ゲスな男、ゲスな女(9年間の不倫と今の戯言)

40過ぎに女の味を知ったショーもない男のブログです。言いたいこと言うばかりで参考にもなりゃしないと思いま

社内不倫している人の見分け方(笑)2

社内不倫というのは男性サイドが「浮気したい」と思ってもなかなか出会いがない中で手近なところで手を出してしまう、と言ったところなのかもしれない。

会社には当然のことながら仕事に行っているわけである。そうするとそこでの指標は仕事が「できるかできないか」や昇格を「しているかしていないか」というものになる。

自らの会社の社内不倫で「え?あの子とあんなおっさんが?」というカップルはいないだろうか?
私も何回か転勤をしているが、その地その地でそうしたカップルが存在していた。

その場合、一般的には「なかなかあり得ない」ということでも、こと仕事というものに指標を置くと頷けてしまう、なんて言うこともあるわけだ。

社内恋愛と同様に一般社会とは違う指標で成り立ってしまっているところがあるような気がする。

勿論それは社内的な立場を利用することも含めて、男性から女性にアプローチをかけることの方が圧倒的に多いのであろう。

しかし、女性サイドから行く場合もあり、私もアプローチされたことが何回かある。

これが驚くほど若い女性から来られたりする場合もあるわけで、あとはそれに乗るかどうか?と言ったところであった。

概ねそのピークは去った(笑)
私は30代後半から40代前半にそれが来ていた。
残念なことをしたか(笑)?

私にアプローチしてきた女性は未婚者である。

私の場合、職場で家庭の話をすることはまずない。
「生活臭がしない」と何度か言われたことがある。

恐らく私が家庭の不満などを漏らしていたら、もう少しアプローチの数は増えていたのかもしれない。

女性たちの心理としては「そこそこ年収もあるし、遊ばせてくれそう」というものなのであろうが、中には「生活も安定しているし、昇格もしそうだから うまいこと行けば」というものもあったのかな?と思うのだ。

たまにあるんだよね。
略奪愛のようなものが。
ただそんなものは滅多にない。
だいたいが「遊ばれて」終わり、というところである。

私は独身の頃も含めて社内の女性に手を出したことはない。

一応、自分なりの理由があってのことだけどね。