ゲスな男、ゲスな女(9年間の不倫と今)

40過ぎに女の味を知ったショーもない男のブログです。言いたいこと言うばかりで参考にもなりゃしないと思いま

遠来の女はかなり発展的~その5

ベッドに入るとキスを交わし、前戯を開始した。

多くの男性に抱かれてきた体であることがわかっていたが、私に何か特別な所作ができるわけでもない。

普段通り首筋、鎖骨周り、腕、手指、そして背中とリップと舌で愛撫をしていった。両手もサボらせてはならないと各所をまさぐった。

彼女の反応は吐息が聞こえる程度であった。
「感じてないのか?」
少し不安になっていったのであったが背中に舌を這わせているうちにやや低めの声が漏れ始めた。

「ここか」
やや安心した私は背中にやや時間をかけた。

そしてそのまま尾てい骨周りからお尻、太腿や膝裏、ふくらはぎと続けて行く。

身体を仰向けにさせ、上半身から下半身に向け、背側と同じように愛撫を加えた。

この間声が大きく漏れる部分、ピクッと身体まで反応する部分を頭にインプットしていく。
次回以降の参考にするためだ。

ここまでの愛撫で乳首とアソコは外している。

たいていの女性が高い反応を見せる部分であり、愛撫する側にとっても楽しみである。

私は乳房に顔を寄せた。

チラと顔を見ると彼女もその部分を見つめていた。
「早くしろ」と言わんばかりに。

これで愛撫した時の反応は見て取れた。

ゆっくりと大きな乳首を私は口に含んだ。

つづく

ぺニスの話

ぺニスの話についてはここで何度か書いている。

なぜそう話題にするか?と言えば男にとっては関心事だからである。

男にとって、と言ってみたが、本当かどうかは別として女子会でもかなりの確率で配偶者や彼氏のぺニスの話になるということが、あるサイトに書いてあった。

そういう話になると見栄も含めて話がしやすいということなんだろうね、なかなか検証がしにくいし、な。

普段見えないから(笑)

で、自らのことに話を戻すと、ずっとずっとコンプレックスだったのである。

「小さいのではないか?」という。

確かに小さい。
平常時においては。
もう、この地の寒い日などは「引き潮時のいそぎんちゃくか?」というくらいのコンパクトぶりなわけである。

確かに納まりはいい。
いや、納まりというほどのボリュームはない。
単にコンパクトなだけだ。

しかし、使うのは「膨張後」ということだろ?というわけなのである。

若い頃にも言われたが、太さについてはちょっと自信があった。

長さについては人並みと思っていたが、これは直近5人の女性から評価を頂いている。

無論、あまり経験のない女性は過去の相手が小さすぎたということもあり得る。

ただ、中にはかなり経験値高い女性がいて、その方から言われたので、これまたちょっと自信を持ったのであった。

「実は大きいんじゃないの?」
という自惚れさ。

ここに過去に書いたが地道なぺニス増大方法を地道にやっているからなのかな?

