ゲスな男、ゲスな女

40過ぎに女の味を知ったショーもない男のブログです。

女性たちのバイオリズムを感じる

私は現在複数の女性とメールのやり取りをしている。

彼女、セフレ、元カノ、出会い系で知り合った恋の相談者✖2。

毎日一度はメールをしている。

前にも書いたが、このメールというものが無ければ、私はこんなことをすることもなかったかもしれない。

世の中でも同じじゃないのかな?
出会い系サイトとメールが不適切な関係を助長していると思うのだ。

なぜ複数の女性としているか?というとお付き合いしている2名については当たり前の話なのだと思う。それ以外の女性とは女心を知りたいからだ。

彼女とは1日に数十回のやり取りをする。
お互いに他愛もないことも報告するし、愛情表現も勿論する。朝6時のおはように始まり、夜0時のおやすみまで何度も送受信がある。

一方でセフレには基本的には朝の挨拶と夜の挨拶だけだ。そこで少し長めのメールを打つ。向こうからの返信に対してはきちんとする。
たぶんセフレからするともっと感情のやり取りも含めてメールしたいところだと思うのであるが、こうした関係に於てあまり深入りは良くないと思っている。

元カノについていうと普通は別れた瞬間にやり取りを絶つようにしているのだが、長く元カノの悩みをソリューションしてきたことから主に「話を聞く」という立場としてメールを続けている。世にいう「サンドバッグ友」のようなものだ。それはそれとしてお付き合い頂いた感謝を今お返ししていると思っている。

相談者✖2名についても朝晩の挨拶は必ずする。
そして向こうのご相談にはきちんと回答するようにする。
一人の相談者は彼氏よりも私との方がメールの数が多いようで「どちらが彼氏かわからない。」と苦笑している(笑)
私としては相談者たちの声が女心を知るにはちょうど良く、彼女とのお付き合いに生かされていると思っている。

これらの女性たちのメールは意外と時間帯が集中する。

朝晩の挨拶の時は別として、きっと何となく打ってくるメールの時間が同じくらいに来るのだ。

途端に私は忙しくなる(笑)
それと同時に面白いものだな、とも思う。

その立場は別として一応私のことは異性を感じてくれているのだと思う。

其々の生活リズムは違うし、それを意識して私もメールをするのだが、女性たちからのメールは「勝手に」送られてくることが多い。

しかし、それが集中するとは女性のバイオリズムを感じるんだよね。

夜中にたまたま起きてメールを入れてきたのであろう。

昨晩も午前2時付近に3通のメールが来ていた。

ほんの10分くらいの間にだ。

男女のお付き合いだけではないのだが、言葉では表現しにくい「間」とか「フィーリング」はお付き合いに大切だと思う。

何かこのあたりのリズムを掴めれば、女性とうまくお付き合いできるのかもしれないね。