ゲスな男、ゲスな女

40過ぎに女の味を知ったショーもない男のブログです。

なぜすぐにセフレ候補ができたのかの回答1

コメント欄にきた質問の回答。
同一人物が何回か質問を入れてきているのだが、メールアドレスをつけてくれていないためにブログ本文でお答えするしかない。

私が出会い系サイトを再開して、割合早い段階でセフレ候補が二人できたということを先日ブログにしたところ、
「なぜそんなに早くセフレができるのか?自分は複数のサイトに半年~1年在籍しているが、全く出会いがない」
「あなたはセフレ探しかもしれないが、私は不倫であっても真面目に恋愛をしようと何人にもメールを入れているが続かない」
「そんなにすぐにできること自体がおかしいと思う。しかも二人も。嘘なんじゃないか?」
というような趣旨の質問ならびに文句?を頂いたわけである。

正直に回答をすれば、たまたまである、というしかない。

なぜならお二方とも私からアプローチを始めたのではなく、アプローチされた側が私であったからなのである。

正確に言うとお一人は私の「ボトルメール」に反応してくれたものであるが、定型文を使っており、ボトルメール自体にはなんの感情も感じないだろう。

ボトルメールがきて私のプロフィールを見て、ということであろう。

以前にも書いたがプロフィールをきちんと書く、しかも正確に、背伸びせず、というのは出会い系サイトで出会いの場を得る1つのファクターであると思う。

意図的な部分は確かにいくつかはある。
1つはサイトを再開した時期である。

この土地においては特にそうなのであろうが、やはりこの時期は人肌恋しくなる季節なのである。

それともう1つは今月クリスマスというイベントがある。
私のお相手はたいていが同世代ということになる。
若かりし頃に楽しい時間を過ごした季節ということにもなり、それも無縁ではないと思っている。

質問者の文章からはお相手探しに一生懸命であることが窺える。これがあまり良くないのではないかな?と思うのである。

いろいろな女性にアプローチをしようとして、1日何度もサイトを開いてしまってはいないだろうか?
だいたいのサイトは「直近いつ開けたか」がわかるようになっている。

一生懸命というのががっついてると思われてもダメなわけである。

同じサイトで複数の女性とやりとりするならば、1人にメールを入れたら他の女性にもメールを入れておく。
当たり前の話であるが、そこでポイントをケチってはいけない。

つづく

ワリキリというお小遣い稼ぎ、その2

その後、私はどうしていいのかもわからず、お店を出るとただ車を走らせたのであった。

食事中、そしてドライブ中もあまり会話は弾まず「おかしいな」と思ったのは事実である。
私なりに愛想をふるっていたつもりではあるのだが、ノリは極端に悪かった。

この後に来るオチとは別ととして「この女性とはお付き合いしかねるな」と思ったのであった。

「あの、」
女性が重い口を開いたのは午後3時を過ぎた頃であった。
「私、ワリキリで、って書いたんだけど、意味わからなかったかな?」

なるほど、と妙に納得してしまった。
私が会話を弾ませようとしても空気が重いのはそのためだったんだね。
出会いの目的が違うのだから会話しようにも困ってしまったのであろう。

「ワリキリだったんだね、サイトを使ったのは初めてだけど、その意味はわかるよ」
「エッチありだと二万円、なしだと一万円もらっているんだけど」

帰る時間を考えれば、エッチありのギリギリのタイミングで口を開いたのであろうね。

私は財布を取り出すと中から二万円を出して渡した。

彼女はペコリと頭を下げると
「一番近いホテルはこのまま直進して右側に…」
と言った。

「いや、違うんだ」
私は彼女の言葉を遮った。

つづく

不思議ちゃんは怖い女?10

私の性格なのか、通常男性というものはそうなのか?完全に彼女のペースとなっていたベッドを私のものにしたいと思った。

そして、私が思うがままにプレイを展開した。
彼女は一度目とうって変わって、なされるがままと言った感じで私の下で悶えていたのであった。

しかし、後から考えれば、実はこれもまた彼女のペースであったような気もするのである。
男の欲望の満たし方を良く知った上での「なすがまま」ではないのか?と思うのであった。

あまり化粧気もなく、派手な感じはまるでないこの女性に私は興奮を覚えた。

プレイ中もいろいろと思うところはあったが、今はこの女性とのセックスを楽しもうと思う気持ちにさせるほど魔性な感じがしたのであった。

私はプレイに没頭し、4回射精を行った。
彼女の身体も完全に温まり、回を増すごとに身体を震わせるタームは短くなったのであった。

更に私が前戯を始めようとすると
「もう堪忍して。これ以上されたら死んじゃう」

男の性欲の満たされ方というのは陰嚢が空になるほど射精を行うというものではない。こうした言葉で女性からストップをかけられることが肉体的にも精神的にも満たされるというものだ。

