ゲスな男、ゲスな女(9年間の不倫と今)

40過ぎに女の味を知ったショーもない男のブログです。言いたいこと言うばかりで参考にもなりゃしないと思いま

私が効くと思っている精力剤

自らのことは性欲も精力も強いと思っている。
この歳にしたらいずれも強い方なのではないか?と思うのだ。

しかし、若い時の残像というものは残っていて「十数回射精した」「抜かずの3発した」などということに今もあこがれてしまう。
無論できやしないのであるが。

こうした危機を感じ始めたのは40代前半であった。
今思えば、何ら危機を感じる状態にはなかったのであるが、当時お付き合いを始めた彼女のことが好きで好きで仕方なく、彼女とのセックスで恥をかきたくはないという思いが強かった。

更に言えば、その大好きな彼女を身体の部分でも征服したいという欲望が沸いたのだ。

若い頃は早かった。その代わり工夫をして回数ができるようにして女性を満足の域に達するようにしていた。

その工夫については、また別の機会に書くとして、それをするにも相当な精力を持っていないとできないというものであった。

それに堪えうるかどうかについては甚だ疑問であった。

こんなことがきっかけとなって精力剤を使う、ということを始めたのであった。

最初のうちはドリンク剤を飲もうと思った。
しかし、安物は単なる砂糖水であることを知っていたのでユ●ケルの高めのものにしてみた。

確かに効く、ような気がした。
しかし、大枚3000円近くを支払っての費用対効果というものは如何か?と思った。

その頃は毎週、いや下手をすると週に3回ホテルに行っていた。

ホテル代はまだいい。当地のホテルは安いから。しかし、それに3000円近くが毎回オンされていくのは、チト痛い感じがしたのである。

「普段の食事を気をつけるか」

これは今でも実践してはいる。
亜鉛が多く含まれるものやネバネバしたものを摂取するようにしている。

その中でも一番効くと思っているのはニンニクなのであるが、あれは間違いなく臭いが身体に沈着をする。
一時期アヒージョなるものに嵌まって、週に何度も食べていたら、いつの間にか自らがニンニク臭くなっていた。
これでは日常生活にも支障を来すし、彼女さんだって臭くて嫌だろう。

そうして行き着いたのがサプリメントだったのである。

ドラッグストアーで売っているものなら間違いないのだろうけれど、ちょっと恥ずかしい。
そこでヤフオクなどに出店をしているところから買うことにしたのであった。

最初は「如何にも下半身に効きそう」と言ったような「コブラ粉末入り」のようなものを買ったのだが今1つのような気がした。

いくつか試すうちに私としては身体に合っているかな?と思っているのはマカなのである。

もともとは南米産で養分の乏しい土地でも、その少ない養分を蓄え、芋を大きくしていく植物らしい。

前々から気にはなっていたが、使ってみるとこれがバッチリ合うのだ。

日頃から何錠か口にするが「ここぞ」という時には15錠くらいを投下する。

効くのは二時間後くらい。だからデートの朝は一番でこれを飲む。

「まだなの?」という彼女さんの言葉を聞くのにはそう時間はかからなかった。

今でもマカは愛用している。
間違いなく効いている。気休めではない。

自らに合うものがあって良かったと思う。

やはり大人の男女の関係にはセックスは重要だと思うし、ましてや私の場合「セフレ」と呼べる関係の女性がいるのだから、身体で満足させないことには本末転倒となりかねないからね。