ゲスな男、ゲスな女

40過ぎに女の味を知ったショーもない男のブログです。

アルコールがもたらす解放感

私は酒が好きだ。

仕事上飲まざるを得ないということではなく、社会人になる以前から飲んでいたからプライベートで飲みに出ることもある。

だからお付き合いをするなら飲める女性がいいと思っていて、ついついサイトのプロフィール欄の「アルコール」というところをチェックしてしまっていた。

もともと気の小さい人間であったが、社会人生活、特に営業を長くやっていることから対人恐怖症のようなものはない。

そして、自ら職業病ではないのか?と思うほど、場を和ませるためのネタ作りやそのための情報収集には余念がないために仕事上の会話に困ったことはほとんどない。

しかし、ことプライベートとなると話は少し変わる。

特に女性に対しては若い時から耐性があまりないのである。
三つ子の魂、とは良く言ったもので、そのあたりの苦手意識はそこそこの人数の女性とお会いしているにも拘わらず、ちょっと躊躇してしまうというのが現実なのである。

このあたりが「アルコール」欄を気にしてしまうところでもある。

やはりアルコールが入れば饒舌にもなるし、その関係でフレンドリーにもなれる。

そして、多少気も大きくなるから女性を口説くということも可能になってくる。

「酒に任せて」というのは、なんとも格好の悪いことであるのだが、自分の性格がそうである以上、致し方ないことなのである。

これは私に限ったことではない。
女性もまたその傾向にあると思う。

気持ちが大きくなるのかな?わ
そして身体にも変化がもたらされるのかもしれない。
男はアルコールによって気持ちは高まるが残念ながら機能的には落ちてしまう。
私については大丈夫、と思ってきたけど、そろそろ危ない年齢だからな、気をつけないといけない。

一方で女性はあまり関係ないのかもしれない。

過去お付き合いをした女性たちを思い起こしても飲んだ後にホテルに行きたがる傾向にあったから、寧ろ感度が良くなるのかもしれないね。

私には経験のないことなのだが、「ゆきずり」ということがある。

飲んだ勢いで、男女合意してしまい翌朝目覚めると「え?うそ?」というヤツである。

私は若い時にそうした経験がなかったために、本当にそんなことがあるのか?と思っていたのであるが、こうした出会いをしているうちに「さもありなん」と思うようになったのである。

しかし、このゆきずりというのはちょっと嫌なのだね。

出会った女性の中にはファーストタッチでセックスをしたケースもある。
そしてホテルに行く前にアルコールを入れたこともある。
ただその場合は、既にメールの段階でセックスをすることを合意し、そのために出会い、ホテルに行く前に再確認のためと緊張感をほぐすために食事をするという場合に限られる。

「先ずは会って食事でも」という、最もポピュラーな?パターンに於ては「ここで誘えばOKなんだろうな」と思っていても、その日は別れるようにしている。

アルコールの上での合意というのは、酔いかたにもよるのであろうが、真の合意ではないと考える。

以前書いたが、酒に飲まれて、私にしなだれかかりキスを求めてきた女性が、翌朝断りを入れてきたケースもある。

こんなことをしてきてはいるが、きちんと合意を得た上でベッドに至るというのは当事者間での最低限のルールかな?と思う。