だとしたら嬉しいよね。

今日またぺニス増大方を知ってしまった。
確かに効くよな。

それをしてからセックスをするわけではない。

まず大きくしないとね。

ぺニス信仰だからさ。

いろいろ言われてるけど、ぺニスが大きいのも女性をイメージでイカせるのと大差ないと思うのさ。

明日、明後日、楽しく過ごしたいよね。

いつでもセックスできる女

彼女がいて、セフレがいて。

しかしそれでもいつでもセックスできる女なんていないんだよね。

複数セックスできる可能性のある女性がいても確率論としてでしかなく、気が向いた時にセックスができるというわけではない。

私のコメント欄に入れてくださる男性(コメント承認していないが)はそのあたりがわかっていないと思う。

私とセックスすることを認め、望んでくれていても「いつでもセックスできる」ということにはならないんだよね。

男というのは無粋であることが「いい」と思ってくれる女性もいるとは思う。

しかし、逆はありか?という話なわけである。

呼ばれたら15分後に私は行ける。
しかし、その同じことを女性に望むか?と言ったらそんなことはない。

いや、来てくれたら嬉しいぞ。
しかし、絶対に無理させているのである。

それは物理的にだけではない。
精神的な無理をさせているのだ。
忍びないよな。

女性は彼氏に会うにも「作りたい」願望があると思うのだ。

できれば常に最高の自分を見せたい、というね。

女心というものだろう。

みんなそうしてくれた。
ありがたい話さ。

だから、いつでもセックスできる女なんていないんだよね。

幻想に過ぎない。

少なくとも私はそんな女性は望まないな。

セフレさんとの姫初め

新年2週間が経過して「やっと」デートをしてきた。

セフレさんとは直線距離で100km離れているために昨年末お付き合いを開始した時から「月一会えればいいね」と言ってお付き合いを開始したのであるが、たまたまデートできる条件が重なったこともあり、初めて結ばれてから年内に3回もホテルデートを重ねたのであった。

条件が重なったという言い方をしたが「会いたい」と思わなければ会わないわけであって、私の小賢しい意図があることを排除しても、自らの希望がそうさせたということになるのである。

簡単にいうとこの女性に嵌まったということになる。

だから、という訳で、今回冷静になることも含めて無理はせずにインターバルを開けたというところなのだ。

本当は月末まで会わないつもりでいたのであるが、セフレさんが私の住む地に用事があるということで実現してしまった。

決してそうは言わないのであるが、セフレさんもまた私に嵌まってくれたようなのである。

私の知り合いに「デートの時にはラブホのフリータイムをフル活用する」という人がいた。

なんと無粋な、と思っていたのであるが、今回近いことをしてしまった。

あまり他人のことは批評してはならないということだ。

セフレさんの宿泊地の近くに午前6時半に迎えに行き午後5時半までホテルで過ごした。

レストでラブホにこれだけ長く滞在したのは初めてかもしれない。

…でまぁ、改めてお互いの相性が良いことを実感してしまったのである。

残念ながら?最愛の彼女さんよりも相性がいいし、私の能力も発揮できてしまうんだよね。

ちょっと変わったのはセフレさんが大胆になってきたことかな。それもまた良し、というところ。

セフレさんは彼氏さんと(私以上に)会えない環境にあるみたいだから、私との頻度を高めたいみたいだけどね。

それもまた「焦らし」のプレイの一貫かな(笑)

次はいつになるやら、ね。

セックスの後の一服

私には喫煙の習慣がある。
これがなければもう少しモテたかな?ってことは書いた。

タバコがハナからダメという女性とお付き合いは無理だと思っていたのであるが、今のセフレさんは喫煙者×としていながらも私とお付き合いをしている。

勿論、会っている時には気を遣わないといけないと思っている。
お相手も気遣いしてくれているのであるから。

目の前では吸わない。吸った後のキスの前にはマウスウォッシュをする、などね。

一方で彼女さんは喫煙の習慣がある。
だからといって無闇にスパスパという訳にはいかない。

車の運転中眠くなることもあり、タバコを吸うことで覚醒するな、とは思っても車内で吸うことはしない。当たり前の話だが食事中は吸わない。あ、飲みに行ったら吸ってしまうけどね。
このあたりはお互いに暗黙の了解というところなのである。

女性が吸う、吸わないに限らず、ベッドではまた別の意味で気をつけないといけない。

本当はセックスの後の喫煙はすごく美味しいということは知っている。

若い頃、ベッドマナーもなくそうしていたことがあったからね。

しかし、それは女性を失望させるには十分な行為であることも知っている。だから今はしないのだ。

以前ここに後戯も大切ということを書いた。

それがわかっている以上は射精したら、そそくさとベッドを後にするなどということはしない。

女性にとっては射精=フィニッシュということにはならないから。

昨日セフレさんに言われた。
「タバコ吸ってきたら?美味しいでしょ?」

たぶん過去にそう言われたことがあるんだね。

でも私は首を横に振ってセフレさんをクールダウンすることに努めた。

そこはお言葉に甘えてはならないところかと思う。

マイカーの走行距離は不倫のバロメーター?

