ゲスな男、ゲスな女(9年間の不倫と今の戯言)

40過ぎに女の味を知ったショーもない男のブログです。言いたいこと言うばかりで参考にもなりゃしないと思います。コメントは承認制にしているので、非公開の場合はその旨書いてください。

先生を生業とする女8

それはそれは一瞬焦ったのである。
かなり絶叫に近かったのである。

賑やかな店内も一瞬静かになったような気がした。
しかし、しばらくすると元の賑やかさに戻ったのであった。
胸を撫で下ろした。

私はまだ激しく息をしている彼女の股間を数枚のティッシュで拭き取った。
かなりの湿度を帯びたそれをもう1、2枚のティッシュでくるんでズボンのポケットに押し込めた。

彼女も我に返った感じで着衣の乱れを直していたが、目は潤んでおり、何度も私にキスを求めてきたのであった。

「このまま朝まで過ごす?」
時間に制限があると言って夜会っても、それはややもったいぶっているだけで、たぶんそうしてしまえばそれなりに対処するものである。
だから私がもしそう言ったら、無論その続きはホテルで行われ、翌日の私の寝不足は間違いないのであった。

完落ちさせるにはそれが一番の近道。
しかし、それをしなかったのは、この女性との関係は所詮「浮気」でしかなかったからである。
「本気」には最初からなりえないお相手だったのである。

私たちはわざとらしくもう一杯ずつドリンクをオーダーした。

「次いつ会えるかな?」
と言ってきたのは彼女の方であった。

近々、セックスをするためのデートを個室で約束して居酒屋を出た。

彼女をタクシーに押し込め、ドライバーに5000円札を渡して彼女を家に送るよう促した。

「なんかバブリーだな」
苦笑した。昔を思いだした。

私はまだ時間が早かったこともあり、地下鉄に乗った。

最寄り駅で降りた時に切符を探そうとズボンのポケットに手が行った。

「あ、ティッシュ捨てないと」
と駅のゴミ箱にティッシュを投げ入れた時に気づいた。

ティッシュから溢れた愛液が糸を引いてズボンを汚していた。

「週末クリーニングに出さないとな」
また苦笑したのであった。

つづく

いくつまでセックスを求めるものなのだろうか?

先日ちょっと出会い系サイトを徘徊してしまったことを書いた。
お二人の女性とやり取りをしていたのであるが、その週末を楽しめればいいと思って、お一人の方は「また機会がございましたら」ということで一度やり取りをやめてしまった。時間が合わなかったのでね。

正直なことを言えば、こちらの女性の方が少し興味があったのである。

年齢は昨年還暦を迎えたとのこと。
さすがに私も還暦を過ぎた方とのお付き合いはない。

私の書いた掲示板に反応したメールでの会話内容はいきなり旦那さんのことから始まった。
○旦那は一回り上
○5年以上家庭内別居状態、構ってくれない
○男として感じられない
そして自らは「女でいたい」と。

はっきりとは書いていないものの、これは女としてセックスを望んでいるということであろう。

「身体の関係をご所望ですか?」
こちらから話を仕向けると話に乗ってきたのであった。

男女を問わず、昔に比べれば皆若いのは事実である。しかし、自らも含めていつまでセックスに執着するのであろうか?と思ってしまった。

だからこそ、この60代の女性の心と身体に非常に興味が沸いたのであった。

行為という意味では男はいつかぺニスの役が立たなくなる。
しかし、女性は「死ぬ直前まで濡れる」ということを聞いたことがある。

そう考えると男は捨てられるだけの立場にあるのかな?と思うのだ。

それだけに60歳の女性とは関係を持っておいた方が良かったのかもしれない。

今週末も特段の予定はないから…またサイトで誘ってみようかな?

