ゲスな男、ゲスな女

40過ぎに女の味を知ったショーもない男のブログです。

10年ぶりにセックスをした女2

次回のアポイントを取るには、そう時間はかからなかった。

日曜日の夕方、彼女の住む街から電車ですぐのところで再び出会った。

彼女が胸元の開いた服を着てきたことからも、その日は何を望んでいるか?がわかった。

前回同様、楽しく酒を飲んだ。また個室を押さえていた。

そして、ほろ酔い加減になれば前回の続きとなる。

誰からも見られないことをいいことにキスを交わし、身体を摩った。

そして彼女も私の身体に触れてきたのである。

もうこれはOKサインとみて、私は言ったのである。

「場所、替えようか?」

彼女はうつむき加減で頷く。

そんなシチュエーションは想像しながらも私はチョンボをした。

何せ街がわからずホテルが何処にあるのかわからなかったのである(笑)

あわててスマホで検索をして、一番近いホテルに彼女と手を繋いで行ったのであった。

ホテルに行く途中、人目も憚らずにキスを求められた。

明らかに大胆になっていた。

徒歩5分。

駅前のちょっと古臭いホテルに入った。

彼女はより積極的になっていて、エレベーターの中で既にキスで高揚していた私のぺニスを触ってきた。

そして個室に入ると、もうシナリオなどない状態になるのであった。