ゲスな男、ゲスな女(9年間の不倫と今の戯言)

40過ぎに女の味を知ったショーもない男のブログです。言いたいこと言うばかりで参考にもなりゃしないと思います。コメントは承認制にしているので、非公開の場合はその旨書いてください。

彼女とセフレ、前後逆にしてはならないこと。

これは当にセックスのことを言っている。

ある暇な週末にセフレからお誘いがきていたとしよう。

それが土曜日ならばOKとするが、日曜日だとお断りをするということにしないといけないかな、と思う。

なぜなら、自らが思い描くようなパフォーマンスが描けなくなってきている、と思うからなのである。

セフレとのそれは基本的に肉体的なものを満足させるというものになる。
むろん、セフレを満足させたということに対する「結果的な」精神的満足はあったとしてもそれは結果論であるから、それに臨む段階では肉体的なことを楽しむということになる。

そして、それには限界があるという年齢にきていることを実感する年齢になってきたということなのである。

ここでも書いたが先月の三連休でこの逆バージョンをしてしまったのである。ステディ→セフ①→セフ②。

一応、回数も含めて「みっともないことにはならなかった」のではあるが、ちょっと限界を感じたのも事実なのであった。

これが逆だとどうか?というと全然平気なのである。
今月の三連休、セフ②→ステディ→ステディであったが「まだまだしたい…」という感じだったのである。

気持ちが入っているかどうかというのはかくも重要だということなのだね。
女性ならば尚更なんだろうけど、男もまた…ということらしい。

日々、そのために肉体を作っているのであるが精神がそれを上回るということが事実なんだろうね。

今週末はセフレさんなしでステディとデート。

楽しみでこんなに早く起きてしまった(笑)
果たしてセックスするかどうかは流れ次第だけどね。

デート代は…

このことは何度か話題にしている。

出会い系サイトのプロフィール欄を見てもこの項目を設けているところもあり、やはり気にはなるところであろう。

実際にステディでもセフレでもいいのであるが、それらの存在を持った時に「今よりも絶対に支出が多くなる」ということをきちんと含んだ上でお付き合いを開始しているのかな?ということが(これはこれまでのセフレからの情報であるが)見受けられるのである。

私もこんなことをするようになってから10年以上にはなる。その間にもひし、と感じるのは男女の平等感の違いである。明らかにそこは平等になってきており、ついて行っていないのは旧態依然とした自らの意識なのかもしれないね。

それにはもちろん経済的なことも含まれており、それだからこそ女性が不倫という現象に走れるということもあるのかもしれない、と思うこともあるのだね。

実際に恐らくではあるが、私よりも所得が高い女性とお付き合いしたことは2度ある。

間違いないのは多くの施設を経営していた方がそうであった。
それともう一人は今のステディかな?と思うのである。確証はないけれども。

しかし、それを感じていてもデート代は私持ちというのが基本と考えている。
なぜならその支出を含んでお付き合いを開始しているからだ。

そういう現実論さえも考えずにお付き合いを開始するのは如何なものかな?と思うのである。
これはセフレだった女性たちから聞いた話からそう思うのである。

今までの生活にプラスして何か新しいことをするならば金がかかって当たり前なのである。趣味でゴルフを始めることを考えればわかる話だと思うのだね。

ステディがいるにも拘わらず私とセフレという関係になってしまう女性はステディである男性がこのあたりをあまり考えていない…ということが原因であるということが意外に多いのである。

女性であるということを認めてくれる男性ということが不倫相手の要件であることには間違いないのであるが、それには自分との時間を楽しく過ごすためのお金も当然含まれてくるものと思うのである。

ホテルは当たり前としても飲食、アミューズメント、旅行…それにたまにはプレゼントも渡す。そうしたことも含めてお相手を女性として認めている証左となるのであり、お相手もそれを感じてくれるというものなのであろう。

私の場合はたまたま自らより所得の高い女性とお付き合いをする経験があった(している)が、全体から見れば数%というレベルであり、普通は私の方が所得、ましてや可処分所得は高い。

