ゲスな男、ゲスな女

40過ぎに女の味を知ったショーもない男のブログです。

馬子にも衣装髪形と言いまして2

結婚ということを考えれば、当然厭な部分も見ることになるのだから「やっておいた方がいいこと」にあたるのであろうね。

しかし、不倫と言う関係においてはどこか非日常的なところがある。
自らの日常に辟易としている部分があるから不倫をする訳で、そこに日常と同じ風景を望んではいないのである。

かつて出会い系サイトで出会った女性が言っていたのであるが「会った瞬間にアウト」という人がいたことを話してくれた。

その女性は見た目にあまり拘りはなく、いわゆる「チビ、デブ、ハゲ」に該当してもOKで、先ずは楽しい会話ができたら、と思い、そしてサイト内では気が合うと思ったらしいのである。

しかし、見た瞬間にダメだったらしいのである。

夏場だったらしいが、年齢に似合わぬ白のTシャツによれよれのジーンズ、素足にサンダルであったらしい。

「初めてでそれだから、ちょっと次は考えにくいよね」
とは女性の弁。

因みに「チビでもハゲでもデブでも」なかったらしい。

男性の話をしてしまったが、私が会った女性でもがっかりはあるんだよね。

そこでは「生活感の違い」を感じてしまうんだ。

するとこの先はないかな?とか思うんだよね。