ゲスな男、ゲスな女

40過ぎに女の味を知ったショーもない男のブログです。

社内不倫してる人の見分け方(笑)その1

社会に出たところで、なかなか出会いというものはない。

最近は単純に合コンというものだけではなく、場所によっては自治体が主体となったり信用金庫が主体となったりして婚活のお手伝いをしたりもしている。

そうしたものに参加するという勇気についてはもともとそうした素養があるのか?或いは切迫詰まったものがあって初めて一歩を踏み出すと言ったところであろうか。

そうした意味に於ては出会い系サイトというものが本来の使われ方をすると若い男女の視野も広がるのではないか?と感じる。

我々の時代に「テレクラ」で知り合って結婚に至ったケースもあるということもあるが、男性はおろか女性とて、当初の目的は如何なものであったか?ということを察するとなかなか結婚のソースにはなり得ないのかもしれない。

出会い系サイトとて、女性たちのインスタンスなバイトの場になり、それに群がる男性という構図を見れば、もし若い頃にそれがあったとしても当時の純粋な私が婚活の道具に使ったとは思えない。

それでもいまだは社内恋愛から結婚となることが多いのは、やはり安心感というものが強いのかもしれない。

同じ環境にいて同じ文化にいて。
特に同じ職場だと長い時間を共に過ごすし、共同作業もしてしまう。

たまには一緒に食事もしてしまったりするしね。

結局はそういうことにはならなかったが、そうなりそうになった経験は私にもある。

社内不倫というのも似たようなものがあるのかもしれないね。

つづく。

ドン引きした女性からのご提案10

私がトイレから帰ると彼女は驚くべきことを話したのであった。

「娘は経済力もあるんだけど。でも、やっぱり一人というのは嫌だと言うのね」

私は言った。

「うちの会社で娘さんにお似合いの彼氏を紹介しろ、と」

私は思っていたこととは違うことを言った。

彼女はちがう、ちがうと頭を振って話を続けた。

「もう結婚はいいというの。それに口説かれることも多いと言うのよね。だからセックスもそこそこ満たされてるみたいなの」

なんか、まさかな、と思っていたことに話が行っている。

「あの子ね、子供が欲しいみたいなの」

私は「あぁ、やっぱり」と思ったのであった。
「まさかな」が当たったのである。

「あの子の中に貴方のDNAを植え付けて欲しいの。私は貴方のことをよくわかっているつもり。だから私からすると孫になっちゃうけど、貴方のDNAが欲しいの。あの子だって貴方のDNAを欲しているわ。貴方の優秀なDNAが欲しいのよ」

私は似たような言葉を20年以上前に二度聞いている。

その時は無論、自らの子供に私のDNAを引き継がせたい、つまりは結婚して欲しいと言われたのだ。

求愛の言葉であったのであろう。
しかし、その二人とは性交渉をする前にお付き合いを止めた。

まず、私のDNAが欲しいのか?と思ってしまった。

今思えば、結婚生活に於て子供の存在は最重要である。

だからその女性たちは20代にも拘わらず、賢明な頭の持ち主だったのかもしれない。

しかし、当時の私は幼稚であったのか、わがままであったのか?

DNAより前に「俺自身を好きかどうかだろ?」と思ってしまったのである。

いや、それは今でも間違いではないと思っている。

しかし、その台詞を40代にもなって言われるとはね。

彼女は続けた。

「貴方には迷惑はかけないわ。それに貴方にはメリットだってあるのよ」

何のことか意味がわからなくなってきた。

つづく。

リベンジポルノ

最近聞かなくなったが、一時期リベンジポルノと呼ばれる映像や画像がネット配信されていたことがあった。

勿論、女性のそれが流出するケースが多い。

非常に卑劣であると思う。

リベンジを直訳すると復讐と言うことになろうかと思うが、男女の色恋沙汰の話であるため、恐らくは女性が恨みを買うような行為をしているばかりではないと思うのだ。

きっとフラれた「腹いせ」程度のものも多々含まれていることであろう。
それで個人情報、しかも通常は人様にお見せしないようなシーンを流出されるのだからたまったものではない。