そうした女性にデートの経済的な心配までさせてお付き合いをするというのは如何なものかな?と思うのだよね。

激しい前戯②

この映像を食い入るように見るのならば、少し激しく前戯してもいいのかな?と思ったのである。

前回はファーストタッチであったためソフトにスタンダードな前戯をした。
これはいつものことで最初は当たり障りのないと言っては語弊があるが、まぁ様子見をするのである。

男の場合、インサート後にどうしても拘ってしまうのであるが、もちろん前戯は重要である男性経験の多い女性によると8割9割がこの前戯で決まると言うのである。前戯が下手だったり、ましてやおざなりにする男とは二度と寝たくないとさえも言っていた。

つまり「外すわけにはいかない行為」となるのである。

ソフトにしたからと言ってコンサバになりすぎることはなく、どこに敏感な部分があるかなどをインプットするために時間はたっぷりとかける。

このセフレさんの場合、全身の感度が良くて特に耳、うなじ、尾てい骨周り、膝裏は強い反応を示し、乳首はそこを舐めるだけで昇天してしまうほど敏感であった。もちろん、アソコはソフトに舌を当てているとのけ反っていた。

このように敏感な女性が何度も感じ、昇天する姿を見るのは楽しいのであるが、過ぎたるは及ばざるが如しの言葉通りやり過ぎはダメなのである。

なぜならセックスに於ける女性の快楽は最後に苦悶の表情をもって感じるものだからである。
「イク」=「逝く」であり、そこに至るまでには精神的にも肉体的にも相当な体力を使うものらしい。

そして、その身体は熱しにくいのであるが冷めにくいものであるため、適度にインターバルを置いてあげた方がいい…それでもまたすぐに沸点に達していくものであるということを経験している。

しかし、稀にその沸点が上昇していくかのように何度アクメを感じても更に高みを目指す女性もいる。
快楽追求型の女性だ。

ベッドの隣にいる女性がそのように思えてきたのであった。

つづく

激しい前戯①

先週末、久しぶりにホテルでAVというものを見た。

今のセフレさんは過去のステディの影響もあって、AVを流しながらセックスをするのがいいと思っているようなのである。

軽い性癖とも言えるのであろうが、さすがに分別あるらしく、今のステディに強要?することはないらしい。それをしてしまうと「はしたない女」と見られるのが嫌だそうだ。うん、その考えは正しいと思う。確かにステディが引く場合もあるだろう。

セフレになった私にだから「いいかな?」ということになったのである。

何がいいのか?と聞いたところ「複数プレイをしているような気分になる」ということらしい。
実際に複数プレイをするのは「怖い」と言っていたがバーチャルでそういう気分になれるならすごくいいらしいのである。

私は女性が望むプレイならばそうしたいという願望があるので、それに従ってホテルのAVチャネルをつけっぱなしにしたのであるが、実のところAVはあまり好きではないのである。

男優さんのようにあんなに頑張れないから…という劣等感もあるのだが、自らの拙い経験の中でもあのプレイ内容は女性にとって本当にいいものなのか?という疑問が常につきまとうのである。自らの経験に照らし合わせると。

でも、女性が望むならば…そうした訳である。
ちょうど?熟女ものであった。

自分たちが実技に入る前にしばらく観賞してみた。
当たり前の話であるがこの物語の中心は男性であり、男性が望むようなアングルになっている。

だからなのだろうが私の経験則からすると間違いだらけなわけである。

ろくすっぽ上半身への愛撫もせずにすぐさまローターとバイブで陰部を弄ぶという前戯に「あり得ないな」と思ったのだ。

しかし、横ではそれを食い入るように見る「今日のお相手」がいたのである。

で、「待てよ?」という思いになったのである。

つづく

都合のいい女じゃない?