若き頃の不倫の追憶20~最中の言葉

なかなか当時は信じられなかった。
彼女が気を使ってくれているのかと。

当時私はとにかく早かったことは何度も書いている。本当に三こすり半という言葉がぴったりで彼女の中に30秒もいられるかどうか?という感じであった。

しかし、アラフォーの熟女と血気盛んな20代半ばのセックスとは、突きまくってあえぎ声を出させ、ついには昇天させるというAVにありがちなシチュエーションを自ら描いていたところがある。

だから自然と強いストロークになる。
結果、情けない結果になる。
悪循環だね。

「若い時は激しいのもいいと思ったけど、今は子宮口を軽く押される感じがいいわ」

確かにそれをした時に彼女は感じてくれていた。しかし、私は私が早いからそう言っていたのだと思っていたのである。
自らが早いことを謝ったり、時間を気にしたりしていたからね。

「貴方のぺニスは大きくて重量感があるわ」
そう言われたこともあった。しかし、そんなことを自ら思ったことは一度もなかった。これとて私に自信を持たせようと思うが故の言葉であると思っていたのであった。

「だから一番奥に当たるのよ」
彼女のどこにどう触れているのか?なんてわかりはしなかった。ただ毎回がむしゃらに、体力に任せるままに彼女に打ち付けていたのであった。


こうした言葉の裏打ちは20年近くの時を経過して実感をするのであった。

当時「経験人数」よりも「経験回数」を強調していたのは彼女であった。無論、それは若い私が浮気をしないようにと思ってのことであっての発言でもあったと思う。

この歳になって実感をするにも「何人かに同じことを言われる」ことがなければそうにはならない。

それは「経験人数」もこなさないとなりえないものなんだね。

皮肉にも実感が自信を持たせ、あの頃言われたことも意識してできるようになってしまう。

熟女には激しいだけじゃダメだってね。
少し大きめならば尚更だ。

そうしたことを意識するとタームも長くなる。これも皮肉なものだ。

あの頃の彼女が望むセックスをしてあげられていたならば、と今さらながらに思うのである。

つづく

声が大きいと(笑)

声というものが興奮を誘うというのは誰しも一緒であると思う。

女性は部屋を暗くして事に及ぶことを好む(とは言え全く見えないわけではない)が、そうした中であえぎ声と言うのは我が性欲を掻き立てるものであることは間違いない。

事の最中に男が声を出すものではない、くらいに思っていてずいぶん長い間、セックスをするのには無言で淡々としてきたのである。

これはこれで「機械的にされるのが堪らない」とM女さんに好評だったりもするのであるが、一方で私のチャームポイント?を「声」と言われることがある。

確かに声は低いのであるが、自分ではあまりそれを意識したことはない。しかし、「セクシーな声」などと言われるとそれが女性の性感に響いているならば使わない手はないのだ。

声を出すと言ってもあえぐわけではない。
どこの誰に習ったかは知らないが、今のセフレさんの愛撫にはお恥ずかしながらあえぎ声が出てしまうことがあるのだが、普通はそれは圧し殺す。

耳元で囁くことをするのである。
女性は脳幹で逝くというから「声で逝きそうになる」という女性もいたので効果はあるのだろう。


女性のあえぎ声に話を戻すと、声を出すことが恥ずかしいのか、出さないように必死に堪えている女性がいる。

それはそれで可愛らしいのであるが「声出していいんだよ」と促すのである。
しかし、よく考えてみれば私のセックスが稚拙だから我を忘れてくれないのかな?とも思うのだね。

声があるのとないのでは、勿論、声を出してくれた方が興奮する。
しかし、あまりに大きいのも…というのもあるな。

今のセフレさんの声はなかなかのもの。
大音響なのである(笑)

普通はあまり高い声ではないのだが、最中はかなり甲高い。前戯の時からずっとであるが、フィニッシュの時は「猛獣の雄叫び?」というくらいに凄いのである。

あれだけ声を上げたら疲れるだろうし…時々事後に声が枯れていることすらある(笑)
パワフルなんだよね、それでも連続してしたがるんだから(笑)

