ゲスな男、ゲスな女

40過ぎに女の味を知ったショーもない男のブログです。

不思議ちゃんは怖い女?4

メールの相手の女性はこう言っていた。

「それは私の姉のことなんです。一卵性の双子です」

双子?と思った。
ついこの前、出会った女性も双子だ。

メールは続いていた。
「見た目はそっくりです。小さな頃は親でも間違えるくらいでした。ほぼ同時期に結婚をし、婚姻生活は10年を迎えようとしています。しかし、最近知ったのは旦那さんと姉が不倫関係にあるということなんです。しかも、その期間は短くはないみたいなんです」

私は悪いかな?と思いながらも「なぜそれを知ることになったの?」と聞いてみた。

「ある夜に酩酊した夫が私を求めてきたのですが、その時に姉の名前を呼んだのです。身体が凍りつきそうになりましたが、そのままにしておきました。そして、いけないことと思いつつも、ある時夫が夫の携帯を覗くと姉との生々しいやり取りが残されていたのでした」

配偶者が双子の姉と肉体関係にあることを知る。
浮気を知る、ということだけで精神的な負担を背負うのであるが、配偶者の相手が近親者であるということのショックは相当なものであると思う。

ただ、この姉妹が同じ男性を好きになるということは有り得ないではない。その時に行動に移すかどうかは別なのだが。

一方で男性サイドの心理というのはどうだろうか?
このブログでも書いたが、以前私はセフレからその娘と関係を持つことを勧められたことがある。
無論、断ったし、その女性との関係も解消をした。

外形的なものだけで言えば、まだ私の誘われたケースは親子とはいえ、違う。

しかし、この場合は双子である。外形的なもので言えばかなり近いものがある。

更に言うと内面もまた似ているのではないかと思うのである。

不倫というものを求める一つの要素として非日常というものがあるだろう。

それには該当しにくいというのが、このケースなのである。

この女性の配偶者に聞くことができるならば、その心理を聞いてみたい。

しかし、それが一番聞きたいのはこの女性なのであろう。