首都圏では公共の交通機関が発達しているので普段の行動でマイカーを使うということは少ないのであろうが、この地に於いてはマイカーが使えないとちょっと不便である。

しかし、首都圏に於いても土日ということになればマイカーを使うこともあろうかと思う。

不倫ということになれば無用に人目に晒されることがないようにマイカーを使うという選択になるというのは自然な流れだと思うのである。

それに夜ならまだしも真っ昼間からラブホ街を歩き中に入るよりは、マイカーで郊外まで走りホテルに入る方が心理的には楽なのである。

ということで不倫をするとどうしても走行距離が伸びるということになる。
それにこの「郊外」というのがポイント?でお互いの家から遠いところに行くことになるから尚更ということになる。

首都圏だと女性が電車に乗り、ある程度家から離れたところで男性がピックアップするということになるのだろう。

しかし、当地の場合、女性も車を所有しているケースが多々あるために女性が車を出すというケースも出てくるようだ。

もっと言うと単身赴任者と地元の女性というケースに於いては毎回女性が車を出すということを聞いたことがある。(私の知り合いのケース)

女性が車を出す=女性の車の走行距離が伸びる。
危険だな、と思うわけである。

そういうリスクを女性に背負わせないということが必要かな?と思うのである。

そんなことがバレる原因となるのは極めてつまらない話となるのだ。

いや、わざわざ走行距離を調べる配偶者なんて滅多にいないとは思う。

しかし、蟻の一穴という言葉があるではないか。

私の場合は女性に運転はさせない。
基本はね。

ただ待ち合わせ場所には車で来たいという場合がある。雪があるからね。これはその他の地域と違うところさ。

だから、特に今の季節は寒いから電車でどこかまで来いとなんて言いにくいから車で来てもらっている。

待ち合わせ場所は大きな駐車場があるところ。
ショッピングモール、パチ屋、本屋というところかな?

同じようなところで待ち合わせをしてデートに出かける輩は多いと見えて、私と同じシーンを見かけるね。

常套手段なのかな?

まぁ、そういうことくらいできないとダメだと思うんだよね。

不倫という関係を保つためにはね。

女性から言われた嬉しい言葉、その4

こういうことを始めてしばらくした頃にはとにかく新しい女性とセックスをすることを経験と思っていて、短いスパンで新たな女性とセックスをしていた頃があった。

確かにそれは「人数」という経験にはなり、女性でも身体を求めて不倫をするということもわかったし、性癖というまでは言わないにしてもいろいろな感じ方、求め方をするものだなということはわかったのであった。

それと同時進行としてステディもいたし、ある時を境にセフレと呼べる女性もお付き合いの期間が長くなっていったのであった。

スポット的な女性にも「貴方の身体に嵌まりそう」と言われたことがあり、それはそれで嬉しかったのであるが、長くお付き合いする女性から「身体まで支配されると」と言われたことはすごく嬉しかった。

彼女と呼べる存在から言われるのは勿論であるが、セフレとしてお付き合いをしていた女性から言われるのも嬉しい。

つまり、女性はセックスフレンドという「身体だけの関係」とは言いながらも、まず求めているのはそれ以外のところにあるのだということなのである。

たぶんセフレという存在は私に心を許す以前に身体を重ねている。
それはたぶん「期待値」みたいなものもあってのことであろうかと思うのである。

セフレはセックスを楽しむ存在ではあってもセックスだけを楽しむ存在ではない。

ホテルの前後にはドライブなどもすれば、たまにはランチをしたり飲みに行ったりもする。
勿論、ホテルでだってセックスだけをしているわけではない。会話を楽しむ時間の方がむしろ長いと言える。

