ゲスな男、ゲスな女(9年間の不倫と今)

40過ぎに女の味を知ったショーもない男のブログです。言いたいこと言うばかりで参考にもなりゃしないと思いま

一人称を自分の名前でいう女

題名だけでだいたいの内容はおわかりかと思う。

自分のことを自らの名前で言う女=精神年齢が低い女ということになる。
自らの名前で言うなど幼児の域に等しい。

しかし、リアルは熟女の域に入っている女性なのである。

勿論、家庭や職場で同じようなことはしていないと思う。しかし、男の前ではするのだ。

はっきり言うとこうした女性は要注意なのである。
出会い系サイトの段階でわかれば良いのだが、その時は「私」としているものの仲良くなってから「○○は~」などとなるために時既に遅し、ということになる。

サイトの段階でその傾向が見られれば、即刻やんわりとお断りをする。

先ほど「幼児の域」という言い方をしたが、まさに全てについて凭れかかってくる。

それだけならばまだいい。可愛いと飲み込めばいいだけのことだ。

困るのは「自らのしたことが正しい」と思っていることと「妄想が過ぎる」のである。

私も交際相手に施しを与えたいと思う方ではあるが、それが自己満足に過ぎないことやお相手からすれば「ありがた迷惑」になることもあると思う。
そして、伝わらなかったことを「致し方ない」、ありがた迷惑ならば「申し訳なかった」と自責するのが普通だと思うのだ。

しかし、この手の女性はそうではない。
自分がやったことが全て正しい、相手のためになっていると思っているのである。

一例を挙げよう。

ちょうど彼女がいない時期に付き合っていた女性である。

本人が当地が地元、子供がいないのに配偶者は単身赴任。本人に手に職があるという女性であった。

だからといって実家に身を寄せるわけではなく、一人暮らしな訳である。

だから割合自由に会えるのだ。

先ず始まったのは「お迎え」である。女性が家にいて、私が仕事で遅くなると車で迎えにくるようになった。

私が疲れているから、ということでありがたい話ではあるのだが、断っても来てしまう。

人の目は掻い潜ることはできても私にも付き合いというのがある。たまには部下を誘って話を聞こうかな?ということもあるのだ。

それだけではない。平日のど真ん中に
「欲しい」
と始まるのである。

そしてホテルに行く。
終わって出ると「すっきりしたでしょう?」と言われる。

それが続いたある日、やはり「欲しい」となったのであるが、「いつも貴方がホテル代払ってくれて悪いから、うちに来ない?」

いやいや、それはヤバいでしょ。
固辞して終わるかと思いきや、やはりホテルに車をつけられる。

不倫などするのだから当たり前の話であるが配偶者の不満をすごく言う。
それを聞くのは一定仕方ないのだが、「さっさと別れたい」と言い始めた。

確かにこの女性を御せるのは相当な我慢が必要なわけだが、それをしている私に凭れかかってくるのである。

私に悪いから、と言ってバースデーやクリスマスでもないのにプレゼントをくれた。しばらくするとしかもやや高価なものが混じり始めた。(私に必要でないものばかりだった)

「○○ね、貴方が絶対喜ぶだろうなぁと思って、これを買ったの」
まだ喜んでいないうちから、そう言われるのである。

私は若い時に東京の某所に一軒家を購入していて、その話をした後にはブランド物のキーホルダーをくれた。

「将来、そのおうちに○○と一緒に住むまで使って欲しいなーと思って!」

この時点で付き合って半年くらい。
彼女の妄想は飛んで行ってしまっているのである。
そうした状況になったとしても「私には手に職があるから月20万円は家に入れられる」とも言っていた。

ヤバいとは思っていたが、これにて終了させてもらった。

無論、プレゼント作戦が始まった頃にそれとなく聞いた住所に全て未使用のプレゼントは佐川急便に届けてもらったけどね。

ただその後もストーカーされたり、しばらくは大変だった。

「いつまでも下手くそだな」と自らを詰ってみたりしたのである。

本当に将来を語り合えるパートナーは欲しいと思う。

しかし、それを性急に求められてもね。

略奪愛を望む単身者と変わらない。
既婚者と言えども危険は伴うということを心得たい。

特に第一人称を自らのファーストネームで呼ぶ女性にはね。