過去のセフレさんの話を聞いた感想としては、自らはそこそこステディを楽しませる努力をしているかな?と言うことなのである。

そのあたりを実感できた時にセフレがいることの意味合いを覚えることがある。

一般的に男性が考える男女関係の目的はセックスであることは間違いない。私も若い時には間違いなくそうであったし、今もセフレとの関係はもちろんその側面がある。

わかっているとは思うが不倫関係を望む男性と言うのは更にその傾向にあることは女性は思っておかないと関係を持ってはいけないと思うのであるね。少なくともスタートの時点であまり多くを望んではならないと思うのである。

しかし、ずっとそのままでいいのか?というとそうではないと思うのである。最初はセックスという分かりやすい行為でジェンダーを感じさせてくれるということで良かったのかもしれないが、長くお付き合いをするとなれば、それだけというわけにもいかないと思う。

ただセフレさんたちの話を聞くとけっこうそのまま…いや、セックスをしたい時だけ愛想良くメールしてくるとかセックスでさえおざなりになっていくという話まで出てきて…結果、私とセフレという関係になるのであろう。

中でも同じ男の私が聞いていても気分が良くはないのは時間設定が非常に勝手だというところであるのだ。つまり男性サイドの都合でデートの日程が決まるというのである。その根底には「俺は忙しいけど、貴女は時間あるよね?」という気持ちがあるのだろうね。

これでは…「都合いい女」になっているのではないかな?と思うのである。

もちろん余計なことは言わないがセフレから意見を求められたならば素直にそう答えるようにしている。

ただ、女性がそう思う前に男性が気づいてステディとしての対等な扱いを考え、行動すべきだとは思う。

目的がセックスだとしても、である。

「させてあげてる」感のある女性は鼻につくし、男性からその程度の扱いしか受けなくても仕方ないのであるが、男性サイドからしたらどうであれ「させてもらっている」と思わないといけないと思うのである。

だって「そんなにいい男か?」だし「そんなにセックスが巧いのか?」と思うのである。
女心を理解しようとしない男などその何れでもないと思うのだけどね。

人のふり見て我がふり直せ。
セフレから聞く愚痴は自らの戒めにもなるのである。

おっさんの方がモテるという話もわからないでもないが…

昨日ショッピングモールを歩いている時に私くらいの年齢の男性と若い女性のカップルを3組見た。もちろん親子という関係にはなさそうであった。

またラブホに入った時に私たちの前に入って行った男女もやはりそんな感じであったのだ。

これは昨日に限らないことで最近…と言ってもここ2~3年の話であるが、たまに目にする光景なのである。

これらはどういう関係であるかは知れない。特にラブホで見かけた二人については出会い系サイトで盛んに募集されている「ワリキリ」をお買い物したのかもしれない。

ただ、世の中でも40代~50代の男性がモテるという話もある。

それは態度、経済的、時間などに余裕があるということが言われており、セックスについてもきちんとリードできるから…なんてことがまことしやかにネットに書かれていたりもする。

確かに自らの若い時との比較に於いてはそうも言えないでもないかな?とは思うところはある。

社会的に認められればそれは態度に出てくるであろうし、経済的なことも後からついてくる。時間についてはあまり変わっていないような気がするものの「使い方」がうまくはなっている。

ただ、それらは低位の中での比較に過ぎない。セックスなんてその最たるもので若い時が下手過ぎて、お話にならないということなのである。

そして自らの周囲を見たところで同世代で若い女性がついて来そうな男性など、皆無とは言わないものの数えるほどしかいない。

そう、もしそんなおっさんがいるとしてもほんの一握りに過ぎず、「おっさんがモテる」ということにはなりはしない。

ひとつ言えることがあるとすれば、狡猾にはなっているかな?言葉巧みにはなっているのだと思う。そこに若き女性はごまかされているということは言えるのかもしれない。

私は若い女性にあまり魅力を感じないのであるが、一般的にはおっさんは若い女性が好きなのである。
先日も自粛ムードの中でささやかな送別会をしたのであるが、一軒で帰ればいいのに若い女性のいる店に何人かが行っていた。客が少ないからモテるかも…なんて言って(笑)

我々の世代かそのちょっと下の世代くらいまでは女性に対してガツガツ行くんだよね。今の若い男性はあまりいかないでしょう?その機会の数も年の差カップルができている原因なのかもしれない。