これは明らかな犯罪行為であり、投稿者も特定できるのであろうと恐らくは私泣き寝入りと言うことが多いのであろう。

そうなるとそうしたサイトの管理者に良識的な対応をお願いしたいものである。

お付き合いをしている時に如何に信頼ができようと、そして如何に浮かれていようともそうした画像や映像は残さない方が賢明であると思う。

手負いの虎は何をしでかすかわからないからである。

こうしたことは今に始まったことではなく、芸能界について言えば30年も前か存在することであるから。

しかし、この件に関して私はやや歯切れが悪い。

実は若い時に2回当時お付き合いしていた女性との行為をビデオで撮影してしまっている。

彼女の「身体がきれいなうちに撮影したい」という希望を叶えてしまったのだ。

それは彼女が保有している。

当時はネットもなく、また彼女とも納得ずくで別れたため、勿論それが流出することはない。

今となってはその画像に写る私が同一人物と特定できないと思うが、別れてからしばらくの間は何らかの形で第三者に渡ったらどうしようという不安はあったのだ。

やはり心に不安を抱えて生きるのは良くないものだ。

不思議ちゃんは怖い女?1

出会い系サイトで女性との出会いを求めていた頃、不思議な経験をしたことがある。

あるサイトで「落ち着いた雰囲気の年上の男性」を求めていた女性がいた。

ありがちなプロフィールの書き方であるが、こうした抽象的な書き方には自らも当てはまるのではないか?と思ってしまったりもする。

恐らくは私と同じような中年男性からのアプローチが多いのだろうな?と思いながらも、私もアプローチをしてみた。

年齢は30代半ばでちょっと年齢が離れているかな?と思っていた。

たぶんスルーされるのではないか?と思っていたのであるが、意外にもきちんと返信が来たのであった。

お互いの詳細なプロフィールを紹介しあい、話はとんとん拍子に進んでいった。

「お会いできませんか?」と言ってきたのは彼女の方であった。

こういうチャンスをみすみす逃すとその後がないのであるが、1週間ほど予定がびっしりなのであった。
普通は軽く飲みに出るようなことができれば、良いのだが。

「しばらくあまり時間がないのですが、もし良ければランチでも如何でしょうか?」
私はそう誘ってみた。

彼女は二つ返事で「お願いします」と言ってきた。

会社には「東京から客人が来ている」ことにして、昼の時間に抜け出した。

待ち合わせをしていたのはシティホテルのロビーだった。

つづく。

ガバガバな女

たまにエロ掲示板のようなものをあけると女性の寸評のようなものが書いてあることがある。

私は同じ男性として言いたいのであるが、よくもまぁ貴殿方が女性を語るなぁと。

中でも女性の容姿や胸、更には性器をけなすようなことを書いている者がいるが、自らはどんだけのものなのか?と思うのである。

そんなところに書くような人はきっとショボいおっさんなんだろうな?なんて思うのである。

結局はモテもしないから、そうしたところで鬱憤を晴らすんだろうな。

もっとヤバいのは個人が特定できるかのような誹謗中傷であるが、これは名誉毀損罪として、民事訴訟はおろか刑事告訴される可能性もあるから、前科がつきたくなかったら、即刻辞めることだね。ブログでもあるけど。

私も相当アホだと思うが、世の中「おバカちゃん」が多いのには本当に閉口させられる。

あまり罪深くはないのであろうが、女性のヴァギナを「ガバガバ」なんて表現をして、男性経験が高いことを揶揄していることがある。

それこそ「おバカちゃん」だな、と言うか、何にもわからないままに書いているんだろうな?と思うわけである。

私は女性経験が少ないからかもしれないが、あまりヴァギナの締まりを意識したことはなかった。

確かに今の彼女さんは「締まりがいい」ことは事実であるが、それ以外の女性にそれを意識したことはなかった。

なぜなら、ホールが広くてもイケるからなのである。

もう既に比較論でしかないのだが、長年お付き合いした元カノは世間で言えば「ガバガバ」だったのかもしれない。

それは彼女は男性経験が決して少なくはないということは長い付き合いの中で推察できたのであるが、決してヤリマンみたいなものではなかったことは付き合いが長かったからこそわかるのである。

彼女のホールが広かったのは、恐らく身体の大きさと大きなお子さんを二人産んでいるということにあるのではないかな?と思う。

しかし、それは私のような「早い」ということを自認している男からすれば好都合で、彼女の中で暴れて彼女に感じてもらうという、最高に私の欲望を果たしてくれた女性なのであった。

それでも、自らのヴァギナを締めようとしてくれ、「そうしようとしたけど、感じ過ぎてできない」などと可愛らしいことを言ってくれたのだ。

私のセックス観を変えてくれた女性である。
今でも感謝している。


話を戻せば、ぺニスでホールの大きさを感じる男がどれだけいるのかな?と言う話なのである。

そうした経験すらない連中が、妄想だけで言っているだけに過ぎない。

もし、女性がガバガバならば貴方のそれは粗チンでしかないのではないだろうか?


