと思っていて聞かないようにしている。不倫相手の女性も最初のうちは愚痴などは言わず、私との関係だけを前向きに進めていく傾向にあるのだが、やが…

どうしようもないくらい惚れられているのがセフレだったら?

どうも危険区域のような感じである。 何かというとセフレとの関係のことである。「恋人はいますがあまり会えないのでセフレを探しています」このようなサイトでの応募は意外と数多くあるのは事実(検索ワードで「セフレ」と入れる)だが、単なる「釣り」もあ…

射精の後は…

私自身も囚われているところがあるのだが、セックスはインサート中が肝心だと思ってしまうところがある。それは当然であると思うし、それだからこそ早漏防止薬のようなものもあるのであろう。その次は前戯だよね。これでお互いを如何に高めるかということに…

この歳での恋愛だからこそ言葉遊びも大切

ものごと「言葉遊び」になってしまってはいけないということが多々ある。仕事では特にあるよね。 やりもしない癖に放言することって。私はそれに反発してしまう質なんだ。 実態のない議論ほど不毛なものはない。だったらヤればいいのである。それは仕事の話…

遠来の女はかなり発展的~その9

私は彼女の中に腰を落とすとわざと焦らすかのように動きを止めた。ちょうど亀頭が収まるくらいのところである。 「はぁっ」ぺニスがインサートされ(かけて)、彼女は感嘆の声をあげた。しかし、その期待に反して、1分以上そのままにしてみた。懇願すること…

長さより太さ、それよりも固さ~2

そういう自分に気づいていながらも手を打つことをしていなかった。自然に任せたのである。 週1くらいのペースになればやがて回復するだろうとの見込みを立てたのである。しかし、それほど甘くはなかった。 勿論、普通にできるのであったが、以前のように滾…

ゆきずりが多いと言った女14

実のところ私はこの時にもう一人女性とやり取りをしていた。 正確に言うとその女性との方が先でランチやお茶などをしていたのであるがベッドには至ってはいなかった。まさか最初のデートでセックスするとは思っていなかった。 出会い系サイトを始めて日が浅…

市内の不倫の待ち合わせ場所

首都圏と違いこの地に於いては車がないと移動が少し辛いものがある。東京を除けば4番目の人口でありながら公共の交通網は非常に貧困なわけである。そして結構な確率で女性が普段から車を活用してアクティブに動く。この車を使うというのは不倫がしやすい環…

夫がEDで~その2

その女性から届いたメールの内容は以下の通りである。「私は50歳の専業主婦です。I市内に住んでいます。○○(私の当時のハンネ)さんとは年齢も離れていますし、距離的にも離れていますがお相手として如何ですか?」こちらから行こうとしていたのに、その…

真に受けてはいけない→期待してもならない

彼女にしろセフレにしろ、交際をしている時というのは当たり前のことであるが、相手のことは良く見えるものである。人間誰しも誉められて嫌な気はしないということがわかっているからこそ、相手を誉めるということをする。私も相手を誉めるし、相手も私のこ…

今日はバレンタインデー

もともとこの日は大嫌いであった。 「ふん、お菓子屋に乗せられやがって」理由は簡単なのである。もらえないからだ。小学生の頃は間違いなく学年で一番勉強ができたのに0~1、中高は男子校だったのでたまたまできた彼女からもらった通算2、大学も通算3。…

長さより太さ、それよりも固さ~1

と、いうことらしい。 あまり大きさには拘らないというのが一般的な女性の意見のようだ。以前から書いている通りに私のモノはまだ元気な方なのである。しかし、それはあくまでも「この年齢からしたら」という条件付きであり、若い頃の滾るようなそれではない…

メールに絵文字を使うと

先日、仲良くしてもらっている取引先の男性からLINEが来て「ん?」と思ってしまった。仲良くはしてもらってはいるが、そうそうLINEのやり取りはない。この時も1ヶ月ぶりくらいに来たのであるが、1ヶ月前のLINEと比較して「見てくれ」が大きく異なっていた…

ファザコンが不倫女性を作るのか?

これは私の経験に基づく感想である。彼女にしろセフレにしろ、付き合いが長くなれば生い立ちのことなどを話すようになる。その時に感じるのは「父親を敬愛している」ということなのである。そして、その父親はすでに他界されているということが多いのだ。聞…

たまには不倫相手と贅沢

今日は彼女さんとやや高級なランチをしに行く。普段のデートではあまり高価なものを食べることもなく、ラーメンや定食、「みよしの」「吉野家」なんてこともある。これらはフィーリングで決めるのであるが、美味しく頂ければなんでもいいという感じだ。彼女…

不倫でも過去はあまり言わない方がいい

不倫でもいろいろなお付き合いがあって、身体だけの関係を求める場合と既婚者なのに気持ちも含めたパートナーを求めてしまうことがある。私はいずれも経験があるのだが、「不倫のくせに意外と真面目に恋愛をしてしまう」という後者のケースを「している」「…

過去の女と行ったところでデートする罪悪感

不倫相手とはホテルにしか行かない、という人も結構いるみたいだ。私はラブホという空間そのものが好きなので、それはそれでいいのであるが、やはり普通のデートもしたいかな?と思うのである。ただ、歴代のセフレさんに聞くと彼氏さんとはホテルデートばか…

彼女もセフレも高学歴~その2

バックボーンというのは家庭なのである。自らの育ちに関しては既にそこから脱していて当たり前なのであるが誰しも「三つ子の魂百まで」というところがあると思う。子供の頃から窮々として育った異性とは、私はあまり上手くやれないようなのである。どこか「…

遠来の女はかなり発展的~その8

このクンニという行為をされるのがよほど好きなのであろう。彼女の声のボルテージは更に高まったのであった。私は考えた。これだけ好きならばとことんやってみるかな?と。バター犬になってやる、くらいの勢いであったのだった。この女性は何百人もの男性と…

彼女もセフレも高学歴~その1

前に「バカな女ほどかわいい」と言うことに触れて、結論、そんなことは現代にはあり得ないとした。今日は別の方面のことを言う。単純に学歴だ。まだ私の世代で大学に行く人間というのはあまり多くなかったように思える。私は東京出身であるが、あまりいい地…

もっと突いてと言われて燃える

彼女にたまに言われるのである「もっと突いて」と。勿論、燃えるんだよね。しかも、そんなことを言いそうにない彼女だから尚更だよね。女性と交わっていて思うのはセックスでも日によって気分が変わるということ。彼女と私の関係は非常に穏やか。 お互いのこ…

ゆきずりが多いと言った女13

その日は結局彼女の時間の許す限り、午後5時までホテルにいたのであった。結局計5個のコンドームを使っていた。 彼女は帰りの車で何度となく「強いのね」と言っていた。私はこの時41歳であったのだが、自身の精力が強いのかどうかはわからなかった。「初め…

夫がEDで~その1

私はその頃、付き合っていた彼女さんと「安定期」を迎えていた。毎週末土日とも会うのは勿論のこと、平日もランチに行ったりしていた。自分がいい関係と思えば相手もそう思うのであろう。逆もまた然りと言うことにもなる。この頃は当に前者であったと言える…