ただ昨日も見ていてね、妙に若作りをしているのを見たりすると他人事ながらちょっと悲しくなるんだよね。そこはあまり背伸びしないでいいんじゃないかな…

フェラが嫌いなわけないじゃん。

ベッドの中でオーラルセックスをするというのは前戯として当たり前の行為なわけである。

性器というのはデリケートであり、手で強く扱われるよりは唇や舌でソフトにタッチされた方が気持ちいいというのは男女共通なのである。

ただし、女性に対してクンニという行為をするのは気をつけなくてはならず「恥ずかしい」という気持ちが先立ってかえってマイナスになることもあるというのも経験している。

一方で男性はあまりそういう感情を持ち合わせないような気がするのだが、女性に聞くとどうもフェラを拒む男性は少なくないようなのである。

そうした男性をステディに持つ女性たちは言う。
「あまり口でするの好きじゃないみたいなんだよね」と。

そんなことあるまい?と思うのである。
でも、させない…と言うのだ。

この理由を考えてみるとこんなことではないのかな?と思うのである。

①そもそもその女性がフェラが嫌い
これは何人かいたし、前の私のステディもそうであった。前のステディを例に取ると「貴方にはいいけど、前は嫌で嫌で仕方なかった」と言われたことがあった。これは私に対する「特別視」を意味する言葉であったのかもしれないのだけど、泌尿器でもある性器を口にするということに抵抗がある部分があるように思えた。と、言うのも前のステディはクンニを私にされるのがあまり好きではなかった。そうなるとこちらも忖度せざるを得ない。嫌な行為をさせてはせっかくの楽しいひとときを無にしてしまう可能性さえあると思うのだ。それに、フェラが嫌いな女性にしてもらったところであまり上手ではなく、流れの中でしてもらうことがあったとしても、ただ強く唇でしごかれるというのが関の山なので、少し頑張ってもらったら「疲れてしまうから、もういいよ」となるのである。

②インサート後が早いのではないか?
これは敏感な男性に多いのではないだろうか?私も若い時にはその理由で拒んだこともあった。如何に前戯が重要であり、そこでお互いの快楽を楽しんでもやはり男性というのはインサート後に頑張りたい、と思うのである。このあたりがセックス=本能を利用した行為であり、性器の接合を重要視してしまうところであるのだろう。 だから挿れました、三こすり半です…というのは男としては耐え難い屈辱であったりするのだ。だからフェラであまりに高ぶりすぎるとインサート後が「もう終わりなの?」になりかねないという心理になる。しかし、これってあまり関係なくて…射精コントロールが効かない時はどうしたって出てしまうのである。

③小さいから…
これはやはり若い時にあった。私が若い時にベッドマナーを教えてもらった女性は17歳上だった…というのはここに何度か書いている。もちろん、当時の私よりも異性の経験が多かった。だから、ヴァギナがどれだけ敏感なものか理解していなかったこともあって、私のぺニスを咥えてもらうと視覚もあって「小さいな…」と思われたくなくてしてもらいにくかったというのはある。のちのち「貴方のは太くて重量感があったわ」なんて言われた時「付き合っている時に言ってくれよ」と思ったものだ。

私自身の経験の中でもフェラを拒むこともあったから「嫌い」と受け取られることはあると思うのだが、一般的には嫌いなわけがないと思うのである。

前述した通りに女性ほどではないにせよ、男性の性器もまたデリケートだから手よりも口で愛撫された方が気持ちいい。

そして、フェラは精神的にも男性を昂らせると思うのである。ぺニスという性器を女性に咥えさせるのであるから。ちょっとした征服欲だよね。

だから、女性ももう少し男性が感じるフェラを研究してもらった方がいいんじゃないかな?と思うケースはセフレでも何度かあったんだよね。

今のステディは本当にフェラが上手い。
たぶん、男性経験はそれほどでもないと思うんだけど。

それはきっと探究心の表れじゃないのかな?
いつも気持ち良くさせてもらっている。

彼氏さんがEDなので。

去年の終わりくらいから、また悪い虫が蠢き始めていることはここにも書いてきている。

彼女さんがいながらにしてセフレを作ろうとしてしまっているのだ。

それを再開してしばらくはまったくダメだったのであるが、しばらくするとなんとなくいい感じに話が進む女性が出てきて、今年に入ってお二人とベッドを共にしている。もうすでにお一方とはお別れしてしまったのであるが…

