ゲスな男、ゲスな女

40過ぎに女の味を知ったショーもない男のブログです。

ラブホテルに行くための準備?

私はラブホテルというところが好きだ。

彼女やセフレがいない時期でも無性に入りたくなる時があった。

若い時など将来家を建てるならラブホテルの個室仕様の部屋を作りたいな、と思っていたくらいである。

勿論、一人で入ったことはないし、無理矢理二人で入るために女性を呼ぶということをしたこともない。

私はラブホテルにはセックスをする目的でしか入ったことはないのだが、時々カラオケの音が聞こえたりすることもあるから、好きな人と過ごす場所としていろいろな使い方があるのだろうな、と思う。

私の住まう地は半年間くらいは雪に閉ざされる。
男女共にウィンタースポーツが好きなカップルであれば冬場のデートのしようもあるとは思うのであるが、そうではないと二人で楽しむ場所というところがあまりにも少ない。

そうなるとラブホテルという場所は貴重な遊び場になるのかな?なんて思うのだ。

私の感覚ではこの地は人口に対してラブホテルが多いと思うのだが、それでもいつも混んでいるという感じがする。

ところでこれは以前から思うのであるが、ラブホテルの精算機というのは何とかならないものなのかな?と思う。

昔は内線9番を鳴らして「帰りまーす。」というと店員さんが取りにきてくれたり、シューターにお金を入れるとシューターでお釣りを返してくれたり。
あ、このシューターは4年くらい前にT市のラブホテルで15年ぶりくらいに見つけて感激?した(笑)

現在では出入口にある精算機で支払を済ませるということがほとんどである。

入退室管理までできるあの精算機はホテル側としてはすごく良いシステムであると思料するがユーザーサイドとしては気になる点がいくつかある。

1つは機械音声である。
特に「メンバーズカード」がかなり訛っているのである。
機械音声だから致し方ないところはあるのだろうが、テスト段階で「これはあんまりだね。」ということにはならなかったのであろうか?

まぁ、これは慣れの問題だからまだ何とかなる。

もう1つは釣り札が1000円札でしか出てこないということである。

行為が終わって身を整え、抱きしめてからキスをして、さて精算という段階で4000円という室料であったとする。

10000円札を精算機に投入した日には「ギッギー」という濁音を6回聞くことになるのだ。

本当は大した時間ではないのであろうが、釣り札を取り終えるのにたいそう時間を要する気がするし、あの「ギッギー」は興醒めするのだ。

そこで何かを言われたことはないが、男の私でもそう思うのだから女性はもっとそう思うのかもしれない。

5000円札をお釣りで出すように精算機を改善してもらえないだろうか?と思うのだが、冷静に考えるとラブホテルの精算機以外でも5000円札が釣り札として出てくる機械は少ないような気もする。

そう考えると自助努力をするしかないということになるのだ。

つまりラブホテルに行くにはその前に5000円札を所持しておくという準備をしておかないといけないということなのだ。

当地のラブホテルのサービスタイムやレストは4000~6000円というところが多い。

この値段を考えると5000円以上でも以下でも支払がスムースに行くということになる。

今日は水曜日。
そろそろ週末に向けて5000円札を作らないといけない(笑)