ゲスな男、ゲスな女(9年間の不倫と今の戯言)

40過ぎに女の味を知ったショーもない男のブログです。言いたいこと言うばかりで参考にもなりゃしないと思いま

遠来の女はかなり発展的~その1

私が出会い系サイトで女性を探す時には、やはり住まいというのは気にする。

一番最初にお付き合いを開始した方とは200kmほど離れていて、お会いするにしてもかなり苦労をさせられたのであった。

しかし、その一方でお互いのメールのフィーリングが良ければ、そして「会いましょう」ということになれば、その距離は厭わないというのも事実で200kmという距離の記録は二度更新されている(笑)

まぁ、さすがに地続きというのが前提となるのであるが、この地に於いては同一都道府県内でも300や400離れていても何ら不思議はないのである。

この女性と出会った頃は安定した彼女がいて、ただしセックスについてはちょっとマンネリ化している感は否めなかった。

彼女さんからも「ホテルデートは2週に一度くらいのペースで」などということも言われていたこともあって、ちょっと火遊びしたくなってしまったのだ。

メールは女性の方からもらった。

「やり取りしている女性はいますか?」
というような内容であったかと記憶している。

無いということを告げると女性は素性を語り始めた。

年齢は私よりも一回り上。この時で50代半ば。
既婚者であるが、30年以上お付き合いをしている愛人がいて、その人とは配偶者よりも長い間お付き合いをしているという。
その彼氏さんは女性よりも年上でさすがに最近はセックスもご無沙汰になりがちなために街に出る機会があれば男を物色しているという。

出会い系サイトという場所でもいきなりセックスの話をしてくるというパターンは皆無に等しい。
しかし、この女性の場合、見ず知らずの男性とワンナイトをしているのであるから、それも平気なのであろう。

そして私に対してもセックスが目的であることが明らかであった。

私にも彼女がいることを告げた。正直にその時の状態を吐露した。「身体を持て甘し気味だ」と。

「お互いの目的は合致しているわね」と女性は言ってきた。

「でもね、なかなか会えないと思うんだ」と女性は続けていた。

つづく