そして心を許してくれる。
更に関係が進めば身体を開放してくれて先程のような言葉が出るのであろうと思う。

彼女と呼べる存在だと尚更だよね。
セックスを要件としたお付き合いではないのだから。

過去の彼女はそれに似たような言葉を言ってくれたが、今の彼女はそう言ってくれたことはない。

自らの実感としても彼女を身体で支配しているとは言いがたいと思うな。まだまだというところだね。

勿論、わざわざ言ってもらう言葉ではなくて、心の底から出て来て欲しいから。

焦ることはないと思う。
幸いなことに私とセックスはしたがるのだから。

いつか自然と口から出てくれたらと思う。

ゆきずりが多いと言った女10

この時でまだホテルに入って30分も経っていなかった。

身体を求め合うということはこういうことを言うのだな?と思った。

彼女は一度果てたことでやや冷静にはなっていたのであるが、私が後戯をしているとそれを前戯と勘違いしたのか吐息が激しくなってきた。

今思えば私が下手だったのである。本来クールダウンさせなければならないところを逆に興奮させてしまったのだ。

またスイッチが入る感じになっていった。
正直なことを言えば「少し休ませて欲しい」というところなのである。

しかし、一方で今後こういう場面が何度かあるのかもしれないとも思ったのである。
何せこれから女性経験を積み上げようという思いを持ったところである。

これくらい乗り越えないといけないという思いの方が強くなってきたのであった。

「自らのインターバルは自ら作ればいい」
そう考えた。

私はかつて歳上の彼女にした前戯を彼女に始めた。

長くねっとりとした前戯になる。
その間に男を取り戻せればいいと思ったのである。

上半身をくまなく舐めあげた。
特に乳首は入念に。

「そんなにされたことないよ」
感嘆の声をあげながら彼女はそう言った。

違うんだ。
私は今、オスとしての回復を待っているのだ。
だから興奮の材料としての声をあげてくれ、
そう思ったのだ。

私は彼女の太腿を割った。

次に起きることを彼女は予想したのか、それだけで快楽の声をあげていた。

私はそこに舌の先を当てた。

その頃にはすっかりオスになっていたのであった。

テレホン人生相談の不倫相談

人間は視覚から入ってくる情報が75%であるという。

それは確かに頷ける部分があり、私もそうしてしまっているところがある。

そのことについてはまた別の機会に書くとして、視覚の次に入ってくるのは聴覚だと思うのである。

確かに視覚から日経新聞を読み、経済の情報を知るのは営業をやる者として、最低限の所作であるとは思うが、だからといってトンチの聞いたコメントができるとは思えない。

しかし、それが一人のコメンテーターを介すとそれだけで営業現場で話せるということになる。

共感できればその真似事であってもいいし、批判的になればそれでもいい。

つまり、ある事象を深掘りしてくれる誰かがいて、そこに対する議論を作り出すということだけで自ら考えるということをするのだと思う。

頭は働くわな。
準じた、または反対意見を持つだけで。

そういう意味で評論家は必要であると思うのだ。

だから私は自家用車通勤中や仕事で社有車での移動中、部下にAMラジオを聞くことを勧めている。

確かにFMを聞けば耳障りの良い音楽が聞こえてくる。リラックスすることも必要だ。

しかし、仕事中だからな。
自分の未熟さをコメンテーターに埋めてもらえばいいのさ。

そうした社会批評以外で私が好きな番組は「テレホン人生相談」である。

「他人の不幸は蜜の味」という意味で聞いているのではない。回答をするパーソナリティーや先生方の人の気持ちに対する考え方や対処方法を知るために聞いている。

勿論、わざわざ聞くということではなく、たまたまその時間にラジオがついているという感じではあるが、その内容が茶番であるかどうかは別にして彼らの考え方は非常に参考になるのである。

たまに不倫に関する相談がある。
不倫の相談の回はパーソナリティーや回答する先生方も不得意なのか?ちょっと答えに窮するあたりが面白かったりするのだ。

先月かな?やはり不倫相談があったのだが、PTAか何かで仲良くなった男性に車内で迫られ関係を持って以来、女性の方が入れあげてしまっているが、最近男性の方があまり相手にしてくれないという内容であった。

明らかに男性が「ちょっと遊んでみた」という感じなのだし、恐らくそれを女性も薄々感じてはいるのだが忘れられないという内容だ。

これに限らないのであるが、不倫に関する女性からの相談について言うと「え?男に騙されてるじゃん?」というものが多い。

相談内容からすると極めてレベルとしては低いと言わざるを得ない。

もし、この番組が茶番とするならば構成作家に「もう少し何とか話を作れよ」と言いたいところだ(笑)

