ゲスな男、ゲスな女

40過ぎに女の味を知ったショーもない男のブログです。

ドン引きをした女性からのご提案その1

50代半ばの女性と交際をしている時であった。
所謂セックスフレンドとして1年くらい交際をしていた。

最初は月に3~4回くらい会っていたのであったが、当時は私も女性経験を重ねたいと思っていたので、他にも出会い系サイトで声をかけた女性と肉体関係になっていたため、段々と会う回数は少なくなっていった。

しかも私から誘うことはなく、彼女の求めに応じて会う程度になっていった。

それでも他の女性と別れる中で何となく続いていたのであった。

すごくきれいな方で私とは一回りくらい違っていたのだが、一緒に歩いているところを見られたら、そんなに歳が離れているようには思えなかっただろう。

身体のケアも素晴らしく、エアロビに行っていて、身体の線が崩れていることはなかった。

ちょうど1年くらい経った時に言われた。
「私のこと飽きた?他にも女いるんじゃない?」

その時に交際している女性は確かにいた。しかし、彼女に飽きたということはなかった。

「他に女?いないよ。会えないのは仕事が忙しいからだよ。」
当たり前の話だが、関係を続けるのであれば他の女性のことはシラを切らねばならない。

「ねぇ、今度飲みに行かない?最近全然行ってないし。」

「いいよ。夜なら出られるから。」
軽くそう答えたのであった。

2週間後に飲みに行く約束をしていた。

私は彼女を蔑ろにしていることを反省していた。
いや、それはそれ以前から薄々気にしてはいたのであったが、やはり言われてしまったか?という感じだったのである。


「ちゃんとしなきゃ。」
そう思ったのであった。


そして、飲み会の日を迎えた。

彼女の隣に二人の女性がにこやかに立っていたのであった。