私は我にかえり、彼女を腕枕すると少しの余韻を楽しみながら、長いキスを何度かした。

そして「お腹空かない?」と聞くとくったくのない笑顔で「うん」と返してくるのであった。

シャワーを浴びてホテルを出ると車で近くのイタリアンに行った。

平日の午後のイタリアンはランチを食べた後の主婦層が数組スゥイーツを楽しんでいた。

私達が店に入ると視線が向けられた。

テーブルにつくと
「どう思われているのかしらね?」
と彼女は小ずるい視線で私に聞いてきた。

「夫婦には見えないだろうから、まぁ、そう思われているんじゃない?」
私がそう答えると

「ランチして、それから、って感じかな?」
彼女は満足そうな笑みを浮かべていた。

確かにこの時間に事を終えて食事に来ているとは思わないであろう。

つづく

なぜそんな女に行ったのか?という幻滅

私が既婚者であるため、お相手は既婚者を選ぶというのは必然的な話となる。
そのことは何度かこのブログにも書いたと思う。

根っからのセックス好きな女性というのもいないではなかったが、セックスをしたいから不倫をするという女性はほとんどいない。

男性と較べると貞操観念の強い女性がなぜ不倫をするか?というとそれは配偶者の不倫がきっかけであることが一番多いようだ。

ただし、目には目を歯には歯を、ということではあまりないようだ。

女性はパートナーが浮気をすることを一定は容認している風なところがある。

男とはそういう生き物だ、と思っているのだろうね。
そして、その見立ては正しいと思う。

しかし、その相手が自らよりもかなり年上であったり客観的に見て自らよりも女性として下となると話はかなり違ってきて、一定浮気を容認している女性でもかなりの落胆を覚えるらしい。

そしてそれが自らが不倫をする原因となったという女性もいた。

確かに男である私が見ても「なぜこの女性?」と思える女性とお付き合い(不倫)をしている男性はいる。逆もあるけどね。

それこそ「蓼食う虫も好き好き」というところで真相は本人たちにしかわからない。

「セックスがいいんだよ」と言う想像をする人は多いが本当にそうなのかな?と思う。

確かに「もっとセックスしたいな」と思う時に浮気程度のことをするのはわかるのであるが、付き合いが長いと、それだけでは説明しきれないように思うのだね。

やはりわからないのである。

それを自らのパートナーにされたら?
理由がわからないのだから、間違いなくやるせない気分になるのだろうね。

今回の富岡八幡宮事件について思う

いつも不倫をテーマに書いているのであるが、今回は趣を別にしたいと思う。

普段からバカだな、と思われていることを自認しているのだが、今回は更にバカなことになるだろうね。

神社という日本神道における不祥事とも言える事件はメディアがとらえるのは初めてかもしれない。

勿論、それは歴史的に神仏摺合ということをして、日本古来の宗教を奈良時代に売った国民性であるため、注目にも値しないのが神社であったわけだ。

もともと八百万(やおろず)の神がいるという国民性は地方分権の塊であり、1つの国家をなさないということであったのだと思う。

八百万もいるのに、更に家にお稲荷さんやお富士さんを作ってしまう国民性に統一的な思想などはない。

リベラルというのは聞こえはいい。
しかし、統一した思想がないとも言える。
だからこそ、ふらふらと政策を変える政党も容認するし、関係がないと投票権を放棄する。
しかし、決まった政権に文句をいうことだけは忘れないのだ。

もうすでに忘れていたのか?それとも最初からないのか?わかりもしない日本神道の現場で殺人が起きた。

しかも「同じ宗派」なのである。
八百万もいながらこれは宗教戦争にも値しないことは明白だ。

寺の不祥事はこれまでも何度か聞いている。
裏を返せば2000年弱、思想としては大陸が支配してきた故の「日本文化」に過ぎない。

つまりは大陸文化に迎合し、寺に先祖を祀り、菩薩様と同じようにすることが美徳と考えることが日本国民のリベラルなところに通じると思うのだ。

今回の事件を語ることすら憚れるくらいに日本神道という我が思想を放棄していたのである。

それでいて、ナショナリズムを説くばかの気が知れないのだ。

現象面だけを追い、まず最初に大陸文化に迎合することによって今の地位を得た天皇制を昇華するのが、右翼の最高峰なんて思うならばそれはナショナリズムではないと考えている。