リアルな世界を考えても、そう思う人間が少ないのは事実なのである。

そんなに巧い男がいるわけでもないのかな?という話 ラスト

私が思ったのは「世の中、そんなにセックスが巧い男がいるわけでもないのかな?」ということである。

だって身体を重ねた自らの感想だから。

世間では身勝手なセックスをする男が多いということなのである。



この項目でここまで書いたのは実は質問を受けていたからなのである。

私はコメントを認証性にしているので、それはコメント欄には載せてはいない。

タクさん(仮名)はフリーメールを書いてくれていたので、何度かやり取りをして、タクさんからブログにしてもOKとの了解を頂いたので書いたのだ。


彼の年齢は42歳。
いろいろとあって不倫をしてみたいと思ったのだが、女性経験も少なく、セックスに自信がないという。

お付き合いをしても、そのお相手を満足できるかについては疑問だと言うのだ。

私は、この心持ちを持って臨むのであれば、彼は女性を満足させられるのではないかな?と思うのである。


自らのことを言えば、今を持って女性をベッドで満足させられるか?と言えば甚だ疑問だし、この先何人経験しようともその思いは変わらないと思う。

しかし、その一方で自らの欲望だけを果たすためのセックスをする男性が如何に多いか?ということを思うのである。


タクさんが女性に対して奉仕心を持って臨み、自らの生い立ちや現在の社会的立場を除いてフラットな 気持ちを出せるならば、それで十分ではないのかな?と思うのだ。

あくまで私の経験上でしかないが、結局はぺニスの大きさでも、体力でも、テクニックでもないというところなのである。


無論これは不倫を助長しようとして書いているものではない。

この冒頭に生意気なことを書いたが、不倫とはそれ相応の犠牲を払ってする可能性もあるということはタクさんには承知しておいて頂きたいのである。


ただ、これから行動に移そうという時にあたって、彼の気持ちは痛いほどわかるのである。

自らがそうであったから。


たかがセックス、されどセックス。
なんていうとかなり高いところからもの申すようであるが、やはりそこは気になるところなんだね。

確かに大人の男女のコミュニケーション手段の一つとして意識せざるを得ないものだと言うのは共通な意見ではないのかな?


そう思ってタクさんに大きなお世話を焼いてみたのである。

おしまい。

10年ぶりにセックスをした女20

彼女は何度も達した。

私も調子に乗ってしまい、彼女が苦痛と感じるであろう領域を越えて行為を続けてしまった。

完全に果てきった姿にスペルマを打ち込むこともせずに私はぺニスを抜いた。

そして、その苦痛を乗り越えた彼女を引き寄せると腕の中に収め、頭を撫で続けたのであった。

彼女はそのまま少し寝てしまったようであるが、はっと気づくと私にキスを求めてきた。

「ありがとう。もう少し休んだら?」
私がそう言うと安心したのか、彼女は私の腕枕で一時間ほど寝入ったのであった。

彼女が目覚めると私達はシャワーを浴びた。
そして、ホテルを後にした。

「時間大丈夫なら、肉でもつまんで行く?」
手を繋いで浅草の街を歩く彼女の顔を覗きこむと笑顔で頷いていた。

彼女の帰途であるつくばエクスプレスの駅に近い焼肉屋に入った。稀少部位を少しずつ出してくれる店であった。

店での彼女は饒舌であった。

「私、淫乱な女になっちゃうよ(笑)」
これはまさしく私に対しての誉め言葉であった。
無論、私は悦に入った。



もともと嫌いではなかったという。
早くから逝くという感覚もあったという。
しかし、いつの間にか夫婦生活がなくなり、10年が過ぎた。

夫もまたセックスが好きであった。
なのに求めてこないのは外にいるのは明らかであった。

そして最近、それがあからさまになってきた。
平日の夜に帰らないこともあったし、週末は朝からそそくさと家を出た。

子供の成長とともにお金がかかるようになった。
生活に困るほどではなかったが、何年かぶりに復職をした。
そうしたらかえって自分の時間ができることに気づいた。

職場の男性から食事に誘われることもあった。
それらは全て断った。
なぜなら彼らは残念ながら夫よりも魅力的ではなかった。

しかし、その現象は彼女がまだ女としてイケることを意味していると思った。

「いやいや、充分魅力的だよ」
熱く語る彼女に言葉を挟んだ。
「お世辞でも嬉しい」
彼女は笑顔になった。

それで、自分の世界を広げようと思って出会い系サイトに登録をした。

「後悔したんじゃない?」
「そうね、セックスのことしか言ってこない男ばかりだった」

もう辞めようと思った時に私と繋がった。


それにしても良く飲む女だな、と思った。


店を出て、もの陰でキスをした。
「またしたくなっちゃった」

さすがにその日はそれで別れた。