ということでセフレさんとはラブホでしかできないのである。

シティホテルなどでしたら声が漏れるのは必至。「大音量でAVでも見ているの?」と思われるかもしれない。
大迷惑だし、恥ずかしくて廊下で他人に顔を合わせられないだろう。

たぶんラブホでも声が漏れているんだろうな。
時々、カラオケが聞こえてきたりするが音量としては負けてないものな。

「今度、温泉にお泊まりしたいな」
おいおい…それは到底耐えられない。

旅行中は何もなし…というのもあり得ない話だろうから事前にラブホで致してから行くのか?
しかし、底なしに近いからな…

温泉に疲れに行くということか…

自らのことをファーストネームで言う女

出会い系サイトで最初にメールをやり取りするとお相手のことをハンドルネームで呼ぶことになる。

勿論、私もハンネなのでお互いにこれで呼び合うのである。

このハンネというのも「思いがあって」つけているものもあればテキトーにつけているものもある。

なんとなく困るし、本当に会う気があるのかな?と思ってしまうのは絵文字とか顔文字をハンネにしているケース。

ご挨拶するにもハンネとはいえ、○○さん、こんにちは…くらい言いたいところではあるが「何と入れたらこう変換されるのか?」というのが全く不明であったりするわけである。

私はこういう女性には行かない。たとえプロフィールがしっかりしていようが写真を見て「おっ!」と思ってもである。

同様にしてハンネがアルファベットである女性もちょっとなぁ、と思ってしまう。長いのは特にね。

これらはあまり相手のことを考えていないのかな?と思わざるを得ず、後々面倒くさいことになるような気がするわけである。

あまり人生経験もない若い女性ならわかる。
しかし、私がターゲットにするのは基本的に同年代の既婚者なのである。

もう少し深く考えに及んでも良さそうなわけである。


実際お付き合いをするに至って「痛っ」と思うのは自らをファーストネームで呼ぶ女性だね。

メールでも「○○は、今日はとーっても嬉しいことがありました」みたいなものがくるのである。

最初からこの手のものが来れば最初からお付き合いを断念するのであるが、これが途中から来られると避けようがない。

本人は甘えているつもりであろうし、たまにはそうした一面があっても良いが、これが毎回となるとかなりヤバい感じがするのである。

だっていい歳をして自らを名前で呼ぶんだよ。これまで指摘されていないということだ。


人間なかなか劇的には変われない。

「価値観が一緒の方と…」という甘えた考えはないことについて言うと何度も書いている通り「甘えたことを言うんじゃない」と思うのであるが、自らをファーストネームで呼んで許される、恥ずかしいとも思わないなんて「躾」のレベルであると思う。私がお付き合いをしかねると思う「生活観」が違うということに通じると思うのだ。

しかし、わからないうちにお付き合いしたケースは何回かあるんだよね。

○人の都合を考えずにデートを企図したり、趣味考えずにプレゼントをしてくる。
○基本的にわがまま。我を通す。それが通らないと機嫌が悪い。
○私の行動、言動に干渉的。説教じみたことが多い。
○自らの行動に対して押し付けがましい。こちらが認めるまで言い続ける。
○Mを標榜しているがそうではない。実はSに近かったりする。
などの特徴がある。

要するに面倒くさいのである。

これは今さら治しようもないというところなのさ。

私と同い年の女性に今日初めてお会いした。
昼飲みして、いい感じで、まぁそういうことなんだけど、帰ってからのメールの一人称が名前なんだよね。

どうしたものかな?と思うのである。

人生修練にはいいと思うのであるが、今さら自らに修行を課さなくてもいいのかな?と思うのだ。

お相手は「続ける気満々」なんだと思うのだけどね。

やっぱり止めておいた方が良さげだよね。

ベンツに乗る女~その6

私は彼女を見つけると手を挙げて、その車に近づいた。

彼女は嬉しそうな顔をして私を助手席に招き入れた。

彼女が経営する事業は認可制のものであったが、特に当時は社会問題にもなっていたもので、ユーザーからは勿論のこと、地方自治体、具体的には東京都から補助を受けられることになっていた。

