ゲスな男、ゲスな女(9年間の不倫と今の戯言)

40過ぎに女の味を知ったショーもない男のブログです。言いたいこと言うばかりで参考にもなりゃしないと思いま

正月休みというのはゆっくりできる分…

私も昨日から正月休みなのである。

今年はロングランで新年は8日まで。
何と10日間も休みがあるということになる。
ここまで休みが取れるのは社会人になって初めてかもしれない。

私が不倫相手を既婚者と決めている以上は相手もこの間「正月休み」なわけである。

しかし、彼女たちは「主婦」という側面を持つために単純に「正月休み」とはならない。

大規模店舗のスーパーなどは大晦日も元旦も営業しているわけだから、以前よりはいいと思うが「正月の準備」ということで彼女たちは家のことにかかりきりになる。

晦日、大晦日などは家のことでてんてこ舞いになっているわけで不倫相手をかまっている場合ではないのである。

特に私が住んでいる土地は「地方都市」のために慶事、仏事に於いてはまだまだ田舎の要素が強い。

正月を待てずに食べてしまう大晦日のお節作りに今日も余念がないとなれば「ご苦労なことだな」と思うしかないのである。

地方都市という言い方をしたが、要するに田舎なのでその風習は強いのだ。

つまりはこうした日には「お呼びだし」はかからないのである。

思えば若い時に既婚者とお付き合いをしていたから、このあたりは慣れていると言えば慣れているのである。

一番時間が自由な時に会えないということなんだね、不倫というのは。

このあたりは悶々とするのであるが、致し方ないところであるし、お互いにそうであるからわからないといけないことなんだよね、

だからW不倫なわけであるし、一方が所帯を持たないと堪えがたき時間となるのである。

先週、彼女さんともセフレさんとも「姫納め」をしてきた。

日頃より(と言ってもセフレさんは三度目であったが)も激しくしたよね。

「私の身体を忘れるなよ」とばかりにね。

そして私は今、彼女たちと遠く離れたところにいる。

この地でセックスをするチャンスはなかったわけではないが、やんわりとお断りした。

帰省することをチャンスと捉えてくれたみたいだね。それはそれでかつてのセフレに感謝しないといけないところ。

でもね、私にも「正月休み」はあるから、そこは無理なわけである。

禁欲の1週間を過ごしたい。
良き父親としてね。