ゲスな男、ゲスな女(9年間の不倫と今の戯言)

40過ぎに女の味を知ったショーもない男のブログです。言いたいこと言うばかりで参考にもなりゃしないと思いま

女性を求めることをしていなければ今ごろ

たまに会社の行事で休日に集まることがある。
服装はカジュアル服であることが多い。

自らが他人さまからどう見られているかどうかは別として、周囲を見ると結構散々なわけである。

いつでもゴルフウェアだったり、妙にアンバランスだったり、それ何年着てるの?って人もいる。

チョイ悪オヤジを気取っているのであろうが「痛い」という場合もある。

それとあれはなんなんだろうね、家族はそこそこオシャレをしているのだが、お父さんだけショボくれた感じに仕上がっていたり。

もう1つ、もはや200万人近くの人口のいる「都市」なんだが地元出身者はどうもシャツを「パンツイン」する傾向にある。

しかし、自らについてもこの歳になるまで女性を求めることをしていなければ彼らと大して変わらなかったのであろうな、と思うのである。

「貴方の内面が好き」と言ってくれたとしよう。
まず、それありきなのであろうが、外面もまた重要だと思うのである。

やはり彼女さんとデートするのにユニクロやGAPではちょっと気が引けるのである。

体型や髪型についても同じである。
付き合い始めて安心してしまい崩れてしまってはリスクを負ってまでして恋愛をする意味がない。

「男」であり続けたいからこそやっているという部分もあるのだからね。

外面だけでなく内面に於いても変わったことがあると思っている。

女性の気持ちというのはやはり繊細だ。
それを読み取らないとお付き合いはできない。
普段でも人の心を読み取るということについてはずいぶん繊細になったように思う。

また、いろいろなことにマメになったと思う。
マメじゃないと女性はなかなかお付き合いしてくれない。
そんなことが癖になったのか、日常でも面倒臭がらずにモノゴトを進めるようになったかな?

そう考えると、色気づいてなかったら今ごろいけすかないオッサンになっていたんだろうね。