「うまいことやっているんだろうな」
それが私の感想であった。

C県のある田舎の駅からデートはスタートした。

「このあたりはあまりデートできそうな場所もないんだよね」とは彼女の話であった。

「飛行機でも見ながら話をしない?」
私は海沿いに行くことを促していた。

高級車の助手席は快適であった。

既に前回のデートで半ば心を許してくれていたのか?彼女は饒舌であった。

私は「うん、うん」と話を聞きながら、助手席に座って海辺の地を目指すように促した。

たまたまではあったが、海辺に公園があった。
そこの駐車場に車を寄せてもらった。

冬場ではあったが、日曜日ということもあって、そこには数台の車があった。家族連れが釣りをしている姿を見てちょっと羨ましく感じたね…

彼女との話は弾んだ。
国内なのか、海外なのかはわからないが、定期的に対岸から発着する飛行機を見ながら会話は弾んだ。

しかし、冬場の夕暮れは早い。
会って2時間ほどで既に日が傾き始めていた。

「明日も仕事だし、そろそろ帰ろうかな?」
私は最寄りの駅に送るように彼女に促してみた。

「私、今晩は用事もないし…家まで送るよ」
「え?いいの?お言葉に甘えるかな?」

またそこから1時間半ほど一緒に過ごしながら話をしていた。

当時、単身赴任していた家に近づいた。

「時間があるならご飯でも食べますか?」
「はい」
「無理はしなくていいですよ」
「大丈夫です」

駅の近くのコインパーキングに停めて、居酒屋に入った。

「生1つ、それと?」
彼女は言った。
「私も」

車はまた置いていくつもりなのか?
鈍感な私もそれが何を意味するかはわかったのであった。

つづく

ちょっと悪い虫が(笑)

昨日はセフレとデートしてそのまま宿泊する予定であった。しかし、セフレの都合で急遽キャンセル。まぁ、これは致し方なしと言ったところ。逆もまたあり得る話だしね。

そして、この週末は彼女とも会う予定はなし。彼女に関しては来週もかな…

で、来週のカレンダーを見るとセフレは生理にぶつかる。生理の時は向こうがしたがらない。私はかまわないのだけどね。


ランチでカレーが食べたいなと思って有名店に行ったら長蛇の列で…でも口がカレーになっちゃっているから…結局CoCo壱に入ってしまったみたいなことない?

ちょっとそんな感じに身体と思考がなってしまったのである。

だからといって風俗に行ったり、ワリキリに乗ることはない。

しかし、昨日の夜、休会していたサイトに再登録してしまったのである。

勿論、わかっている。
登録したところでこの週末に女性がハントできるほど安易なものではないことくらい。

しかし、男を求めている女性もいる可能性のある「マーケット」に身を置かない限り、安穏と週末を過ごせば隕石に当たるくらいの確率でしか、そうした女性と会うことはない。

それとも何か?繁華街に出て、声をかけまくるのか?
それができていたら、これまでの自らの機会は何千倍も広がっていたわけで、それができないからこそのソースが出会い系サイトなわけである。


ということで昨日から寝不足なのだが、奇跡的に二人の女性とメールが継続している。

勿論、それでどうにかなるという期待は0に近いと思って臨まないといけないんだけどね。


タイトルは「悪い虫」としたが、「病気」だよね。
「女依存症」という。

もはや、そこには何ら介在することない、別にセックスがしたい訳でもないのに結果論としてセックスを求めるという遊戯。


「おはようございます。昨日は遅くまでメールにお付き合い頂きありがとうございました。よくおやすみになられましたか?」
こんなメールが入っていたら、私かもしれないね。

