ゲスな男、ゲスな女(9年間の不倫と今の戯言)

40過ぎに女の味を知ったショーもない男のブログです。言いたいこと言うばかりで参考にもなりゃしないと思いま

セックスという行為も好き。正直なところ。セフレという存在6。

当たり前の話ではあるが、若い時に較べれば性欲は抑制されている。

20代半ばの頃、当時の彼女と「何回できるか?」と言って一昼夜セックスをしたことがあった。
さすが最後の方は出た感覚しかなかったが、その状態になっても尚、女性を求めていた。
20回近くして、もうチェックアウトの時間であきらめた。

それからというもの、落ちてきてはいるものの年齢のわりにはというのと私の経歴からか淡白と取られることもあってか、実際に身体を重ねると驚かれることがある。

平日昼間、真面目な顔をして堅い仕事をしているのとは裏腹に、そちらの方はどスケベなスキモノなのだ。

今の彼女はセックスが嫌いではない。
少なくとも私には抱かれたがるし、彼女の方から誘ってくれることもある。満足をしてくれているし、それは本当に幸せなことであると思っている。

しかし、そんな素敵な彼女がいるにも拘わらず、セフレと別れないでいたのは、彼女より前からセフレと付き合っていたからという理由だけではない。

やはりセックスだけはセフレとの方が合っていたのだ。

もっと正直に言うと私は彼女とのセックスに満足をしていない。残念ながら。

それは単純に回数という問題だけではない。
前にも書いたが、サイズの問題により自らが持つ能力を発揮できないという悩みがあるのだ。

勿論、セックスというのは女性に合わせて初めて成立するものであることは心得ている。だからこそ彼女に合わせているのである。

彼女から文句を言われたことはないが、感じているのとは違う表情をされるとそれはやってはならないことと思うのだ。

変な性癖がある訳でもないし、乱暴でもない。

今まで女性から悦ばれていたことがマイナスになっていることが自らの不満に繋がっている。

まだまだ自らが稚拙なところである。

つづく。