ゲスな男、ゲスな女(9年間の不倫と今の戯言)

40過ぎに女の味を知ったショーもない男のブログです。言いたいこと言うばかりで参考にもなりゃしないと思います。コメントは承認制にしているので、非公開の場合はその旨書いてください。

やっぱり多少は容姿も…

昔の言葉に「ハンドバッグボーイ」「ステッキガール」というものがあるらしい。この意味は「連れていて気分良い異性」ということになる。つまりは容姿の良い異性ということになろう。男性はセックスをする相手の女性の容姿はあまり選ばずにできると思ってい…

ベンツに乗る女~その9

私は自らの唇で彼女の口に軽くタッチした。 その微妙な接触を保ちつつ唇をスライドさせて彼女の口角のところでチュッと吸うとその行為をしばらく唇全体に行った。次にはまた微妙な感じで唇を舌で舐めた。触れるか触れないかのタッチである。「んんっ…」 彼女…

グラインド

男性であればたいていはセックスが好きだと思うのだが、出会い系サイトを通じて身体を重ねた女性の反応を見ているとあまり研究して事に及ぶ男性は多くはないのかな?なんて思ってしまう。「好きこそものの上手なれ」ではないが、するからには一定の鍛練のよ…

月1、2回の出会いでは

不倫関係にある二人の出会えるタームというのは月に1~2回といったところなのかもしれない。私は彼女さんとは週に1回ペースでデートをしている。しかし、これは彼女さんにかなり無理をしてもらっていると思っている。40代という年代は「子育て期間」でも…

夫がEDで~その16

一度逝った女の身体を再び上気させることはあまり難しいことではない。昔、小学校で空気と水の温まり方について学んだことがあった。熱しやすく冷めやすいのは空気。 熱しにくく冷めにくいのは水。前者は男であり、後者は女だ。だから温めた後に「もっともっ…

たまにするのであるが

私もアラフィフという年代になって、いろいろなことに限界を感じるようになってきたのは事実だ。仕事でいうと以前なら1週間に2晩くらいなら徹夜をしてもへっちゃらであったのに、今では1晩が限界…情けないものである。そのかつての体力はまさしく親から頂…

あまり慌てないようになるまでには

いくつになっても新しい出会いがあるのは嬉しいものだし、その女性に好意を持てばベッドを共にしてみたいなと思うのは男として自然なことであると思う。妄想の世界でそういうことを思っていたこともあったが、実際に不倫というお付き合いをしてみると思って…

先生を生業とする女10

4月、年度始めというのは何かと忙しい。 週末こそステディとデートをする時間はあったが、会議や会食などで夜も結構多忙であった。 それが彼女との約束を1週間先にしてしまった理由の1つであった。当時のステディはセックスに貪欲ではなかった。 付き合い…

いい男に出会った女~3

前回このタイトルで書いた時に「四人の女性」と書いたが、物理的に困難ということで二人の方に絞りこませてもらった。話題は逸れるが、どうもうまくいかないなぁ、と思うのである。というのもこの間にも「女日照り」であったことは何回かあり、そういう時は…

不倫相談をする同性の「友人」

男というのはだいたいこの手のことを始めると黙ってられない。これはまだまだ差別的な部分があるような気がするんだよね。女性は不倫というと「後ろ指をさされる」というものになるが、男の方は「甲斐性」くらいのことを言うようになる。私は周りには言わな…

白髪

私がかなり白髪があるということについては先日ここに書いた。本当はもっと白いのだろうけど、一応染めているのでなんとなく黒く見えるという感じかな。お付き合いをしてきた女性の中にはかなり白髪が目立つ女性もいたことは事実である。この時代なので「茶…

ベンツに乗る女~その8

私たちは個室に入った。彼女はどことなく震えているような感じがした。 そこにはそれまで私に見せていた経営者としての風格やセレブとしての余裕など感じなかった。そんなギャップに私は興奮を覚えてしまったのであった。 キスすらしていないのに自然と股間…

露出度の高い服

6月に入り、この地にもやっと夏の気配を感じるようになってきた。4ヶ月くらいは雪に閉ざされ、また人間の心理として、そうした陰鬱たる季節にパートナーを欲する「人肌恋しい」ということからして、この地での出会いは秋~冬というのが多いというのがこれ…

いい男に出会った女~2

「いい男」というのにもいろいろとレベルがあろうが、それはあくまで客観的なものではなく、その女性が感じた主観的なものであることには間違いない。例えば経済的に裕福で今まで味わうことのないようなデートを繰り返す経験をした、とか、それまで年上とだ…

セカンドバージン

長く夜の営みを行っていない女性をセカンドバージンというそうである。私にお相手頂いた女性の中にもそういう方はいた。まさか処女膜が再生するなんていうことはないが、「濡れるかどうかが心配」と言った女性はいた。中には首尾良くローションを持参してき…

夫がEDで~その15

まぁ、断る理由はない。 つい先ほど一度射精しているので「早い」という不安はあまりなかった。 そして私のぺニスは一度目にも増して隆々としていた。私はコンドームを装着すると彼女の足を高く上げてV字にした状態で突き上げるようにグィっと彼女のヴァギ…

若作りしているか?

