ゲスな男、ゲスな女(9年間の不倫と今の戯言)

40過ぎに女の味を知ったショーもない男のブログです。言いたいこと言うばかりで参考にもなりゃしないと思いま

周辺のラブホテル1~オクタ

先週末、かなりの積雪があった。
雪国であるために致し方なしというところではあるのだが、やはり気分は落ちるわけである。

そして、デートも限られてくるわけである。
たとえセックスフレンドとは言いながらも会ってラブホテル直行というのは趣がないため、他のことをしてからホテルということにしたいのであるが、その一つであるドライブさえも吹雪で危ないということになる。

同じような人は多いと見えて、これからの季節はラブホテルが混雑するということになる。

恐らく一番多くの女性と行ったのが、このオクタというラブホテルである。

理由としては札幌の中心部から近いのでいうことになる。



中心部から近いと言えば、すすきのなのであろうが、ホテルが乱立していて目移りするし、そして一部を除いてはあまりきれいではない。

すすきので飲む前後に入ることはあるが、休日の昼間わざわざ行くことはめったにない。

札幌の良いところは中心部で何でも揃うということであり、女性の買い物に付き合った後などに行くのがこのホテルということになる。

何回か会社帰りにも行ったかな?



札幌競馬場の正面にあり、開催日などは人通りが多いのでなかなか恥ずかしい。

こんなブログまで書いていて「どの口が言うか!」と仰るかもしれないが恥ずかしいものは恥ずかしいのである。

表通りから恥ずかしいと思って、裏通り側の入口から入ろうとするとそこにも警備員が立っていたりして、その選択でも恥ずかしかったりする。

そう言えば、ここは男性一人で入っていくケースも見る。
競馬で当てて気分よくデリでも呼ぶのに使う人もいるかもしれないね。



札幌のメインの通りの一つである新川通りに看板があったりするので、女性たちもこのホテルは知っている。

「温泉があるところよね?看板に書いてある」

そんなリアクションを取られることが多いのだが、要するに過去別の男と来たことがあるということになろう。

こちらも同じ立場なので、「そうそう」と受け流すことにしている。



温泉があるかどうかなどということはどうでもいいことなのである。

温泉に入りたいのであればわざわざラブホに行く必要はなく、ジャスマックにでも行けばいいわけだ。

女性の方とてそれはたぶん一緒で、大義名分として「温泉」を使っているに過ぎない。お約束というところである。



キャパシティはかなりあるようで、ここで満室であった経験はない。

部屋のグレードもさまざまであるが「どの部屋がいい」というリクエストを受けたことがないのでスタンダードを選ぶのだが、値段のわりにはちょっと狭めとの印象なのである。

古いホテルであるため、中もあまりきれいではない。ラブホのコスパという点ではあまり高いものではない。

一度もステイ利用をしたことはないのだが、ステイ利用者には「飲み放題メニュー」があったり、札幌駅からのタクシーサービスがあったりする。

若い二人が週末デートに、というならばリーズナブルに済むのかもしれないね。



こうして冷静に考えるとどうしてここなのか?がわからない。

やはり近いからかな?また行ってしまうのだろうね。