ゲスな男、ゲスな女(9年間の不倫と今)

40過ぎに女の味を知ったショーもない男のブログです。言いたいこと言うばかりで参考にもなりゃしないと思いま

なかなか鉢合わせるものでもないが

女性とお付き合いを開始して、一番気を遣わないといけないのは「誰かに見られる」ということである。

家族は当たり前だが友人や会社関係などに見られたら不味と思っている。

私はそれなりに問われた時の答えや態度を用意しているが、相手はそれがどうか?はわからない。

だからデートの場所には十分配慮をする必要があると思う。

しかし、この地に於いて言えば1年の1/4~1/3は雪に閉ざされる。

するとデートをする場所というのは限られてくる。

人が集まるところも限られてくるんだよね。
そうすると鉢合わせするリスクというのは当然高くなる。

どの地に於いても不倫カップルのデートの主戦場がラブホとなるのは「入ってしまえばプライバシーが保たれる」という点に於いては「正しい」のかもしれない。

これはセックスがしたい男連中に於いては不倫相手をラブホに連れ込む「いい口実」となるのだが、世間から見た不倫が即セックスに繋がるという印象を持たれるのはちょっと癪なのである(笑)

とは言いつつも、自らも不倫にセックスを求めている部分があるのは否めないわけで、こういうことを始めて約9年、初期の段階を除いては間をあまり置くことはなく「セフレ」という存在はいたのである。

もともと始めたきっかけが「女性経験」であったから、これは辞めない限り続くと思う。

そうした中で私にとっての鉢合わせのリスクというのはたまたまできた「彼女さん」と「セフレ」のことである。

「セフレ」とは言いつつも、会ってから別れるまでずっとセックスを目的とするデートをするのは嫌なんだよね。

その結果、ごく普通のデートをするということも出てくる。

しかし、この地に於いて言えば、その場所は限られてしまうんだよね。

だから鉢合わせリスクというものは常にあると思っている。

彼女さんがいることはセフレに話しているから、彼女さんとのデートの時にセフレと鉢合わせするのはまだ言い訳がつくのであるが、これとてもし鉢合わせすればセフレはあまりいい気分はしないであろう。

地方都市というのは本当に狭い世界で生きているから、それをして意味があるのかは知れないが、私はセフレ探しは彼女さんの住む地から離れたところにするようにしている。

しかし、あまりに遠隔地になると、それこそアクティビティが少ないし、そこに行けばセフレのリスクが高まってしまうわけである。

結果、ラブホデートになる確率は高まる。

難しいところだよな。