もし茶番ではないということであれば、既婚女性が配偶者以外とセックスをするという意味合いは非常に重いということを知らないといけないと思って聞いている。

私は「セフレになってください」とセフレには表明してお付き合いをしているが、相手は「果たして、」ということなのかもしれないね。

そこは注意すべき点であると思う。
実体験上もね。

ちゃんとそういう関係であることを表明し続けないといけないと思う。

最近のセフレさんの言動からすると。

「愛」を語り始めているからね…

その口でキスするな、という話

私が風俗に行かない一つの理由として「何を食っているかもわからない女と性行為まがいのことをしたくはない」ということがある。

これは「食」というものを例にはしているものの、実は心情面が強くて正確に言うと「何を考えてるかわからないような女性とは」ということに置き換わる。

だから出会い系サイトの出会いでも初デート、即ベッドという経験は最近はないが何人か経験しているし、それをこのブログでも書いている。

つまりは全然「潔癖症」ではないということなのである。

気心知れた彼女さんやセフレなら尚更でデートする中でホテルに行ったら、お風呂やシャワーなくして「始める」ということもある。

興奮状態においては「待てない」のである。

私は前戯をするのに「舌」を使うことが多い。

やはり手指に較べてソフトタッチであるし、またそれをすると女性も悦ぶよね?

だからいきなり行くと1日過ごした汗や体臭が口に入ってくることもある。

これからセックスをするのだから、それもまた致し方ない話だよね。

そうは思ってはいる。
しかし、基本はシャワーや風呂に入ってからしたいかな。

セックスというのはお互いの興奮を促すためにオーラル・コミュニケーションをすることがあるよね。
いや、本来の意味ではなく、クンニやフェラをするという意味だけど。

当然お互いの性器に口を当てるということになる。

一方でその性器というものは排尿器でもあるんだよね。

セックスのことを書いている雑誌などに「フェラした口でキスされたくない」というのが書いてあることがある。

そんな感想は若い男の感想か?と思っていたのだが、私のようなおっさんでもそういうことを言うんだよね。

「あなたは女性にクンニをしないのですか?」
という話なのである。

そうしたら、その口で彼女にキスを求めたら、彼女も同じ思いになっているということなのだと思う。

それともフェラはさせるのにクンニはしないのですか?という話なのである。

女性器への前戯は指と口でする。

指でのタッチは強くなりすぎないようにすべく、気は使っている。
しかし、舌や唇のタッチに較べればやはり強くなってしまっているのだろうな?と思うのである。

だから私もオーラル・コミュニケーションしたいと思うのだ。

わからないのだが、そうした発言をする人は自分本位なセックスをしているのだろうな?と思う。

だからこそ、私のセックスで満足してくれる女性もいるということなのかもしれないけどね。

遠来の女はかなり発展的~その4

私達はイタリアンを出るとすすきののラブホテル街に向かった。

彼女は慣れている?のか、敢えて私の1mくらい後ろを歩いていた。
これからラブホテルに入ります、という雰囲気を周囲に見せないためなのだろうな、と思った。

駅前通りからラブホテルが乱立する側の横道に入る時に私は声をかけた。
「手ぐらい繋がない?」

すると嬉しそうな顔をして私の手を握ってきた。

手はしっとりとしていた。

初めて手を繋いだ時に女性の手に湿度を感じることは往々にしてある。

汗を手にかくということは体質にもよるが、基本的には末梢神経がコントロールできていない証拠だ。

そこは中年同士とは言いながらも女性の緊張感を感じ初々しさを覚えるところではあるが、この女性に関しては緊張感ではなく興奮していることを感じてしまった。

あまりきれいではなさそうであるが、そこから一番近いラブホに入った。

部屋を選ぼうとしてパネルを覗き込んでいると彼女が横からボタンを押した。エコノミークラスの部屋である。
セックスができる空間があればそれで良いという表明か?

部屋に入ってからも落ち着いたものであった。
不倫関係においては清楚に見える女性でも、この二人だけの空間に入った瞬間にスイッチが入るものである。

これはサイトのプロフィール欄に「エッチ目的お断り」としながらもお付き合いが開始され、気にいった男性であれば、やはり「したい」のである。

いや、清楚な女性ほど抑圧されていた感情が一気に感情と行動に出ることが多いような気がする。

この女性は違っていた。
キスも抱擁も求めてくることもなかった。

一人でさっさとバスルームに入るとシャワーの音がした。

しばらくするとバスローブを纏った彼女が出てきた。
「どうぞ」
促されて私もシャワーを浴びた。

初めてキスをしたのはベッドインしてからであった。

つづく

結局はDNAが欲しいんだよね?という極端な話について

私が不倫をしてきて何度か言われたことがある。
「貴方のDNAが欲しい」と。

いくつか「不倫相手に言われて嬉しかった言葉」について書いたことがあるが、この言葉もその一つである。

セックスという遊戯は擬似交尾であるからそうした考えに及ぶことはあろうか?とは思う。

そしてその言葉は男として嬉しくないか?と言われれば、やはり嬉しいのである。

お互いが身体を求め合うという関係であったとしてもその言葉は自らと相手の男の間で次世代を作れたら?という願望を女性が抱くという点に於いて、男としては動物的に雄として認められたと感じるからなのである。

