ゲスな男、ゲスな女

40過ぎに女の味を知ったショーもない男のブログです。

10年ぶりにセックスをした女18

私は彼女の申し出に従い、コンドームを装着した。

あまり巧くないフェラではあったが刺激とそれをしてくれようとしてくれた彼女の気持ちで私は怒張しているのであった。

前戯をすることで自らの気持ちも高めていくのが普通だが、今の自分は十分に出来上がっていたのであった。

仰向けで私を導け入れようとしている彼女の足を持ち上げ更にそれを左右に開いた。

しばらくそのままにする。

「早く来てよ」
すぐにインサートされるものと思っていた彼女は私を促した。

この焦らしと言うものはタイミングが難しい。
ただ女性が欲しがると言うのは、その羞恥心も含めて、滅多なことではないので、そう言われたらインサートするしかないと思っている。

私は膣口に亀頭を据えた。
しかし、ズブりと挿れるようなことはせずにぱっくりと開いた膣口に沿って亀頭を当てるように腰をゆっくりと回転させてみた。

「はあっ」
彼女から声が漏れた。

私はその動作をしつつも少しずつぺニスを奥に移動させて行った。

「はあっ」
ゆっくりとヴァギナが埋まっていくのを確認するかのように彼女からは度々吐息が漏れた。

この行為は男である私も十分過ぎるくらいに興奮させた。
そりゃそうだ。
私がしている行為で女性が感じてくれているのが手に取るようにわかるのであるから。

ぺニスが奥まで刺さり、彼女の一番感じるところに行くと
「あっ‼」
と彼女は大きな声をあげた。

「潮時かな?」
と思った私はその部分に亀頭を据えると小刻みに腰を動かしたのであった。

「逝っちゃう」
と言うが早いか、彼女は身体の痙攣を伴って昇天をしたのであった。

普段は女性が果てると冷めやらない程度のインターバルを置くのであるが、この時の私はそうはしなかった。

果てた彼女から荒々しくぺニスを抜くと、彼女の身体をベッドの上で反転させ、尻を持ち上げると今度はバックの体制を取り、ヴァギナの中にズブりとぺニスを突き立てたのであった。

彼女はかぶりを一度振ると脱力した。

「また逝ったかな?」
そう思ったが、それで私は許さなかったのであった。