ゲスな男、ゲスな女(9年間の不倫と今)

40過ぎに女の味を知ったショーもない男のブログです。言いたいこと言うばかりで参考にもなりゃしないと思いま

出会い系サイトにおける男の見られ方について

ちょっと昨日書いていたことと被る。

こんなことを始める前には私自身が出会い系サイトは怖いところという印象があった。

もともと人との接点はあまり強くなく、狡猾な私が不特定多数の人が登録をしているサイトに飛び込むことはかなり勇気がいった。

私の日常という面からすると出会い系サイトに登録していると思う者などいないだろう。

毎日、就業時間の一時間前にはデスクにつき、二、三時間残業をする。
プライベートはアウトドア好き。

過去の経歴を見ても、よもやサイトで女性を探しているとは思わないだろう。

いや、他人様ではない。
一番それを思っていたのは自らなのである。
そぐわない、と思っていたのだね。

しかし欲望に負けて登録をしてしまった。

そんなことで登録をしたわけなので、自らもロクでもないと見られても致し方ない。いや、実際ロクでもないのだ、不倫相手を探しているのだから。

サイトの中でも「あぁ、こう思われているんだろうな」というメールが来ることがある。

私のプロフィール欄を見てのことであろうが、ワリキリのお誘いはたまにある。

要するに金で性欲を解消しようとする男が多いということなんだろうが、プロフィール欄を見れば安全そうに見えるのであろう。

それと年収欄であろうか?正しく書いてしまっているからか、経済的な余裕があると思われているのであろう。

逆に突然「年収欄にウソ書いて。そんな人がサイトにいるわけがない」というメールがきたこともある。

経済的に余裕のあるなしと出会いは連関性が全くないとは言わないが、あまり関係ないとは思うが、そうは考えない人もいるということだ。

「こんなところで遊ばなくてもクラブなんかで遊べるだろう」と思われるのかもしれないね。

いずれにしても「セックスがしたくてたまらない男」と思われるのは間違いないわけで、私の目的もそこにあるわけだから女性たちの見方は合っているのである。

ただ思うのは真面目に社会人をしている自分とサイトで女性を探す自分。

どちらが本当の自分であるか?というところだね。