ゲスな男、ゲスな女(9年間の不倫と今の戯言)

40過ぎに女の味を知ったショーもない男のブログです。言いたいこと言うばかりで参考にもなりゃしないと思いま

バカな女ほどかわいいと言うが

昔から言われている言葉である。
何でも言うことを聞き、男の言うことを信じるからという意味なのであろう。

しかし、現代に於いてはそんなことがあるのかな?と思ってしまうのである。

バカな女ほど可愛くないような気がしてたまらないのだ。

バカとは勿論学歴のことを言っているわけではない。
世間知らずかどうかであると思う。

世の中のことを知らないから男の言うことを聞くということにはならないと思うのだ。現代に於いては。

と言うのも、家にいながらにしてメディアからいろいろな情報が入ってくる。

テレビやラジオなどのデフォルメしながらも常識の範囲内のものから入ってくる情報ならまだ良い。
ネットなどで入ってくる「嘘だか真だかわからないが」もっともらしい情報を鵜呑みにするような人間が非常に怖いと思っている。(これについては無論女性に限ったことではない)

情報を解析することができないままに自らの良否、善悪だけでものごとを判断してしまうような人間である。

こうした人とお付き合いをしていくというのは大変な疲労を感じるのである。
勿論、お付き合いは男女の仲に限ったことではないが、男女の仲になっているからこそ止められないということもある。これは自らが情けない部分でもある。

私はこんなブログを書き、二人の女性と男女の仲になっているが、そこそこ忙しい。

それはこういうことを始めた頃も同じであったためにお相手に私の時間に合わせてもらえる方が良いと思い、職業欄が「主婦」という人をターゲットに絞っていた。

勿論、専業主婦の方でも見聞が広い方はたくさんいるのであろうが、私がお付き合いをした方々については残念ながら「バカな女」だった。

確かに私とお付き合いを開始すると私の影響を受けた。

しかし、時が経過するうちにしなだれかかることが当たり前となる。

更に言うと嫁いだ先(配偶者及び家)が嫌で不倫をしたにも拘わらず、その家の因習と価値観を抜け出せないのだ。(実家については尚更だ)

それは致し方ないとしても、狭い価値観の中で自分なりの考えを持ってしまうために寛容さがないのであった。要するにわがままなのである。

こういう経験をしてから私は「主婦」という職業を警戒するようになったのである。

時間についても「主婦」だから自由にできるというわけでもない。

勤めに出ている人の方が会社帰りに飲みに行けるなど、かえって共通の時間が持てるのである。

「主婦」だけではない。
権威職、研究職、役所、自営業といったようなところは独特の価値観を持ち合わせているような気がして警戒をするのである。

しかし、「主婦」とお付き合いをした経験は良かったとも思っている。

それは私がいろいろなことに「寛容」になれるようになったからだ。