ゲスな男、ゲスな女(9年間の不倫と今)

40過ぎに女の味を知ったショーもない男のブログです。言いたいこと言うばかりで参考にもなりゃしないと思いま

馬鹿な女ほどかわいいと言うが。

「馬鹿な女ほどかわいい」というが、私は正直なところそれを言えるほどの余裕というものはない。

この馬鹿という言葉の意味合いはいろいろと考えられるが、馬鹿=頭が悪いではなく、=男(自ら)に言いなりということなんだろうね。

そうしたプレイボーイ的な発言を自らがすれば「どの口が?」と言われるのは明らかであるし、一応自分のことはわかっているつもりなので、決してそんなことは言えないし思ってもいけないのだ。

私が言う馬鹿の定義は「教養がない」ということである。

これはお勉強ができない、というのとは違う。
それを言うと、嫌らしい言い方だが、私より学歴が高いという人は世間でもあまりいない。

そうではない。
私の教養のあるなしは「民度」に通ずるところがある。

これはあまり期待してはいけないところなのかもしれない。

サイトに存在する男を女性はどう思っているか?

きっと「民度が低い」と思う男が多いと思う。
そしてまた私も同列に過ぎない。
サイトの印象なんて、そんなものさ。

しかし、それは逆もまた然り、とも言えるのである。

妥協したわけではない。
でも私は馬鹿な女と付き合ってしまった。

しかも数年。
その間、かなり頻度も高く会っていた。

朱に交われば、とは言うが、自らも馬鹿になっていた気分だ。

それだけ彼女に惚れていたのだろうね。

今やそれが経験になっているところもある。
「あの面倒臭い女と付き合えたのだから」

そう思えれば感謝もするんだけどね。

つづく