ゲスな男、ゲスな女

40過ぎに女の味を知ったショーもない男のブログです。

性欲が強くないと思われる理由

出会い系サイトのサイメで女性とやり取りをしていて親密になるといろいろな話をすることになる。

私はこうしたサイメのやり取りやプロフィールについては正直に書くようにしている。

勿論私もそうなのだが、女性も私に対する一定の印象が出来上がる。

そして出会ってみるとサイメとの印象があまり変わらないということを言われる。

たぶんこれは女性の安心感に繋がっていると思う。

女性に対してのことと今現在不倫をしたり、それを求めていたりすることは別にして、これまであまり恥ずかしい人生を過ごしてきていないからこそできるのであろうが、デフォルメされていないことがわかると女性は安心してくれ、心を開いてくれるようなのである。

その安心感をもって、舞台をベッドに移すとその印象は急変するらしい。

この意外な印象というのは一人や二人の女性に言われたことではない。半分くらいの女性に言われたことであるし、言わないだけでもっと多くの女性が抱いた印象かもしれない。

「性欲が強いんだね。意外だわ。」
表現方法は様々であるが、このような意味のことを言われる。

セックスという基本的には男女が二人で密室で行うものであるから自ら較べたことはないのであるが、女性の感想からするとどうやらそういうことになるらしい。

「なぜ意外なの?」
そう聞くと
「貴方のような学歴、職種の人はセックスが強いという印象がない。」
とのことである。
そして会ってみた時の見た目が更にそれを強めるらしい。

これは大した誤解なのである。

確かにガテン系の男性の方が体力はあるのは事実である。
しかし、それと精力というのは別物であると思う。

ましてや学歴と性欲は関係がない。
これは根底にセックスが卑しいものというような考えがあるからなのだろうか?

いやいや、セックスというものは「頭」でするものだ。
本能は利用しているだけで、実際には頭を使ってする行為だから楽しいし、工夫も生まれるというものだ。

第一印象が「あまりセックスが強そうじゃない。」と思われることについては、ちょっと悔しいところもあるのだが、その意外性を女性に楽しんでもらうことの方がいいのかな?とも思うのである。