ゲスな男、ゲスな女

40過ぎに女の味を知ったショーもない男のブログです。

たまに毒を吐かせるように促す

以前にも書いたが、ずっとメールだけをしている女性がいる。

彼氏が二人いるようだが、彼らに言えないようなことを私に言ってくる感じなのだ。

たまに彼らとのラインのスクリーンショットを送ってくるのであるが、二人ともかなり上から目線であり、どうしてこうも強気でいけるのか?がよくわからないのである。

恐らくは残念ながら彼らには他にも女性がいて、当の女性はセックスフレンドの位置付けでしかないと推察できるのであるが、たとえそうであったとしてももう少し女性のことを尊重してあげても良いような気がするのである。

私は性格上、まず上から目線というのができないのであるが、女性が不倫に対して求めることを考えれば、なかなかそうした態度は取りにくいと思うのである。

世の中を見れば、まだまだ男女平等とは言えない中、個々の家庭を見れば、更にその傾向は強いのではないか、と思う。

それが女性の不満の一つとなっていることが多く、結果、不倫に走ることもあるということのようだ。

ここで不倫相手までもが女性の心を抑圧し、解放することがなければ女性にとってあまり意味のない不倫ということになる。

私はデート代などの経済的なことを除いては、全て平等でいきたい旨を告げた上で交際を開始する。

しかし、そうは言っていても女性の多くはなかなか言えないものなのである。

なぜなら「言わない」ことに慣れてしまっているからだ。

それに甘んじてしまっていては、抑圧しているのと大差ないということになる。

だから聞いてあげるのである。
それでも聞いた時にしか言わないということになる。

今の彼女さんには月1回くらいのペースで「毒はきタイム」を作ってきた。

重箱の隅をつつくようなことでもいいから私への不満を話してごらん、怒らないから、と言って。

痘痕もえくぼと言って、恋心を抱くと見えなくなる部分はある。しかし、そうは言っても一つも不満がないと言えば、そんなことはないと思うのである。

些細なことばかりだが、やはり出てくるのである。
いや、些細と言ってはならない。彼女にとっては重要なことかもしれない。

そして、善処するのである。
善処しないと言った意味がなくなるので、善処しないといけない。

こういうことをしているうちにきちんと自己主張するようになるのだ。

そうならないと本当に平等、対等な関係にはならないと思う。

今はそうなって私にとっても心地よい状態にある。