そんな中、もうお一人、セックスに至るにはかんたんなのであるが、生意気にも私が「はぐらかしている」女性がいる。未だにサイメでやり取りしている。

もうすでに2ヶ月くらいやり取りをしている方だ。


いや、はぐらかしているのではない、躊躇しているのである。

最初はそんなことはなかったが最近の話題といえばセックスのことばかりだ。

そんな話題になったのは「彼氏さんがEDだから」というカミングアウトを彼女がしてきてから。

で、いつでもどうぞ、という雰囲気になっているし、恐らく面白いセックスはできるのだろうけど、精神面ではなく肉体面が弱りきった彼氏さんを持つ女性とそうなってしまっていいのであろうか?ということなのである。

普通セックスばかりしたい彼氏さんがいる女性とそういう関係になり、それでも微妙なことになることが多かった。

今回、肉体関係になれば(彼女の言うことが正しければ)間違いなく、一度は私が肉体という面では勝ってしまうのであろう。

それをも乗り越えられる精神的な繋がりが彼氏さんとあるのであろうか?
普段の私とのメールではあまりそれを感じないのである。

だからこそ、危険なのである。
いや、無責任に何度かして「おしまい」とするならば危険でもない。
しかし、それは私の本意ではないのである。恐らく面白いセックスはできるのだろうが。

私の中ではセックスは二の次と思っているが、男女の仲として、やって当たり前だし、世間の流れとしてもそれがないと男女関係ではないと思っている。
まだそんな年齢だしね。

しかし、本当は気持ちだと思うんだよね。
私のステディとの間ではそんな雰囲気にある。
セックスは1つのツールでしかない。

すごく気になっているのはこの女性がまだ30代であるということと彼氏さんが私と同い年であるということなのである。

セックスという点では熟してきていて、まだまだ「盛り」であるということ。
それに人というのはどうしても比較をしてしまうものだと思うのである。

そこで更に彼氏さんに落胆を覚えてしまうというのは本意ではないのだ。

彼女には「セフレという関係を超えない」ことは十分に説明しているし、それに納得はしてくれてはいるのだが、やはり躊躇してしまうところなのだよね…

俺の女になった、この男の女になった。

この感覚というのは共にセックスをした時になるらしい。

しかし、意識レベルというのはかなり異なると思うのである。

男というのは残念ながらかなり低いレベルでこれを思う。「身体を開いたんだから俺の女」と。

しかし、本当にそうなのかな?とこういうことを始めてしばらくして思うようになったのである。

かなり純粋な思いの中でそう思うのは勝手だけれども、男性サイドからこれを思ってしまってはいけないのではないのかな?と思うようになったのである。

もちろん、若い男女ならばこの論理も通用するのであろうが、いい加減いい歳なのである。

女性もそのあたりよくわかっていて、「そろそろセックスさせておかないとつなぎ止められないかな?」というタイミングでセックスさせているのかな?と思うのである。

そう、何かがOKであれば…概ねOKであれば身体を開いているのではないかな?と思うのである。それは男性が望む行為であるから。

だから若い時のように「身体を開いたから俺の女」とはなり得ないと思うのであるね。

それを勘違いしてしまうから、セックスした瞬間にいろいろなことがおざなりになり、女性から幻滅され「やりたいだけ?」ということになってしまうのであろう。

「釣った魚にエサはやらない」と思う男性は多いようだが、女性は「深い関係になったのだからより大切にされたい(してくれるであろう)」と思うのである。

このあたりで齟齬が生じているケースが多いと思うのであるね。

それは彼氏さん有りの女性から聞く愚痴でそう思うのである。

もう一度繰り返すとセックスをしたからお互いが通じたと思うのは若い頃に限られるということなのだと思う。
もはやいい歳になったなら、その幻想に囚われているのは男性サイドだけであると思う。

