ゲスな男、ゲスな女

40過ぎに女の味を知ったショーもない男のブログです。

セックスという行為も好き。正直なところ。セフレという存在7。

ということで非常に迷っていたのである。
何を迷っていたかというと改めてセフレを作るかどうか?ということを、である。

セックスそのものを過剰と表現した人がいた。
つまりは何年もの間、24時間365日発情している動物などいなく、それは人間くらいで、その結果セックスという遊戯ができたとするものであった。

生理学的にセックスを説明しようとすると確かにその通りであるとは思う。

しかし、セックスを動物の交尾の延長と見るのは動物に対して甚だ失礼なことなのではないかな?と思うのだ。

確かに最初はそのようなことで始まったかもしれないが、今やまったくの別次元で進んでいるもので、それもまた人間の本能に収束されてしまっているような気がしてならないのだ。

スズメバチが黒いものを敵視するのは自らを襲うものが人間と熊であることが代々受け継がれたDNAによるとされている。

さすがに虫であるので、これを文化と呼ぶのは無理があるが、人間に於けるセックスも同じようなものではないか?と思う。

セックスとは交尾とは別次元の本能ではないかな?と。

そして、その本能を抑制できるのが人間とも言えるのだが、私はどうもそれができるような気がしない。

ではそれを風俗であるとかサイトの条件付きの出会いで安易に済ませるか?というと「抜く」ためのセックスをしたい訳ではので、それは最初から満足感が得られないのは明らかなのである。

わがままなものだね。

自らの持つ能力の半分くらいで感じてくれる彼女がいるというだけで十分に幸せなことなのにね。

放置しているサイトを覗きに行くかどうかはまだ迷っているのだ。

ま、覗いたからと言ってすぐにできるものでもないのだけれどね(笑)

おしまい。