ゲスな男、ゲスな女

40過ぎに女の味を知ったショーもない男のブログです。

セックスという行為も好き。正直なところ。セフレという存在4。

そういう気持ちもないわけではなかったが、追いすがるようなことはせずに別れることにした。

もし、ここを乗り切るようなことをしたところで、同じようなことは早晩やってくるというのは目に見えているからなのである。

この間、彼氏という存在でも二人の男性が彼女とお付き合いをしている。

であるならばセフレという男にとっては都合の良い存在になるというならば、それは簡単に見つかるのではないか?と思う。

ただ思うのは、別のパートナーがいつつも彼女とお付き合いをするという男性を彼女が許せるのかな?ということ。

私との関係がこのような形で終わった直後にそのような存在を見つけようとするか?というと、たぶん答えはノーなのではないだろうか?

ならば、彼女だけに来てくれる男性を探すということになると思う。

ついこの前まで彼女が思い込んでいた私の姿であり、現に2年間は彼女が思っていた通りであったのである。

男というものは意外と寂しがりやであり、その一方で自己顕示欲が強いものである。

「陰の女」とは言うが「陰の男」とは言わないのはこれと無縁ではないと考える。

自らを卑下し、寂しさに耐えながらも「間男」の「間男」を演じられるか?ということなのである。

なぜ彼女が彼氏を二人変えたことを知っているかと言えば、それは私が勧めたからだ。

セックスをしながら
「こんな関係だけでなく、恋愛もした方がいいよ」と言ったからだ。

セフレという立場はその恋愛が彼女にとって満足がいくものとなれば、すぐに捨てられる。

それを含んだ上でお付き合いをしながらもおいそれと捨てられぬようにしてきた。

つまりはある部分に於ては彼氏に勝たないといけない、ということなのである。

行きたいところに連れていき、アッシーのようなこともし、愚痴も聞いて、たまにはプレゼントもする。勿論デート代は私持ちだ。
言葉を選ばずに言えば、わがまま放題させたということなのである。

そして、それらに加えて
「いつもセックスさせてくれてありがとう」
という言葉を添えてきた。

そろそろ「私のこと」に戻さないといけないね。

つづく。