セックスが目的というのは男性が思うこと…と一緒だよね。けっして女性はそれだけを望むなんてことはない。

不倫だからこそ、それを意識しないといけないと思うんだよね。

男を掌で転がす態度

ここでは何回か情緒的なことに女性が敏感であるということについて書いた。

それは間違いない事実である。
特に肉体関係と呼ばれるセックスという場面でも、感情が先立つことは間違いない。

しかし、男性も情緒的なことに極めて弱いのである。これは情緒的なことについて鈍感であるからこそ、ちょっとした心理戦にやられてしまうということなのかもしれないね。悔しいところだけど。

男性の恐らくほとんどは「貴方のことが一番」という女性の言葉、態度に安心してしまうというところがある。

普段極めて冷静に見られる私なのであるが、実はこの言葉に弱いのである。

男性は何度かステディと呼べる女性から逆に「私が一番じゃないと嫌」なんて言われたことがあるのではないだろうか?そして、その言葉に「めんどくさいな」くらいのことは思ったりもする。

しかし、実はステディが自分についてそう思ってくれていて欲しいと思っているのは男性の方なのである。実は表に出さずとも極めてめんどくさい存在なのである。

配偶者を含むステディである女性に子どもがいたとしよう。この子どもに対する考え方は男女で大きく異なる。そして、昔からよく言う「腹を痛めた子」という言葉に象徴されるようにそれは女性のためにある言葉なのである。

そして男性も頭ではそれをわかっている。
「子煩悩」を自負する男性は多くいるが、そのほとんどは間違えた方向に行くことが多く、一般的には子どもに対してははるかに女性の方が責任感と真の愛情を持って接ているのが普通なのである。
だからこそ男性も頭では「子どもが一番なんだろう」と思っている。

しかし…ここからがめんどくさいところなのであるが、そうだと思っていても「自らを一番」に接して欲しいというのが男性なのである。

そして、ステディの女性が自らを一番にしてくれているけど「貴女には大切な子どもがいるのだから」と思わせたら女性の完全勝利なのである。

ただ、世の中で報道されているのは連れ子の虐待であったりする。しかも夫婦そろっての。
だから、一緒に生活までするようになる前に男性にそれを知らしめる必要があるし、究極は「腹を痛めた子ども」を女性は最優先に考えた方がいい。
あくまでもここで言っているのは男性に対する「見せ方」の問題で、言いなりになる必要はないのである。

女性までもが虐待に加わってしまうケースというのは連れ子に以前のパートナーのDNAがあるということで今のパートナー男性が拘るのもそこなんだろうと思う。

しかし、前述した通り、男性はそこまで子どもに拘りがないというのが一般論であろう。
そして、無責任なのである。
そういう前提ならば女性のパートナー男性の見極めというのもやや明瞭になるのではないか?

ちょっと話が明後日の方向に行ったが、そのような性格異常者は別としても普通は「貴方が一番」という態度をパートナー女性に出されたら男性は掌で転がせると思うね。

ホワイトデーが終わりましたが。

皆さん、義理チョコのお返しは済みましたでしょうか?

これからという方はもう遅いので別の形でした方がいいでしょう…

なんでこんな書き方をするか?というとあるラジオ番組で「ホワイトデーをどう思うか?」みたいなものをアンケート形式でリスナーに聞いていたからなのである。

「めんどくさい」なんて言う男性が半数くらいいたかな?
うん、このへんの感覚かな?と思うんだよね。

だいたいが「義理のお返しなんて」とか「結婚もしているのに」なんて言う意見だったのだけどね。

私の場合も義理は16個、本命は1個来たのだけど、たとえ義理でも「めんどくさい」とは思わないよね。

理由はなんであれ、プレゼントをくれたわけじゃない?もちろん渡した以上のリターンを望んでのことと言う人もいるかもしれないよね。

そうしたらめんどくさいなどと思わずにその人たちの思いを考えてお返しを考えるのは意外と楽しいというのが私の考えだよね。

そもそもさ、義理チョコ渡す時の方が女性がめんどくさいと思っていると思うんだよね。

ならばもらっておいてからそんなこと言わないで「いらない」宣言しておけばいいのにね。

「あんたになんかあげるわけないのに何言っちゃってるの?」と思われるのが嫌で言えないのなら、そんな哀れな自分にくれた女性にはきちんとお返ししないといけないと思うな。寧ろね。

それとね…「結婚もしているのに」なんて言うことでもらってホワイトデーでお返しすることを「めんどくさい」と言った男性ね、もしその女性が「本気」だったらどうするであろうか?

