ゲスな男、ゲスな女(9年間の不倫と今の戯言)

40過ぎに女の味を知ったショーもない男のブログです。言いたいこと言うばかりで参考にもなりゃしないと思いま

そんなに巧い男がいるわけでもないのかな?という話。その3

その女性が言うには確かに巨根の男性はいたという。

しかし、そのレベルたるや、ヴァギナに納まり切らず中で動けば痛いというものでセックスが成り立たないというものであったらしい。

ただその一方で小さいと思う男性はことのほか多く、私のサイズは「程よく大きい」ということを言ってくれた。

私は「いろいろな体位を楽しめそう」という言葉とサイズの連関性について疑問を持ったところ、その直後の一戦でぺニスが外れてしまうことの多いらしい立ちバックという体位をしてみたが、その女性が言う通りきちんと?遂行されたのであった。

いずれにしても経験豊かな女性からサイズについてダメ出しをされなかったことに自信を持ったのであった。

いきなり現在のことに戻るが、「大は小を兼ねない」ということを思い知らされている。

巨根に憧れたりしていたが、適度が一番いいのであると思う。

この経験豊かな女性とのセックスでさえ、一番多かった体位は正常位であり、立ちバックや松葉崩しといった結節部分が浅い体位など滅多なことではしなかったわけだから、普通の?女性に対してはサイズはあまり気にしなくていいものと思料するのである。

インサート後のパフォーマンスということについてはサイズよりももっと切実な悩みがあった。

それは「早漏」であるということであった。

若い頃は本当に早かった。三こすり半とは言わないが本当に刺激に弱いとの認識をしていた。

ただ、その頃にお付き合いしていた女性が私に対してとても優しく、二人だけの時間を楽しむために話し合っていろいろと工夫をしてくれたのであった。
無論、私もそれに応えるべく努力をした。

そして二人の間ではお互いに満足のいくセックスができるようになったのであるが、それが普遍性のあるものかと言われるとyesとはとても言いがたいのであった。

このように一定の期間のお付き合いがあれば早漏であっても満足のゆくセックスができることはわかっていた。

しかし、今から始めようとすることについてはワンナイトのようなものも想定される。

「ワンナイトだからその場で自らの快楽を追求すればいい」
という考えには及ばない。

そして、「長くお付き合いをしたい」という女性が現れた時に「こんなに早いんじゃ、豊かなセックスライフは過ごせないと判断されたら、その先はないのだろう。

非常に不安であった。

しかし、なのである、

つづく。