ゲスな男、ゲスな女

40過ぎに女の味を知ったショーもない男のブログです。

今日からスタートする不倫のブログです

世間ではとやかく言われ、すでに廃れかけている話題ではあるが、今日からその話題で書こうと思う。

私は世間さまから見たら恐らくエリートサラリーマンだ。
今、大した犯罪を犯したら週刊紙のタイトルにはそう書かれるだろう。
そんな勇気もないが。

そういう表の顔があるということは人生の大半を真面目に暮らしてきたということだ。

親に敷かれたレールを歩き、そこそこの学歴を得て、良い会社に就職をして、結婚をして子供を設けた。

世間からすれば幸せな生活さ。

配偶者への不満がなかったか?と言えば嘘になる。
今でも不満たっぷりだ(笑)

しかし、それよりも自らの弱さがこうさせたという要素は強い。
それ以外のことは何を言っても言い訳になる。

弱さの1つは真面目にやってきて、遊びたかったのだ。単純な話さ。

もう1つは人生経験の中に「女」という経験を加えたかった。

単に三度の飯よりセックスが好きというだけなら、そういうお店に行けばいい。

しかし、経験値としたいとなると質が悪い。

それまで3人しか知らなかった男が、経験値を積むために出会い系サイトなるものに登録してしまったのは40歳の時。

ここから世間からすればショーもないが、自らからすれば貴重な経験を重ねて行くのである。