ゲスな男、ゲスな女(9年間の不倫と今の戯言)

40過ぎに女の味を知ったショーもない男のブログです。言いたいこと言うばかりで参考にもなりゃしないと思いま

どうしようもないくらい惚れられているのがセフレだったら?

どうも危険区域のような感じである。
何かというとセフレとの関係のことである。

「恋人はいますがあまり会えないのでセフレを探しています」

このようなサイトでの応募は意外と数多くあるのは事実(検索ワードで「セフレ」と入れる)だが、単なる「釣り」もあるので本意ではないことも多い。

しかし、根気よく?メールをすると「当たる」こともある。

11月にサイメを開始した二人のうちの一人であるのだが「彼氏さんとうまくやるために」ということで12月に交際を開始した。

以前にも書いた通りにセックスの相性が抜群にいい。今までで一番いいと思う。それはセフレも口にする。

見た目についても私の好みなのであるが、セフレからしても私の見た目も好きらしい。

会う頻度は2~3週間に一度のペース、ということで、順調に来ているように思える。

会う頻度というのは時に彼氏さん < 私となることもあり得る。もともと彼氏さんと会えないので私という存在を求めてきたのであるから、それは致し方ないことで過去のセフレも同じようなことになったことがある。

彼氏さんとは会っていることは言ってはいる。この週末も会っていたようだ。

そして私に愚痴を言う。
これも致し方ないことで不倫中の彼氏さんの愚痴など本当に仲の良い友人かセフレくらいにしか言えないのであろうから。これもセフレとしての私の役割かと思ってきた。

「大好き」「愛している」このあたりの言葉も擬似恋愛であるから出るのは致し方ない。やはり過去にも経験がある。

先週くらいからセフレさんが言ってきているのは「彼氏と別れたとしても」ということだ。

要するに「陰の女で良いから交際を続けて欲しい」ということなのである。

過去のセフレさんの中には器用な方もいて、私との交際期間のうちに何人か彼氏さんを替えた女性もいる。

そして、何人目かの彼氏さんとうまく行き、私がお役ごめんとなったこともあるのだが、何人かと交際した末に私に彼氏となって欲しいと言ってきた女性もいた。

今のセフレさんが、先ず器用に立ち回れるか?というと無理であるような気がする。

そして「陰の女」でいられるか?というとこれまた無理なような気がするのである。

そして私が愛されているのがひしひしと感じるのである。

距離が離れているから今のようなお付き合いを物理的に続けることは可能だ。

しかし、セフレさんの中で私が主体となった時にセフレさんに感情の乱れが生じることは確実だ。そうすることは本意ではない。

一度会って、きちんと話をしないといけないな、と思う。