8割くらいは考えが変わるんじゃないかな?と思うんだよね。やー、何とかして「ことをなそう」と努力するんじゃないかな(笑)?

ま、何とかバレないようにそうしようと努力するものじゃないの(笑)?
そんなものだと思うよ。

だったらねぇ、その練習くらいはしておかないとね。

自らがモテるとはけっして思ってはいないし、むしろそのあたりはうちひしがれてきた口なんだけど、もらったものに対してお返しするのは当たり前だと思う。

ただそうだからこそ自らが先にプレゼントしてもその対価は求めてはいけないと思っているのも事実だけどね。

人として、アクションに対しては相応の考えを持ってリアクションするのはホワイトデーに限らない一般的な事象であると思うな。

今日もセックスしてきたけど。

新しいセフレさんとホテルデート。

今日初めてだった。

10時頃に迎えに行って、すぐにホテルにしけこんだ。

本当はどこかで食事したかったのであるが、「お腹満たしてしまうと感じにくいから」なんて言われて。

彼氏さんともそうしているのかな?なんて思ったりして。

そうなんだろうね✨

この「お腹満たしてしまうと感じにくいから」というのは何度か聞いたことがある台詞ではある。

私はお腹が満たされると眠くなってしまうのであるが、それが女性が不感症に近い感覚なのかもしれないね。

一つ言うとこういうことを言われてしまうと「長くないかな?」と。

だってね、セフレとは言いながらもずっと腰振ってればいいという話ではないだろうし、何かそれ以外の空間を持たないと長続きしないと思うのだよね。

んー、彼氏さんともそういうお付き合いなのかな?

今日のセックス自体はすごく満足のいくものであったし、女性も感じた(ふり)ようだけど…やっぱりね、ちょっと衣食住を感じたいかな?

そこで初めてわかることもあるような気がするんだ。

たとえセフレとは言いながらも衣食住に関わるところになると生活観がわかるじゃない?

これってフィーリングを感じる上で大切なことなんだと思うよね。

それを拒否られるとさ…いくらセックスが良くてもエンドは見えてるよね。

…ということになるんじゃないかな?と思っている。

NTR(寝とられ)

タレントのDaigoの影響なのであろう。なんでもアルファベットで略すようだ。

このNTRは「寝とられ」の略語のようなのであるが、この手の映像がけっこう見られているらしい。

このNTRなのであるがどこからがそれにあたるのであろうか?と思うのである。

もちろんそれは男女のお付き合いのレベルによるものもあると思う。

恋愛関係や婚姻関係にある女性がNTRになってしまうというのは私の感覚だけで言うと「好意を持って手を繋ぐ」だと思っている。もちろん、その後は手を繋いだ男性と恋愛関係になる前提である。

手を繋ぐという行為に至れば、その後キスをし、セックスをするという流れにスムーズに至る…というか至らなかったことはなかったような気がするのである。

手を繋ぐという行為をもってしても女性が自らに「女」を感じるところがあるのではないかな?と思っているのである。

一方でセフレということになってくるとそのレベルは上がるのかな?と思うのだ。何故ならもうセックスをする前提でお付き合いが開始されるからなのである。

私の場合、彼氏さんあり…だから、そのレベルは更に高いということかな?ただ「寝とりたい」と思って女性に臨んだことは一度もなくて、自らの経験を高めたいと思ったに過ぎない。NTRなんて目的にはしていない。

あとは同じようなものなのだが、自らが男として通用するのか?どうかというところだね。

何回かあったのは彼氏さんを切ってでも私に来るという話。そのことは何度か書いたよね。

これこそがセフレとの間でのNTRだと思うのであるが、それはけっして身体を支配した、とは言えないと思うのさ。

うん、前カノが言っていたのだけど「身体まで支配されると…」という言葉、これが全てを物語っていると思うのだね。

先ずは気持ちがあって…その後身体がついてくる…これが女性のセックスなんじゃないかな?

