ゲスな男、ゲスな女

40過ぎに女の味を知ったショーもない男のブログです。

年収が高めの女性

私がお付き合いした女性のほとんどが私よりも年収が低かった。

男女雇用機会均等法があるとは言いながら、私の世代であれば、これはごく当たり前のことであるのだ。

お一方だけ、これも恐らくでしかないが、私よりも年収が高いと思われる女性がいた。

ベンツを乗り回し、派手な感じの50代前半の経営者であった。

デート代は私が支払っていたのであるが、事ある毎にプレゼントをしてくれるので、逆ワリキリをしているような気分になり、早々にお付き合いを止めた。

その方以外は間違いなく私の年収を下回っていたのであるが、中には何人かDINCSでも女性の方が年収が高いのでは?という方とお付き合いをしたことがある。

こうした女性は間違いなく積極的であり、強気である。

既婚男性の中にはこう考えている人も多いのではないだろうか?
「十分な生活費を入れているのだから文句はないだろう!」と。

これの女性版なわけである。

バレたりしても文句は言わせない、文句を言われたならば別れても生活できる、というわけだ。

しかも、判例上、ほとんどの場合が親権が取れる。

これが女性の強みであり、男性にはない部分だ。

無論、そうした女性を悪く言うつもりは毛頭ない。

彼女たちだって理由があって、結婚という道を選んだのはその時に配偶者に対しての思いがあったからであろう。

しかし、その思いが通じなかった時に「なんでこんな男に」となるのだろうな。

彼女たちが私に来てくれた時にはすごく情が深かった。

それは年収だけでなく、社会的に認められている男に施しを与えることで自らのpositionを保とうとしているようにも見えた。

何故なら自らも社会的に認められていることがわかっているからである。

そこが男に対する指標の一つになっているのだね。

そういう意味では専業主婦やパートくらいの人の方が一時の情感が不倫に走る原因になっていることの方が多いと思う。

あくまでも私の経験からの感想に過ぎないのだけどね。