たまに彼女の身体だけを求めに行くというマナー

恋愛というものをしているとやはり心の部分というものが大きいことが改めてわかる。

これは不倫という関係に於いても同様であり、恋人同士ならば当然のことであるが、疑似恋愛とも言えるセックスフレンドでも似たようなところがある。

女性というのは心や気持ちの部分が大きいために、こう言ってはなんだが、彼氏さんのいる女性をセフレにするということはセックスだけではない能力や慮る気持ちが彼氏さんを上回っているところがないといけないと思うのだ。

女性は「男に抱かれる」という受動態であるがためにつまらない男には抱かれないと思うんだよね。
そのあたりは身体だけで満足できる男とまるで違うところであろう。

それもあまり行き過ぎるとセフレから勘違いをされるから…難しいところだけどね。私は過去、それで失敗をしていることが多い。「彼と別れるから貴方も…」ってね。

彼女さんについて言うと本当に気持ちの部分だけで良くて、心の奥底にあるものをお互いに話し、共に同じ時間を過ごし、彼女さんの笑顔さえ見られればセックスなんてどうでもよいのである。

ということでいいのであろうか?
良い訳がない。甘えた話なのである。

大人の男女のお付き合い、ましてや恋人同士を標榜するのならばセックスは必須項目であると思うのだ。

出会い系サイトで出会った女性の中には「男性に求められることが女性の証」というようなことを言っていた方もいるくらいなのだから。

私の場合は毎回彼女さんとセックスがしたい。
しかし、さすがにそのことは彼女さんには言えない。

しかし、たまに1日中ホテルにいて、ずっと身体を求めているということがある。

そんなデートの時は彼女さんもまた満足げなのである。

夫がEDで~その13

シャワーの音が消えると私はバスルームに向かった。

彼女と入れ替わるように私はバスルームに入ろうとしたが、その時のぺニスは上を向いて下半身に巻かれたバスタオルを押し上げていたのであった。

すれ違う時に彼女の視線はその突起物に行った。

「逞しい」
そう言うとバスタオルを剥ぎ取ったのである。
そして、その場に膝まずき、私のぺニスを頬張ったのであった。

まだ少しだけ膨張率が残っていたぺニスは摩擦で更に大きくなっていった。

咥えて顔を前後させるだけの単調なフェラは、その頃お付き合いをしていたステディのそれに近いものがあった。

それをしてくれるという気持ちだけで十分嬉しいのではあるが、決して誉められるようなそれではなく、いくらされても意識をしないと放出には至らないな、と思っていた。

「ありがとう。つづきはベッドで」
そう言ってシャワーを浴びた。

全身の汗を洗い落とすと私はベッドに向かった。

依然としてぺニスは重力には負けていなかった。

テーブルの横を通った時、メールの着信を知らせるランプが点滅していることに気づいた。

「ちょっとごめん、メールが入ったみたい」

「うん。わかったわ」

私がメールを見るとそれはステディからのものであった。

「今日、仕事が早く終わるようだったら、昼間も少し会えないかな?」

夜飲む予定にしているのにこんなことを言ってくることはなかった。

「わかった。終わったら連絡する」
そう返信した。

私は彼女に言った。
「仕事が入っちゃった」

彼女は驚いたような顔をして
「帰らないとダメ?」
と聞いてきた。

「いや、まだ大丈夫。昼過ぎに出れば」
そう言って私はベッドに入った。

つづく

若い女に興味が持てないという話

放置している出会い系サイトにメッセージが入ることがあり、たまにスマホのメールにお知らせが入っている。

めくるとだいたいが若い女性から、なのである。
20代前半とかね。

そのほとんどが恐らくは「業者」、良くて?「ワリキリ」だと思っているから今さらあまり反応しにくいのである。

もっと言うとそもそも私自身が若い女性に興味がないに等しい。

自身が若い頃に歳上の女性とお付き合いをしていたことと無関係ではないが、それを抜きにしてもどうも触手が伸びない(笑)のである。

「女は若い方がいい」
そう言う男性は多い。しかし、私はどうもダメなのである。

若い女性とデートをしている同世代をたまに見る。
親子かな?と思ってそば耳をたてると恋人らしい。

ある雑誌で見たのであるが、こういうカップルは増えているらしい。

○一般的に女性の方が精神年齢が上であること
○男性に経済的に余裕があること
○男性の話題が豊富
○男性のエスコートが上手
○セックスが上手い
などが理由として上げられていたが、一番の理由は若い男性に魅力を感じないというところだと思う。