前からわかっていたことだが、日本の行政には神社庁なるものがある。

そこに利権が絡んで当たり前なんだよね。

姉弟とも「特別な存在」として、かなりのプレッシャーがかかっていたのだろうね。

それは察する。

しかし、この事件は親の責任であると思うな。

昔なら尊族殺人してしまっているのであるから。
バカな姉弟を作ってしまったわけだよね。
そこは間違いない。
まったくお互いの敬いはなかったのさ。

「富岡天皇」を作ってしまったのだね。
隔世した。

今こそ我々のルーツ、文化、そして未来をうやむやにしてはならない時だと思う。

巨乳は巨乳でしか勝負しない

出会い系サイトで女性を探すようになって、30人くらいの女性とセックスをしてきた。

正直なところを言えば、私は巨乳は好きではないのであるが、結果的に巨乳女性とセックスをする機会が多かった。

この理由は巨乳女性が若い時から男性からセックスの標的に曝されていることとの関連性は少なくはないと思う。

そして、自らのアピールは胸であり、セックスをちらつかせることによって、男がついてくることがわかっているのだ。本人はあまり意識していなくてもね。

出会い系サイトのプロフィール欄を見ると明らかなのはバストを記入する項目である。

勿論、ここは自己アピールの項目でもあるので、自らのメリットを強調するところではある。

だからこそなのであるが、巨乳女性はここにカップの大きさを記入している。

男の目を引くようにね。

どこからが分岐点かというとCとDかな?と思う。

Cまでだと人並み?と思うのか、記入していないことも多い。Dになると大抵は記入しているのではないかな?

ここを書いていなくて会ってみたら巨乳であったというケースはない。
逆のケースは多々ある。

貧乳女性は気にしているのか、メールを開始する段、または会う前に「胸が小さいんですけど」なんて言ってくる。それだけコンプレックスになっているということなんだろうね。

逆に言えば巨乳はそれだけメリットであるということだから強調して当たり前なのかもしれない。

私はサイメの段階でも会ってからも敢えて胸のことには触れないようにしている。そして別のところを誉めることにしている。

すると胸元を強調した服装をしてきて、「じろじろ見られたりして嫌なんだよね」と自ら胸の話題を出してくるのである。

こういう話題が出たら多少胸の話をすると共に、ベッドに誘うのである。

それは巨乳女性のセックスアピールであるから。
そして間違いなく、OKがもらえているのだ。

世の中見ても同じようなことが言えるような気がする。巨乳は巨乳でしか勝負しないような気がするのさ。

セックスの対象としては「組し易し」なんだけどね。

その点、貧乳女性は1つメリットに欠けるから男性へのアピールを考えているような気がするんだよね。

あくまでも拙い経験の内の話だけどね。

ワリキリというお小遣い稼ぎ、その1

出会い系サイトでお相手の候補を探していると「ワリキリで」とか「援助で」みたいな話は来る。

サイトがそうした場になっている以上、致し方ないね。

私はそうした金銭を対価とする男女関係にはまったく興味がない。

先日、「最初ワリキリでお付き合いして相性が合うならお付き合いしましょう」なんてメールが来たが、「いったい何様なんだ?」くらいに思ってしまった(笑)

図々しいにもほどがあるよね。

「お試し期間は金をくれ」
そして
「男が快楽をもたらさせてくれたらお付き合いしたい」
なんてさ。

それだけの意味合いがあるだけの価値ある女だと自分のことを思っているのかな?
まずあり得ないよね。

しかし、そうしたワリキリというのがどうして横行しているのか?と言えば、それを求める男性が数多くいるということも事実であるからだろう。

取引における需給のバランスというのはある程度均衡していない限り、成り立ちはしないのだ。

だからワリキリという名の売春行為をしている女性を一概に批判すべきではないのである。

私はサイトでお相手を探す前に「サイトのリスク」というものを知ろうと思って、ネットサーフィンしてみた。

無論、「ワリキリ=売春」というのはわかっていた。

だからあるサイトに登録した時に「ワリキリで」という女性を避けたのであった。

しかし、一度だけ、見過ごしてしまったのかそういう女性と会ってしまったことがある。

サイトでやり取りをして、「会いましょう」ということになった。

あるJRの駅にほど近いバス停の近くのコンビニで待ち合わせをした。

私はそこまで車で行っていた。

私はピュアな気持ちで行っていたので、女性との出会いをドキドキしながら待ちかね、緊張し、実際に会えた時にはかなり興奮していたのであった。

決して美人ではないけれどスタイルの良い女性が車に乗ってきた時にはかなりの期待感を覚えたのであった。

挨拶をして「どこに行こうか?」と聞くと「どこでもいいよ」という回答。

しかし、私の頭の中には「ホテル直行」なんてことは微塵もなくて、隣町にあるシティホテルの1階にある有名な中華料理店に車を走らせていたのである。

そして、酒も飲まずして、二人で10000円くらいのランチを食べたんだね(笑)

つづく。