ゲスな男、ゲスな女

40過ぎに女の味を知ったショーもない男のブログです。

どこからが不倫か?~斉藤由貴の会見報道を見て

テレビをあまり見ないためにタレントさんについてのことがよくわからない。

学生の時にほんの短い期間、タレントさんとお付き合いをしたことがあったのだが、最初はタレントさんであることすら知らなかった(笑)

それほどまでに昔からテレビを見ないし、昨今に至っては1週間以上見ないなんてことはザラなのである。

見たとしてもニュースを朝流すように聞くか、画面を見るならスポーツくらいという始末だ。

最近はBGMにすらならないニュースにしてもネットを見れば、詳細に出てくる。そして、その裏打ちは昼間社有車で聞くラジオのコメンテーターの一言、二言を自分なりに咀嚼すれば、客先で困ることはないというのが自分なりの結論なのである。

しかし、ごく稀に仕事でタレントさんの話になったりする。

さすがに子供の頃はテレビを見ていたため、まったくタレントさんを知らないわけではないが、その方々をネットで見るのはご逝去の報ということが多いので、毎年かなりのペースで知っているタレントさんが物故者となり私の中から消えていくものだから、現存する私の意識の内にあるタレントさんなんて数えるほどしかいないのである。

前置きが長くなったが、そんな私でも斉藤由貴というタレントは知っている。

その人のスキャンダルが上がった。

直近、同じようなタレントさんでスキャンダルが上がったのは今井絵理子さんという方だが、こちらは存じ上げない。

「一線は越えていません」という彼女の答えに「一線とはなんですか?」と聞いた芸能リポーターのセンスを疑うのである。ショーもない質問だよね。

繰り返しになるが、こんな私でもギリギリ斉藤由貴は知っていたのだ。

Yahoo!ニュースでその姿を見ると「お変わりなく」と言いたいところではあるが、やはりそれなりに年齢を重ねられたようである。
当たり前の話ではあるが。

今回報道されているのは長年主治医としてきたドクターと手を繋いでいる写真を撮影されたというものであった。

なーんだ、そんなことで、という感じと思われる方も多いだろうし、斉藤由貴さん自身もアメリカにいたことを理由にその現象は普通のことと受け流している。

しかし、本当にそうなのだろうか?

手を繋いでくれるという現象は実は私は女性が私と肉体関係に至ってもいいかどうか?の指標としている。

この現象は勢い余ってのキスよりもセックスをしてもいいかどうかの指標としては間違いないものとなっている。あくまで私の経験則でしかないが。

私はステディな彼女を作りたいという理由で出会い系サイトに登録をした。
しかし、もう1つの理由として自らに欠けている女性経験を豊富にしたいという欲望もあった。

そして、彼女がいない期間は女性経験を積む活動をした。より多くの女性と知り合い、ベッドを共にしたいと考えたんだね。
手前勝手な考えだと思うが、それが次にお付き合いをするステディとの恋愛をうまくできる、くらいに思っていた。

その頃に実感したOKのサインがこの「手を繋ぐ」というものであった。

出会ったその日にセックスをした女性も何人かいる。
勿論、サイメではある程度盛り上がってはいた。

しかし、実際に出会ってから判断というのは当然ある。

車で待ち合わせた場合もあるし、繁華街で食事をしてからというのもあったが、そっと手を出すと握ってきた。すると私は言うのである。

「二人きりになれるところに行ってもいい?」

今のところ、これでノーはないのだ。

斉藤由貴さんの話に戻ると、タレントさんであるからして男女の付き合いもこなれていると思う。

だから、実際にはどうかはわからないことではあるが、同時に斉藤由貴さんは「好意を持っていた。」と答えている。

恐らくだが、少なくとも男性が口説きにかかったら 、そうなっていたということなんだろうね。