ゲスな男、ゲスな女

40過ぎに女の味を知ったショーもない男のブログです。

そんなに巧い男がいるわけでもないのかな?という話。その5

結論、私のぺニスの忍耐力というものは若い頃と大して変わっていないと思うのだ。

現に彼女とのセックスでは興奮して「ありゃま」ということも未だにある。

なかなか口に出して言えるものでもないのであるが、そのあたりのことで不満を言われたことは一度もない。

彼女と呼べる女性以外でも決して長くインサートできているわけではないが、ヨコハマたそがれのラストのようなことは言われたことはない。
「イってイってしまった。もう、終わりなの?」

勇気を持って何人かに聞いてみた。
すると「早いと思ったことないよ」と、なんとも優しい言葉が返ってきたのである。

世の中、もっと早い人間がいるのだ、ということを垣間見るのであった。

それどころか、という発言もあった。
「貴方はちゃんと前戯もしてくれるし」

はぁ?という話なのである。

前戯もロクにしない男性もいるというのである。

それってどういう心持ちでセックスをしているのかがわからない。

そういう男性は自信家なのであろうか?

私は自らのセックス、特にインサート後に自信がないだけに前戯は入念にする。
これは若い頃からそうだ。
己を知れば、自ずとそうなるのではないか?

それに女性の身体というのは熱しにくく冷めにくいと聞いたことがある。
前戯により一度頂点に上ってもらえば、しばらくインターバルを置いてのインサートは女性にとっても悪くないと考えている。

女性とお付き合いをするうちに、うーん、と思ってしまったのである。

つづく。