ゲスな男、ゲスな女(9年間の不倫と今の戯言)

40過ぎに女の味を知ったショーもない男のブログです。言いたいこと言うばかりで参考にもなりゃしないと思います。コメントは承認制にしているので、非公開の場合はその旨書いてください。

セックスという行為も好き。正直なところ。セフレという存在1。

正直なところ、今の彼女のことが大好きなのである。

昨日もデートをしてきた。
幸せな気分になれた。

早朝から時間を作ってもらい、ドライブをしてニセコあたりの自然を満喫して、市内に帰る途中で煮干出汁のラーメンを食べた。

飾らない大人のデートをしたのであったが、まだ時間があるということだったのでラブホテルに行ったのである。

ラブホテルにいた4時間あまりも幸せな時間ではあった。

自動車の中で談笑するという二人だけの時間とは違い、いちゃつくということを目的としているから、二人で風呂に入り、セックスをし、抱え込むように抱きしめて昼寝までして帰ってきた。

何度もこのブログに書いているが、いくら仲が良くてもこうした時間は大切で、男女である以上、そして恋愛感情を抱く以上は肌と肌を合わせ、悦びの声を上げる時間がないといけないと思っている。

今の彼女とはちょっと訳あって1ヶ月ほどセックスができない期間があった。
その間も勿論仲良しではあったのだが、私の中では少し危機を感じていた。
恐らくは彼女もまた同じ思いであったと思う。

そういう意味では危機は脱したし、ずっと仲良くいられるような気がする。

しかし、なのである。
これは不満に思ってはならないことなのであろうが、彼女とはどうもセックスだけが合わない。

こういうことは私だけが抱くものでもないと思うので、彼女もまたそう思っているのであろう。
お互いに怖くて言い出せないだけだ。

勿論、これから徐々に合わせていくと言うことをしていくつもりだし、これまでもそうしてきた。

仲良しだからこそ、それは追求をしていきたいところではある。

この週末、もう1つ出来事があった。

つづく。