ゲスな男、ゲスな女

40過ぎに女の味を知ったショーもない男のブログです。

自らの女性的な部分

私の年齢になると髪が薄くなっている男性も少なくはない。

頭髪とホルモンの関係は無縁ではなさそうであるから、髪が薄い男性を見るとセックスも強いのかな?などと想像してしまう。

「男は中身」と言いながらも外見もまた重要であると思う。
女性の大半も見た目を重要視しているように思えるのだ。

出会い系サイトの「希望する相手」に「チビ、デブ、ハゲはお断り」と書いている女性もたまにいる。
そこまではっきり書くならば、その女性は自らに自信があるのだろうな?と思うのだが、そういう方と出会ったことがないので検証のしようもないのだ。

しかし、「外見で判断しない」と言っていた女性もお付き合いをしていくうちに「チビ、デブ、ハゲ」を批判するような会話をするようになったりして、「あぁ、やっぱり嫌なんだな」と気づくわけである。

おかげさまで今のところ髪の毛は豊富だ。その傾向にはない。
身長も175cmあるので日本人の平均程度はある。
身体つきも筋骨隆々ではないが、デブではない。

こういう男と付き合っていると緊張感がなくなった時に、当初言っていたことと違う本音が出るのだろうね。

私は髪の毛が豊富だが、性欲は強い方であると思っている。
無論、男性ホルモンが強い方が性欲が強いことに寄与する?ことは多いと思うが、それだけではないのだろうね。

それよりも妄想する力みたいなものが性欲を生むのではないのかな?なんて思っている。

男としての性欲が強い一方で「女性的」と言われることが多い。

これは男女のお付き合いの時だけでなく、それ以外の時にも言われることが多い。

ものごとに共感をする。
美しいものを愛でるのが好き。
乱暴なことは嫌い。
感性を大切にする。
奥ゆかしく振る舞う。
などなど。

これらは素養としてある部分でもあるのだが、女性に受け入れて欲しいと思って意識的にやってきた部分があるのは否めない。

それらも「板につく」と自らの所作の1つになるんだよね。

私はそれでいいと思っている。
「女性的な男」で。

だって
女性はゲイを受け入れたり、
「女に取られた女は帰ってこない」と言われたり、
するじゃない?

確かにワイルドな男が好きな女性も多いと言うのも事実。
そうした女性からはきっと見向きもされない。

しかし、確率論としては私は女性的であった方が女性からの「受け」はいいと思うのさ。

ただ一部だけ「男性的」なところを残しておき、いざと言う時に発揮させればいいんだよね。
だから、今後も自らの姿は変えないようにしたい。