ゲスな男、ゲスな女

40過ぎに女の味を知ったショーもない男のブログです。

いろいろな体位をするというのもどうなんだろう?

二人のお付き合いにマンネリというのがすごく怖い。

なんとなく会って、なんとなく過ごす。
それでも楽しいと思えるならば良いのであるが、義務的に会うようになるとそれはもう「恋愛」ではなく「習慣」ということになってしまう。

だからこそ抜け出せなくなるという部分はあるのだけれどね。

セックスをするということに於いてもマンネリというのは避けたい。

本来セックスは愛の確認ではあるのだけれど、長くお付き合いすれば、大人の遊戯となっていく。

気持ち良さ、安心感に加えて、楽しいと思える要素がないと面白みがないし、二人のセックスが確立したとは言えない。

それが成り立たないと思えるセフレは別れてしまったし、彼女ならば必死にそれにたどり着こうとする。

遊戯と考えるならばプレイの内容も重要になってくると思う。

私は正常位が好きなのだが、今の彼女さんはどうやらバックが好きなようである。

ちょっとそのあたりは「合わない」ところで、セフレならば解消しているところだろうが、彼女さんだけに希望にかなうようにしているというところだ。

何せセックスはまず女性が楽しめないと次に進まないというところだから。

かつてセフレとしてお付き合いしかけた方は、プレイに対する注文がかなり多かった。

セフレということからすると、プレイを楽しむためにもリクエストをくれた方がこちらとしてもやりやすいのであるが、この方の場合にはラジオ体操のように体位を変えていかないといけなく、それが「第一~第三」まであったので、いちいち記憶しておかないといけないということになっていた。

フィニッシュポジションは決まって対面座位なのだが、それに至るまでに数回のポジションチェンジがあるのだ。

第三に至ってはスタートが洗面所の立ちバックからでソファーでの背面女性上位、それからやっとベッドに移行できるといった具合であった。

当時「第三」までは習得できたのであるが、とにかく落ち着きのないプレイで、更にパターンを作ろうと画策していたようなので「ごめんなさい、もう無理」とお別れをしてしまった。

昨年短期間お付き合いした女性に、少し慣れてきた頃に「貴方のサイズならいろいろと楽しめそう」などと言われ、「何かアクロバチックなプレイを強要されるのか?」と思ってしまった(笑)
それが理由ではないが別れてしまったので、実現はしなかったけどね。

彼女さんとはまだまだプレイスタイルを画策中といったところ。

ゆくゆくはたまにハプニング的なものも入れないといけないのかな?と思う次第。