ゲスな男、ゲスな女

40過ぎに女の味を知ったショーもない男のブログです。

文章が乱れる女

この20年で社会が大きく変わったと言えば、ネットが日常に根付いたことであろう。

それに従い、コミュニケーションツールも多様化した。

もしかするとこのネット文化がなければ、私は不倫などできていないのではないか?と思うのである。

同じような人はもしかすると多くて、ネットが世に言う不適切な出会いを助長させているような気がする。

こうして考えると昔は不倫をするにはリアルな場所、職場、コミュニティ、夜の街から発展するしかなくて、テレクラというものができたての頃は女性のニーズが高かったというのも頷けるのである。

交際開始のツールとしてもそうなのであるが、交際後もメールがお互いを繋ぐものとなる。

最近はLINEなど、無料で早くお互いを繋げてくれて非常に便利だ。

しかし、その一方でこうした現代のコミュニケーションツールは軽薄短小とも言える。

安易さは人の行動にまで影響するのだろうな、と思う。

恐らくリアルに話せば、そのようなことはないのだろうけれど、サイトやメールでの文章の乱れというのが非常に気になる。

特にこのスマホというものになってからは文章の乱れが激しい。
文章そのものが短文化しているにも拘わらずだ。

サイトのプロフィールなどを見て、誤字や脱字があったり、文章が乱れている人には私はいかないようにしている。

たとえセックスフレンドを探している時でもそうだ。

恐らくそんな女性と同じ時を同じ空間で過ごせばストレスに繋がると思うからなのである。

サイトのメールを始めた後でもその傾向が見られれば自ら手を引く。

それは教養を量っているわけではない。
出会いの入口を大切にしない、いい加減な心持ちと感情の乱れを見ているのである。

これは交際を開始してからもそうなのである。

勿論、交際を開始してしばらくすれば、緊張感は解けるし、また、そうでないと困る。

だから、予測変換でこんなことになったのだろうな?と思えるのは致し方ないと思えるし、酔って打ったんだろうな?と思えるのも良い。

ただそれも頻発するとどうなのかな?と思うが。

感情を投げっぱなしにするほど、こちらへの感情が無くなった証左と見て良い頃だと思う。

そうした時、私は別れを考える。