ゲスな男、ゲスな女

40過ぎに女の味を知ったショーもない男のブログです。

怖いな、と思う掲示板募集の内容

昨日久しぶりに出会い系サイトを開いてみた。
相変わらずアダルトな掲示板にはたくさんの○春募集が掲載されている。

先日も書いたが、ちょっとしたバイト感覚なのか?そして、それだけニーズが高いのか?ということであろう。

私自身は出会い系サイトを始めてから現在に至るまで、「女日照り」という状況になったことが幸いなことに殆んどなかったため、掲示板のそうした募集には乗ったことはないのであるが、実はそうしたやり取りが出会い系サイトの男女のやり取りの中心になっているかのような証言が出会った女性から得られている。

だから、というわけではないが、たまにどんなことが書かれているのか?を見てみたりするのである。

これらの女性の「売り」の中で「怖いな」と思うのは「生中だしOK」のような表現である。

これが売り文句になるのかな?というところだ。

確かに男にとってのセックスが肉体的な快楽を求めることならば、勿論それは「放精の瞬間」が気持ちいいに決まっている。

セックスを人間の交尾と捉えるならば、膣内に放精するというのが正しい形であると思う。

しかし、それをもってして「売り文句」になるあたりが「怖いな」と本当に思うのである。

私がセックスをした女性の中には既に閉経している女性もいた。

妊娠リスクというのはやはり女性にとってセックスをする時に大きな問題であり、閉経した後の女性で、かつ女であることを求める人に出会うと大胆なプレイが味わえることがある。

何度か身体を重ね、人としても一定の信頼感を得ると「生で」ということを言ってくれる女性もいた。

無論、それは女性が望むものでもあると思うのだが、恐らくは彼女たちが私に「より気持ちよく放精して欲しい」というホスピタリティの表れだと思う。

そうしたお気持ちを有り難いと思いつつも、私は一度としてコンドームを着けないセックスを彼女たちとしたことはない。

それは妊娠リスクでは勿論ない。性病リスクである。

そして、それは万が一にも私自身が罹患していることも想定してのことである。

楽しませてくれるお相手にそうした危険に晒すことはできないと思っている。

だから「生中だし」なんていうことを「売り文句」にしている女性がいること自体が「怖いことだな」と思う。

お金のために公衆便所となることは性病を蔓延させることに繋がるのではないか?と思うのである。

下手に大衆温泉にも行けないな、と思うのはそのあたりの理由があってのことである。