若い女性とお付き合いしている男性は「大したもんだな」と思うのである。
私にはとうてい真似はできない。

以前書いたと思うが、当時の部下から告白されたことがあった。
20代。可愛らしい女性であったが、社内とか相手が独身とかいう以前の問題として女性としての魅力を感じなかったのである。

確かに連れて歩くのには悪くはないかもしれない。
観賞用というのなら、それも悪くはないのかもしれない。

しかし、女性がいくら精神年齢が高いと言っても限度があると思う。お付き合いをする上では「可愛らしい」というだけでは済まないと思うのだ。

お付き合いをする以上、「得るものがある」、「fifty-fiftyの関係にある」というのが必要だと思うのだよね。

若い女性とのお付き合いではそのあたりの「調和はない」と見た方が良い。

決してそうしたお付き合いが悪いと思っているわけではない。
そういうのが好きな人はそうすればいいと思っている。自らが「無理」と思っているというだけだ。

私は若い時に歳上の女性からいろいろと教えてもらった経験がある。

だから同じようなことを若い女性に…と思う気持ちもないわけではないのであるが、自らの利得に負けてしまうのだね。

まぁ、そうした気分で私を誘う若い女性が出会い系サイトにいるとも思えないんだけどね…

メールで猥談

これまで交際女性とはあまりメールでエッチな話をして来なかった。

例外的には交際し始めというか、初めてセックスした後はちょっとあるかな?

しかし、たとえセフレという関係になっても普段はあまりセックスの話はしない。

セックスはするが、それが「特別なこと」という位置付けであり、ノーマルなことで二人の関係を保ってきたところがあるからなのかもしれない。
だから一般的なアブノーマルなことはしない前提なのであるし、アブノーマルを求められたこともない。

要するにセックスに関して私も経験不足であるし、セフレさんたちも経験不足だったということであろう。

セックスということだけでの交際期間が短いと言えばそれまでかもしれない。所謂「照れ」みたいなものもあるのかもしれないね。今さらではあるのだが。

それが今までの話。


今のセフレさんは本当にセックスが好きなのか、毎日のようにメールで猥談をしてくる。

○貴方の肉棒に掻き回される夢を見たよ。
○今度、壁に手をついて立ちバックで犯されたい。
○おもちゃとか興味ない?私は二つ持っていて…
○貴方のことを犯してみたい。上で動いて何度も放出させたいわ。
○昼間は家に誰もいなかったから、貴方が欲しくて慰めたわ。
○今日の晩ごはんは麻婆茄子。貴方の太いのを思い出して入れてみたくなっちゃった。
○貴方に似た俳優さんがテレビに出ていたから、シミができるくらい濡れちゃった。

とまぁ、こんな具合なのである。

セフレさんは以前にも書いたかもしれないが、かなりの学歴で今も「教職員」という立場にある。

↑には端的な表現をしたが、猥談にもストーリー性があって、なかなか面白いのである。

私のことを信用してくれているのか、たまに画像や動画付きでそれらを入れてくる時もあるんだね。セックスしている時は夢中だからあまり気づかないけど、本当に「男好きする身体」なんだ。

ちょっと今までにない感じであるのだ。

このセフレさんとも「セックスなしのデート」もしたことがある。お付き合いは半年ほどだが、結局月一くらいはそんなデートだ。

そして、その後は「不満足の表明」がやってくる。

要するに私に「男」の部分を一番に求めてくれているということなんだね。

これは男にとってはかなり嬉しい部分ではあると思う。男冥利に尽きるというものだ。


昨日は家族が寝静まった後にキュウリでフェラの練習をしたらしい。
「舌を巻き付ける練習をしたよ。今度してみたいな」
こんなメールがくれば、やはり興奮はするのである。

次回を妄想してしまう。

彼氏さんのいる女性に言いたいのはたまにはエッチな話もしてあげると良いのかな?ということ。

「男なんてスケベなもの」ということくらいわかっているでしょう?

