ゲスな男、ゲスな女

40過ぎに女の味を知ったショーもない男のブログです。

フェラをして欲しいと思うならば。

私はアダルトビデオというものをほとんど見たことがない。

いや、大学生くらいまでは親に隠れて見ていたし、興奮もした。

ある時、深夜のちょっとエッチな番組を観ていたら夜の街で働く女性が言っていた。
「アダルトビデオの通りにしてくるから困る。」

この言葉を聞いた時、あれは指南書にはならないとわかった。その途端に見る気が失せてしまったのである。

ちょうど年上の女性とお付き合いを始めた頃で、我がセックスライフは充実していた。
だから指南書とならないあれを見たところで意味がないと思ってしまったのだ。

そもそも他人のセックスを見て楽しいとは思わない。羨ましくはあっても。

そんな私がたまたまこのようなことを始めてからアダルトビデオを見たのであった。

相変わらずストーリー性もないセックスシーンが映されていたのであるが、1つだけ20年前と異なるシーンが見受けられた。

男優さんのアンダーヘアが一部ないのである。
そう、ぺニスの部分とタマタマからお尻にかけてのヘアがないのだ。

「これはいいかもしれない。」
そう思ってしまったのであった。

さて、真似するにもどうしたことか。
カミソリで剃るのはあまり宜しくないことはわかっていた。

かつて毛ぞりしていた女性とセックスをした時にチクチクしたことがあった。

これは私がそうすると同じような支障を来すような気がした。

だからと言って脱毛剤のようなものを使うのは少し怖い。
更にエステのようなところでやってもらうのは極て恥ずかしい。

と言うことで「抜く」ことにしたのである。
風呂やトイレで地道に抜く。
情けなくなることもあるが致し方ない。
自分で決めたことだから。
今でも続けている。

なぜこんなことを続けているかと言えば、これをした後に当時の彼女がフェラをちゃんとしてくれるようになったからである。

私は女性にフェラを強要することはないし、それがなくても勃つので拘りのようなものはない。

しかし、してもらえるのは嬉しいのである。

当時の彼女はフェラが嫌いであった。
たま~に気が向いた程度の時にしてくれる程度だった。

しかし、私のヘアが下半分無くなっていることに気づくと丁寧にフェラをしてくれるようになった。

気持ちいい、タマタマや裏筋まで丁寧に愛撫してくれるようになったのであった。

確かにそれはそうなのかもしれない。

女性はアンダーヘアにまで気を遣う。
それに対して男性は無頓着過ぎるような気がするのだ。

アンダーヘアをボーボーにしていたら、フェラの時に抜けて口に入ることもあるのではないか?

そう思うと私も女性に大変な失礼をしてきたと思うのである。

それに、陰茎のヘアを根元まで抜けば、愚息がちょっと大きく見えるかもしれないものね(笑)

これからも続けて行こうと思う。