ゲスな男、ゲスな女(9年間の不倫と今)

40過ぎに女の味を知ったショーもない男のブログです。言いたいこと言うばかりで参考にもなりゃしないと思いま

身体に植え付けるようなセックスを

昨日は新しいセフレさんとの二度目のホテルデートであった。

年末ということもあって私もなかなか忙しい日々を過ごしていたため、ゆっくり昼ごろから出会って、ランチでもしてからホテルに行こうと思ったのであるが、「朝から会いたい」というのでリクエストに従い朝9時からラブホテルに入った。

お付き合いを開始したての頃というのは気持ちの面では当然のことながら身体も徐々に合わせていくということをしなければならない。

そういう意味では身体を数多く重ねるという作業は必要であると思うので、ホテルに長時間いるというのは好都合であるのだが、この女性の場合一度目で身体の相性はバッチリである稀有な存在であることがわかっていたので身体の方はその必要もないかな?と思っていたのであるが、お相手が望んでいるならば致し方あるまい。

無論?私もセックスは大好きなので、夕方までたっぷりと愛し合うことを決めたのであった。

この日のテーマ(笑)は、彼女に私のセックスを植え付けることであった。

途中インターバルを入れるにしても5時間は身体を重ねる計算となるので、ほぼほぼ私のレパートリーはこなせるかな?と思っていたのである。

しかし、無類の女好きと自認している私としても体力との見合いはある。加齢からくるものもあるが、日頃の労働で蓄積された疲労というものもある。

若い頃はあまり感じていなかったが、あの射精というものはかなりの体力を奪うものということを身を持って知った今は一定セーブしないといけない。

一説によると300mを全力疾走したのと同じ体力が奪われるとされる射精を快感に任せて放出するいたのでは途中でダウンしかねない。

3回。
この日の予定射精回数。
快感に任せるだけならもう少しできそうなものだが、女性に快楽を与え続けるには余力が必要なのであると考えた。

そして当日。
私は経験上のありとあらゆる「手」を使ってみた。
ちゃんと射精は計画通り3回。

終わった時には彼女は立てなくなっていた。
ちょっとやり過ぎた感は拭えないが、彼女が今まで経験した先の快楽を知ってくれたと思う。

感じ易く、イキ易い女性に対しては誰しも怠慢になるのではないかな?と思う。

実は逝く感覚というのも女性の場合は人それぞれであると思っていて、男性の射精というわかり易い現象とは違うものがあると思っている。

だから昨日セフレさんに深遠な何かを知って欲しかったんだよね。

たぶんわかってくれたと思う。
植え付けられたかな?と自惚れて、私にとってもいいセックスであった。

もう1つ。
3回で良かった。

今日、彼女さんに求められたからね(笑)
事なきを得たよ。