たまには女性から話題を提供してあげるといいと思うんだよね。

きっと喜ぶと思うなぁ。

【備忘録】出会い系女性の居住地別(道内)

単なる備忘録。
出会い系で出会った30人+αの女性うち21人が札幌市内の女性。
その居住地は

7人・・・中央区
4人・・・厚別区
3人・・・豊平区
3人・・・西区
2人・・・東区
1人・・・白石区
1人・・・手稲区

と言うことで南区と清田区がいない。
札幌の中でも区によって「差別的」なものがあり、「○○区は民度が低い」といったようなことが言われることがある。他の都市に較べればあまりそれは感じないものの、頷ける部分はあるのだが、「民度が低いから不倫が多い」というわけではなさそうだ。確かにお会いした女性で「民度が低い」と思った方はあまりいなかったね。メール段階で「こりゃダメだ」とお断りしていることもあるけどね。
やはり人口に比例するのかな?

道内で市内以外は富良野、北見、岩見沢、登別、室蘭といったところ。
1人は女性が札幌出張時に会ったが、他はこちらから出向いてのこと。よくもまぁ遠くまで行ったものだと思う。
これは余裕がないとなかなかできない。そして体力も。3時間くらいかけて現地まで行って、ホテルでいたして、また3時間かけて帰ってくるなんて、今じゃ到底無理だね。

それと重要なのは渇望かな。。。
これがないとまず「探す」気になれない。

最近は満たされてしまっているからね。
いや、「老化」かな(笑)?

先生を生業とする女7

それからというものは居酒屋の個室は単なる愛撫の場と化してしまった。

お客さんも多く、割合賑やかであったから多少は声漏れがしても大丈夫そうなものであったが、私はディープキスで彼女の口を塞ぎながら指をタイトスカートの中に滑りこませた。

パンティにパンストを履いていたからさすがに直接の湿気を感じることはなかったが、指先に伝わる温かみは濡れていることを想起させた。

「うぐぐっ」
口からは快感の声が漏れ、口角からは涎が流れた。

彼女は突然口を放した。そして、
「ねぇ、直接触って」
と言い、タイトスカートのホックを外した。

私は「ちょっと待って」と言うと部屋の襖を開けて、トイレで手を洗ってから戻った。

そして彼女を寝かせるとパンティの間から手を滑りこませた。

「すぐにイッちゃいそう…」

「声を出しちゃダメだよ」
私は無茶な注文をすると雰囲気のかけらもないディープキスをして彼女の口を塞ぐために舌を捩じ込んだ。

左手で彼女の左胸を揉んだり、耳からうなじをタッチしながら私は一番敏感なところに指を滑りこませた。

予想通り彼女のそこは大洪水であった。
私は弧を描くようにクリトリスを愛撫した。
潤滑油は指を自由に動かしたのであった。

勝負は早かった。
ゆっくりと弧を描いただけで
「ぐぐっ!」
と言うと身体をくねらせた。
昇天したようであった。

私は攻撃の手を緩めることなく愛撫する指を中指に代えて第一間接の指の腹をクリトリスに当てた。

そして、激しく摩擦を加えた。

彼女の表情を見ていた。
眼を閉じて我慢していたが、目を見開いて私の顔を見ると「イヤイヤ」と顔を振りだした。
私は胸に行っていた左手を彼女の顔を固定することに使った。

「また逝くな」
私は摩擦のスピードを増した。

一瞬、指に神経が行ってしまった。
その瞬間に口が離れてしまったのだ。

「逝くぅ~」
彼女の絶叫が店内にこだましてしまったのであった。

つづく

ヤリチン野郎?

