ゲスな男、ゲスな女

40過ぎに女の味を知ったショーもない男のブログです。

恋愛が習慣となると

不倫という関係もいろいろとあってさばさばとしたセックスフレンドのような関係もあれば、ウエットな恋愛関係となることもある。

私は両方の経験があるが、面倒臭くないのは間違いなく前者である。

しかし、この関係はどこか虚しいところがある。

間違いなく楽しいのは後者である。
そうなると既婚者同士などということはあまり関係なく、普通に恋に落ちる。

不倫関係となる女性が望むのも、通常は後者なのである。

当初セフレという関係でお付き合いを開始しても、往々にして気持ちを求められることがある。
私は通常そのようになるとその関係を諦めるようにしている。

恋愛関係前提のお付き合いは、それ相応の覚悟が必要ともなる。

この関係の方が楽しいのであるが、その一方で楽しいばかりではないということも言えるからだ。
喜怒哀楽、さまざまな感情が入り交じる。それを面倒臭いと言っていては恋愛はできない。

頻繁に出会い、メールなどで日に何度も連絡を取り合う。

非日常と思って始めた不倫がいつの間にか日常となる。
これはお互いの親密度が増したと思えば良い。

問題はお互いに仲良くなるためにやってきたことが習慣化するということである。
ただこれとて付き合っているうちはまだ良い。

別れた後に辛くなるのである。

フラれるかフるかは別として、別れは辛い。

交際相手という実体を思い出すのも辛いがこの習慣がなかなか抜けないことがまた辛いのである。

以前お付き合いしていた女性と別れて久しいが、私は未だにそれが抜けきらない。

それだけその女性のことが好きであった、というのとは違うんだけどね。