ゲスな男、ゲスな女

40過ぎに女の味を知ったショーもない男のブログです。

ラブホテルの混んでいる日

先日のブログで私がラブホテルという空間が好きであることを書いた。

仕事中でもどうしても目に入ってしまう。

すごいな、と思うのはかなり過疎化が進んだところにもラブホテルが存在するということなのである。

昔、戒厳令がしかれた某国で、その後出生率が高まったことがあった。

戒厳令の場合は結果的に交尾と同じことになってしまったが、やはりセックスというのは大人の男女なら誰でもできる遊戯と思って正しいのだろう。

過疎化が進んだ土地は実は核家族化が進んでいないからラブホテルの存在が成り立つのかもしれない。

これが都市部のような使われ方だけをするとホテル経営は成り立たないのだろうね。

先ず一番需要が高いと思われる若者層が少ない。

次にデリのようなものについては、さすがにこんなところまで来ないよな?という話。
経済合理性がない。

最後に私のような不倫であるが危険極まりない。
いつ知り合いと出くわすかわからないということになる。

という事で、普通に夫婦の営みとして使われているのかもしれないな、なんて想像してみるのである。
そうするとそうした場のホテルの繁忙期というのはやはり土日祝日ということになろう。

都市部に目を移すと土日祝日は意外と混んでいない。
私が現在住まう地は雪国であるために冬場は土日祝日も混んでいる。言わば自然が成す戒厳令みたいなものだ。

しかし、今のような季節の良い時はあまり混んでいないことの方が多い。

その一方で平日の昼間は意外と混んでいる。
「満」の看板が赤く点灯していることが結構あるんだよね。

そして駐車場から出てくる車のハンドルキーパーがスーツ姿ということが結構良くある。

これって「不倫カップルなのかな?」と想像してしまうのである。

つまり、週末は男女共に家族と触れ合うことが多い。

だから、男性が有給でも取得して、朝はスーツ姿で家を出て、会社に行ったふりをして、昼間彼女と会っているのかもしれない。

まだそれなら健全?だ。
休暇も取得せずに出勤し、朝「行ってきまーす」と外勤をしに出て、彼女と勤しんでいるなんてこともあるのではなかろうか?

私はこう見えても意外と仕事に真面目であるため、そういうことはしたことがない。

ごくたまに有給を取得して彼女と平日デートを楽しむことはあったが、夕方になると駐車場の車がめっきり減るのは、サービスタイム終了前にチェックアウトしているのではなくて会社に戻るため、なのかもしれないね。