こういうことをしていることの1つの理由として「若くありたい」ということがある。いや、こういうことをしているから「若くありたい」のかな?鶏が先か卵が先かはどちらでもいいのであるが若く見せたいというのはある。出会い系サイトに於いて男女とも年齢…

いい男に出会った女~1

私の出会った女性たちは大体が初めての不倫ではなく、何度目かのそれであったようだ。過去の男性の話が出たこともあれば、何となくそう思うこともあった。私がセフレと呼んできた人たちはそれが現在進行形ということだね。まったく不倫経験がなかった人もい…

先生を生業とする女9

家に戻り風呂を浴びて携帯を見ると彼女から10以上のメールが入っていた。そこにはこんなブログにもかなり書きづらい隠語が並んでいたのであった。聖職者という普段の姿からは想像しがたい淫乱な女であることは間違いがなかった。そんな刺激的なメールに混…

「もう一度貴方と…」というお誘い

最近、出会い系サイトを徘徊していることに関してはちょっと前に書いた。運良く?数人の方とやり取りが開始されたので、また休止状態にしているのである。これらの方々と今後どうなるか?はまだまだわからない。コンタクトが取れてすぐに男女の関係になるこ…

敏感な部分は…

女性の愛撫から自らの愛撫を改めることは多い。女性の愛撫で一番象徴的なのはフェラであるが、これの巧拙というのははっきりとしている。特別な時を除いてはこのフェラで射精をするということはしないし、いつも書いている通り、男性器であるとともに排尿器…

ベンツに乗る女~その7

乾杯をして食事を始めた。しばらくはその日のドライブの話をしていたが、私はアルコールが入るとその夜の話をすることにした。彼女は経営者であり、同じような経営者たちとのお付き合いがあることは容易に推察できた。ドライブ中も飲んでいても話は上手い。…

若き時の不倫の追憶21~お嬢さんのはずなのにな。

若き頃お付き合いをしていた女性はかなりのお嬢さんであったと思う。確かお父様が日本で有数のメーカーに勤められ、海外で生活したこともあったみたいだ。お父様は日本では最高峰の大学を卒業したと聞いたのであるが、年齢もあってか、私と会った時には好好…

売り手市場?「選択権は我にあり(笑)」

世の中、景気が上向いてきたせいか就職戦線は売り手市場のようである。自らがそうしたことをしていた頃からやっとこうした時代になったので、30年ぶりの好景気ということになるのかと思う。あの頃と明らかに違うのは大学の進学率とその大学での学びの内容で…

アクティブじゃないと不倫は

何となく世間の同世代の男性を見ているとその休みの日の過ごし方は二分するような気がする。土日は安息日にする。 こうした方も多いと思うのだ。 半数くらいはこんな感じなのかもしれない。確かに「働き方改革」などとは言っても日本人はまだまだ働き過ぎ。…

夫がEDで~その14

私がベッドに潜り込むと彼女は嬉しそうな表情を見せていた。ステディからのお誘いが来ていたが、今は目の前の女性と楽しむことに注力しようと考えた。一度目のセックスで十分に満足させていたことは自ら実感できていたが、ここでもう一度私の身体を植えつけ…

先生を生業とする女8

それはそれは一瞬焦ったのである。 かなり絶叫に近かったのである。賑やかな店内も一瞬静かになったような気がした。 しかし、しばらくすると元の賑やかさに戻ったのであった。 胸を撫で下ろした。私はまだ激しく息をしている彼女の股間を数枚のティッシュで…

いくつまでセックスを求めるものなのだろうか?

先日ちょっと出会い系サイトを徘徊してしまったことを書いた。 お二人の女性とやり取りをしていたのであるが、その週末を楽しめればいいと思って、お一人の方は「また機会がございましたら」ということで一度やり取りをやめてしまった。時間が合わなかったの…

交際した女性にもたらせたかな?と思うこと

こうしたことを始めた頃、ネカマをしてみたことについては以前にも書いた。 理由としてはマーケティングがしたかったのであり、ライバルはどんな男がいるのか?ということだったのである。それはそれはさんざんであり(笑)、これが私に自信をもたらせることに…

若き頃の不倫の追憶20~最中の言葉

なかなか当時は信じられなかった。 彼女が気を使ってくれているのかと。当時私はとにかく早かったことは何度も書いている。本当に三こすり半という言葉がぴったりで彼女の中に30秒もいられるかどうか?という感じであった。しかし、アラフォーの熟女と血気盛…