ゲスな男、ゲスな女(9年間の不倫と今)

40過ぎに女の味を知ったショーもない男のブログです。言いたいこと言うばかりで参考にもなりゃしないと思いま

ゆきずりが多いと言った女2

彼女の職業は看護師。

ナースというだけでちょっとグッとくるものがあるのは男として当たり前なのかもしれない。

私の知り合いにはとにかくナースプレイが好きで、15歳も違う奥さんに未だにナース服を着させているという者もいるし、そうしたお店もあるから男としては憧れの職業という見方をしても間違いはないと思うのである。

ホスピタリティに溢れる、ということからそうした願望になるのかもしれないと思うのである。

私のナースに対する印象はあまり良くはない。

学生の頃、ある合コンに誘われた。
K大学の医学部のそれだったのだが高校の同級生からの誘いは「医大生を装えばヤレるからさ」というものであった。

当時言われたのは、横浜中華街で飲んで、最後は横浜公園の公衆トイレだと言う。

そうしたことが明るみになるのはそれなら15年近く経った後になるのであるが、この頃から脈々と行われていたことなのであった。

相手はナースの専門学校生、と言われた。

医学部としては私学の最高峰と思われるところは、私も受験をしたことがあるだけに、そんなことが行われていることに失望した覚えがある。

勿論、行かなかった。

親の脛をかじる学生ごときで立場を利用して性行為に及ぼうなんてあまりに酷いなと思った。

ただ、乗る方も乗る方だが、乗っかる方も乗っかる方である。

だからナースの印象はあまり良くはない。

更に言うとこれも聞きかじった話でしかないのだが、ナースの「お持ち帰り」は当たり前ということらしいのだ。

特に外科に関しては人の命を直接的に預かること、そして、血の匂いを嗅ぐことから、それが当たり前に行われるらしい。

ドクターの本能の赴くままに持ち帰られるということなんだろう。

そこでもまたオペという神聖な世界の中で執刀医は絶対ということの流れから、それができてしまうということに繋がるのかもしれないね。