ゲスな男、ゲスな女(9年間の不倫と今の戯言)

40過ぎに女の味を知ったショーもない男のブログです。言いたいこと言うばかりで参考にもなりゃしないと思いま

セフレから彼氏さんの不満を聞く

セフレとしてお付き合いをしたいという場合には出会い系サイトのメールでそれを表明し、かつ彼女さんがいる時にはそのことも話した上で「それでも良ければ」ということでお付き合いを開始する。

セフレでもいい、なんていう女性はたいていの場合は彼氏さんがいるか、過去に彼氏さんがいたのだけれどそういうお付き合いに辟易としたという方となる。

彼氏さんがいないというケースについて言うとおそらく恋人という面倒な存在はいらないが、女性ではありたいというところなのであろう。

私と会う予定の日の前にエステや美容室に行ってくれるのである。嬉しい話なのだ。

勿論、その努力に対しては私も「褒める」ということをする。

彼氏さんがいるのに、というケースも似たようなものなのかな?と思う。

セフレという響きは肉欲を満たす仲のように思うが、それは男目線なのであり、女性からするとセックスはジェンダーのシンボルのようなものなのかな?と思う。

彼氏さんがいるケースでの私の重要な役割は「彼氏さんの不満を聞く」ということなのである。

それはそうだろう。
不満がなければ私という存在はないのだから。

全くないわけではないがセックスに対する不満を聞かされることは少ない。そこについては「貴方との方が合う」といったような言われ方をする。

セフレたちの不満は「たまにしか会えない」「ちゃんと話を聞いてくれない」「デートはいつもホテル」「デート中もスマホばかりいじっている」「家族や仕事の話ばかり」「飲みに行くのは安い居酒屋ばかり」「酒の飲み方がひどい」「デート代がワリカン」「他にも女がいるっぽい」などなど。

不満たらたらながらも別れないのは惚れているから仕方ないというところか。

まぁ確かに好きな人に不満を言ったら嫌われるのではないか?という心理が働くのだろう。

私はその話を「ふんふん」と聞く。あまり彼氏さんのことは否定しない。なぜなら今、腕枕している女性が惚れている男性のことだからである。

私にとっても不満を言ってくれることは助かる。その女性とのお付き合いの参考になるのは勿論だが、「女性はこういうことに不満を抱くのだな?」ということがわかれば彼女さんとのお付き合いの参考にもなる。

しかし、彼氏さんに言えないことをセフレに言うとは皮肉なものだね。
そして、たまにあるのが「どっちが彼氏かわからない」という言葉。これが出るとセフレとしては危険信号だけどね。

さて、今からちょっと不満でも聞いてくるかな?
今日はエッチなしだけどね。