ゲスな男、ゲスな女

40過ぎに女の味を知ったショーもない男のブログです。

10年ぶりにセックスをした女11

気がつくと彼女に強く抱きしめられていた。

私たちは自然とキスをした。

「すごく良かった。ものすごく気持ち良かった。」

すごく素直な感想を言ってくれたのだと思う。
私はとても嬉しかった。

この感想をキープしたいと考えた。
頭で考えたことを直ぐに行動に移してみる。

彼女の身体に舌を這わせてみた。
既に頂点に達した女性の身体は敏感だ。

首筋やうなじ、そして鎖骨のあたりに舌を這わせるとピクリと反応し、そして声を漏らした。

そして彼女の興奮状態を表すかのように天を指した乳首を私はやや手荒に舐め始めた。

「またなの?」

彼女は当惑したように聞いてきた。

「うん。」

私はそう答えて愛撫を続けた。

問題はたった今、精を放ったばかりの私のぺニスであった。

若い頃であれば、その回復力には自信があったし、この歳になっても射精で少しずつスペルマを出すようにすれば回復は早い。というか、直ぐに臨戦態勢に入ることができる。

しかし、あまりの興奮のうちに私は思いきり放ってしまったのであった。

セックスを遊びと捉えるならば一連のストーリーを考えておかないといけないと思っている。
この時も私は私なりのストーリーを考えてはいたのだったが、あまりにプレイが楽しかったためにそのストーリーを逸脱して本能の赴くままに気持ち良くスペルマを放ってしまった。

このあたりが自らを甘いと考えたのであった。

それでも私は彼女の身体を玩び続けた。
自らの行為と彼女の反応によって私は自らの潜在能力を信じたのであった。

私は時間をかけて彼女を愛撫することにした。

彼女の身体を動かして背中を上にすると、背中にリップをした。

もう既に全身が性感帯となっていた彼女はどこに唇を当てて、舌を這わせても感じてくれた。

特に尾てい骨のあたりに舌を這わせると大きな声を出すのであった。

それに応えるように私の下半身は少しずつ回復していったのだ。

自らの性欲に感謝すると共に「俺って、本当にドスケベだな。」と思うのであった。

その時に彼女から申し出を受ける。

「ねぇ、私にもさせて。」

「ありがとう。お願いしてもいいかな?」

私は彼女の隣にゴロンと横になった。

良かった。私のぺニスは既に天井近くを指していた。

恥ずかしい思いをしなくて済んだのである。