こういうことを始めて10年目に突入?している。
いろいろな思いはあったが「人生一度きりじゃないか」という思いで始めたのは事実であるが、基本的にドスケベであるから続いているということに他ならない。

9年半として、その間に「セックスした」女性は30人ちょっと。日本男性の平均が10人弱。これもどこまで信憑性のあるものかはわからない。風俗やワリキリと言ったカテゴリーのものも入ってのことや見栄で多めに回答しているものもある(こういうことを始める前ならば間違いなく私は多めに回答している)かもしれない。毎度のことながら「統計」というものほどあやしいものはない。

いずれにしても当初思っていた「経験人数不足」という自らの中の理由は、もはやとうに通用しなくなっている。

そう、単なるドスケベでしかないということらしい。

先日、公開はしていないがコメント欄に「ヤリチン野郎!」とだけメッセージが入っていた。

まぁ、確かにこんなことを書いてはいるからそう言われても仕方ないところがある。経験人数からしてもそうなのかもしれない。

口汚い言葉のようではあるが、もうすでに頭がどうにかなっている私にとっては誉め言葉に近い感じがするのである。

ふと「こう言われることを望んでいたのかもしれない」と思ってしまったのだね。

若い頃からそう呼ばれることにあこがれを抱いていた部分がある。

しかし、冷静に考えてみれば私が当時思っていたそのレベルには遠く及ばないんだけどね(笑)
平均すれば年に3人くらいのものだから…

そうそう、ヤリチン野郎にふさわしいように?ではないが、精力の減退を感じてマカと亜鉛を摂取してきたのであるが、やっと効果が出てきた感じになってきた。

セフレさん、彼女さんと2日連続でセックスしたあるがパフォーマンスは落ちなかった。やはりこの歳になるとケアやメンテナンスは必要だね。一度落ちると回復に時間がかかる。今回、3ヶ月かかった。

復活したからもう一人くらい…なんてね。
時間がないな(涙)

気を遣わない関係なんてあり得るのであろうか?

出会い系サイトのプロフィール欄に「望む相手」というのが書かれている場合がある。
と言うか書かれていないプロフィールは私はあまり信用しないようにしている。

望む相手もいないのに出会いは求めないのではないかな?と思うのである。だからなんとなく登録している女性のプロフィールだと思ってしまうのだ。

書いてあるケースで目につくのは、以前にも書いたが「価値観が同一」というもの。これは要するに価値観を合わせて欲しい=甘えさせてくれ、というものに過ぎないのではないだろうか。

斯様なちょいと小難しい表現で美しくまとめているが実は抽象的という内容のプロフィールの女性の裏の心理が読めれば、割合楽に出会いに至るということのようだ。

私の場合は「いつまでも気を遣わせてくれる女性」がいいと思っている。

これまた時々あるのだが「ストレスのない関係を築きたい」みたいなのがある。

たぶん配偶者などから抑圧された生活を送らされ、不倫関係では同じようになりたくはないとの思いからくるのであろうが、これまた甚だあやしいなと思っていて自らだけが気を遣わない関係を望んでいるだけなのではないかな?と思うのだ。

そんな関係などあり得ないと思っているし、もしそれをしようとすれば、関係は片務的になり、関係に無理が来るということになる。

そういう甘ったれた関係を望んでいない。
だからこそかえって「気を遣わせてくれる女性」の方がいいと思っている。

男である私がそういう「広めの待ち」をしておくことによって、女性の選択の幅も広がる。

こう言ったらなんだが、この状態にあればお付き合い開始後の選択肢は私にあると言っていいと思う。

それにしても気を遣わない関係なんてあるのかね?