ゲスな男、ゲスな女(9年間の不倫と今の戯言)

40過ぎに女の味を知ったショーもない男のブログです。言いたいこと言うばかりで参考にもなりゃしないと思いま

ネグレクト、その2

私は自らを子煩悩であると思ったことはない。
この世に生を設けさせてしまった以上、その責任は取らないといけないと思っている。

「産まれた」
という。これは英語でも同じなのだが、受動態なわけである。だからこそ、親としての責務を果たさないといけないと思っている。

かつて「家族の最小単位は夫婦」と言っていた女性がいた。その時は私も若かったこともあり、その通り、と思ったものだ。

しかし、今ではその思いはない。
その女性とて、その後配偶者に裏切られ、自らも不倫をして、最後には離婚するに至った時にまだ同じ思いを持てたのであろうか?

そう、子供たちに関しては責任があるのだ。
如何に現在に享楽的にあろうともそれは譲ってはならない気持ちであることには間違いない。

義務感であろうとも子供は最優先しないといけない。
だからこそ、稼ぎを入れるのは当たり前。一緒に遊びに行くし、勉強もするし、ご飯も作る。
最悪の夫であろうとも、良き父親でなければならない。そう思っている。

しかし、私は当たり前の話だが、男なのである。
この思いは本来お腹を痛めた女性の方が強いのである。

これは社会的にも認められており、よほどのことがない限り、女性が親権を取るということになる。
実は男親とはそうした弱い存在でもあるのだ。

そうしたことがわかっているか否かは別として、育児拒否をする男性は多いと聞く。

これらはお付き合いをした女性たちの生の声であり、一般的なそれとは異なるのかもしれない。

しかし、配偶者がネグレクトであることが不倫へと誘う大きな要因になっているのは間違いないと思うのである。

そして、それだからこそ、そうした女性とお付き合いするのに気をつけないといけないことがあるのだ。