ゲスな男、ゲスな女

40過ぎに女の味を知ったショーもない男のブログです。

セックスでの演技

私も何度となくされているのだろうと思う。

男性がセックスが好きな理由に射精の快感があるだろうが、寧ろそれよりも女性を感じさせることによる征服感のようなところに価値観を置く人の方が多いような気がする。

それを女性はわかっているから演技をすることにより、男性の要求を満ちそうとしているのだ。

健気ということと共にセックスという遊戯について、女性の方がはるかに意識が上にあるのだと思うのだ。

そう、遊戯である以上、演じてもいいと私は理解している。

だから私もたまに演技をするのである。

私は女性が感じてくれれば自らが射精しなくても満足できる。

さすがに今までホテルに入って一度も射精をしなかったことはないが、二度目以降は正直なところ何度か射精をしたふりをしたことがある。

女性がセックスに求めるものを経験からくる予想で先週書いてみたが、セックスは好きでも快楽追求型の女性はあまり多くはない。

長い時間インサートされて突かれるのは、かえって迷惑と思う人もいるみたいだ。

私も女性経験が片手くらいの時に当時の彼女に調子に乗って失神させてしまったことがある。

これをもって「身体を征服した。」と思ってしまったあたりが当時の浅はかなところで、悦に入っていたら彼女に怒られたという始末だったのである。

女性の快楽とは奥深いものであり、そして苦痛と隣り合わせなのだ。

だから適当なところで鞘から抜く、ということで良さそうなものであるが、それでは女性のホスピタリティさが満たされないようなのである。

「私のVで逝かないの?」
ということになるようなのである。

だから時々逝ったふりをするのである。

女性の快楽の頃合いを見て、耳許で「逝くよ。」と言って腰のスピードを早めてガクッと体重をかける。

直前にぺニスをビクッと動かすこともする。

これで疑似射精は完了となる。

後はしばらくしてコンドームをティッシュペーパーに包んで棄ててしまえば、滅多なことでは中味を検証されることはない。

あの女性の満足そうな表情を見ると「演技」はやめられないのだ。