だからセフレとの間でNTRとなりそうになると思った時にお別れが来たんだな、と思う。

私にもステディがいることが多かったし、そうじゃなくても彼氏さんから奪うのは本意ではないからね。

力の出し方って難しいと思うのだよね…

スイッチを押す。

女性とは奥ゆかしい存在、というのが自分の中でどこかにある。

お互いに裸になるのでこのオッサンも恥ずかしいのであるがこのオッサンの前で裸になっている女性は更に恥ずかしいわけである。その筈だ。

そうした現象は数多くあったし、だからこそ男として燃える部分があるのも事実なのである。
上半身にリップをしても堪え忍んで声も上げない状態というのは年齢とは関係がないということなのである。

こういう恥ずかしがる女性に対して反応を焦るというのが一番良くないことなのであろう。
反応がみたいがために感じるところを強く愛撫してしまうことほどナンセンスなことはない。

沈黙はかえって緊張感を高めてしまうから、言葉をかけながらボディタッチをしながらも優しくオーラルセックスを忍耐強く続ける、ということなのである。

こうした地道な?作業を続けていった結果、どこかでスイッチが押されるのであろう。それがどのタイミングでどうした愛撫を続けた結果かは十人十色であるのだが、それがやっとスタートラインなのであろうね。
女性がやっとリラックスしてくれたということなのだ。

しかし、一度スイッチが入るとそこは流石熟女さま…ということも多々あるのだ。
さっきまでのはなんだったの(笑)?ということもあってこちらがドン引きしたこともあった。

何事にも言えることであるのだが、雰囲気は重要だと言うことなのだね。

初めてなのに…

基本的にセックスというのはだんだんと良くなるものという理解をしている。

男というのは短絡的なところがあって新たな女性とする最初のセックスがいい、と思ってしまうところがあるのだが、それは自らの興奮度合いを示すものに過ぎず、セックスというプレイ(遊戯)という点に於いてはやはり同じ女性と何度も身体を重ねないと良いものにはならないと思っている。

私が経験してきた女性の数など大したことはないのだが、鉄板目みたいなことはなく、前戯にしてもインサート後にしても感じるところは十人十色といったところなのである。

ただそうした拙い経験の中でも「概ね良好」のようなスタンダードな形があることはわかり、ファーストタッチではその基本形に執心してしまう。

なぜなら、これから身体を重ねさせてもらい続けるためにも次を期待できると女性が思ってくれるだけのものは残さないといけないと思うからである。
結果、最初はコンサバなプレイとなるのだ。

この「だんだん良くなる」というのは女性の方がそれをよく理解しているものと思っているからこそ、そうするのである。

ごく稀にではあるが「初めてなのに…」と言ってファーストタッチで昇天する女性がいる。

これには正直なところ驚いたのであった。
もちろんすごく喜ばしいことでもある。
そして、その現象は意外と多いのである。

それらの女性のそれまでの男性経験についてはあまり関係ないようなのだね。経験値高い人が感じやすいからファーストタッチで…というわけでもなく、あまり男性経験がない女性でもそうなることがあるんだよね。

そういう女性が続いた時期があって「あれ?俺ってセックス巧くなってる?」なんて勘違いした時期があったのも事実。

そこで出会ったのが今カノであった。
いやはや難攻不落とはこのことであったね(笑)

やはり基本的にはセックスというのは身体を何度も重ねて初めてなのだと思う。

「初めてなのに…」というのはその典型的な言葉であり、その証拠に今カノとは2年近くも時間を費やしたのである。

だから、恋愛という点については特にそうなのであるが「セックスが全て」のようなお付き合いでは長続きはしないのかもしれない。

そして、やはりセックスというのは女性が主であり、男は従と考えないといけないかな?と思うのであるね。

難攻不落を落とすというのが楽しいと思えるくらいじゃないといけないのかもしれないね。