いや、ちょっと自分を動物として評価しすぎかな?そんな能力はない。体力的に言っても見た目も。そう思ってみたいというだけで、「DNAが欲しい」と言われたのは身体的な能力よりも社会的な評価なのかもしれない。

いずれにしても過分な評価として嬉しいわけである。

ただそこは男として慎ましやかに行かないといけないと思うのである。

まさかこちら(男)から「俺のDNAが欲しいんだろ?」などとは言ってはならないということだ。

これを言ってしまった瞬間に女性を「子孫を残す生き物」と考えていると女性から思われてしまうからなのである。

これは女性が一番嫌うことの一つだと思うのだ。

お互いが若く独身であったとしても、男からは言ってはならないことかな?と思う。

ましてや不倫の関係である。
私は100%ゴムをしているが、そうした関係の中で出る言葉なのである。
閉経後の女性から言われたこともあるが、まさにそう言う状況だからこそ出る言葉と言えよう。

好きな男との間に子供が欲しいというのは女性の本能的な部分であり、その言葉が沸いたということだけで満足をしないといけないところかと思う。

こちらから思ってはいけないし、ましてや真に受けて大人の恋愛のルールを破るようなことがあってはならない。

幸福が一気に不幸へと陥るから。

ガンガン突けばいいってものでもない

なんか最近わかってきた感じがするのである。

セックスは力任せにするものではないな、ということを。

いや、女性はデリケートであることは常に意識しているので手荒に扱ったりはしない。

優しく愛撫してきたつもりだ。
前戯段階ではね。

しかし、インサートした後に無論、強弱や遠浅はつけたりはするのであるが、女性を逝かせようとするがばかりに途中からガンガン腰を振るということをしてきてしまった。

それに堪えられる射精コントロールも身につけてきたりしたんだね。

けど、それでは良くないのかな?と。
悪くはなくても。

今のセフレさんはすごく感度が高い。
外逝きも中逝きも最初に交わった時からしてくれた男冥利に尽きる女なのである。

しかも中逝きと外逝きの連関性があって、外で温め、一二度逝かせてインサートするとすぐに中逝きもしてくれるのである。

理想に近くないかな?この身体。

しかし、そうした身体に出会った経験は何度かある。

所謂、男好きする身体だ。

今まで、そうした女性とはスポット(浮気)的な関係で付き合ってきて、それがセフレとして楽しいと思ってきたのだけど、今のセフレさんは擬似彼女の側面をもっていてね。

ちょっと長くお付き合いしたいと思うんだよね。

そしてそのセフレに学ばせられたのはインサートした間に私が楽しむために「なかなか逝きたくない」ということ。

セフレは強い刺激に弱いから私に激しくして欲しくないということなんだね。自らが早く逝ってしまうから。

これって若い男の感覚と一緒だよね(笑)

私は若い時に歳上の彼女に言われたことがある。

「若い時は激しいのも良かったけど、今は奥でゆっくり動かしてくれた方が…」

この時は私がとにかく早かったので、そう言ってくれているのだと思っていた。

確かにその優しさだったと今でも思うのだが、ただ少しは身体の実感としてもあったのではないかな?と思うのである。

感じやすい身体になっていたのかな?と。

私が何度かブログで40代、50代の女性をセックスの適齢期と言ってきているのは、そう言う意味なのである。

だから、良くなってきた時にしなくなっちゃうのはもったいないような気さえするのだ。

今までの経験からして。
そして特に今のセフレさんと交わると。

しかし、激しさも持ち合わせないといけないとも思う。
なぜなら今の彼女さんは激しいのが好きだからだ。

たぶん経験が少ないのであろう。

これから私が熟女の身体にしないといけないんだろうね。
サボらせてはもらえないものだね(笑)

でも、だからこそ男として楽しいのだと思うよ。

不倫相手に口止め(話題にシャットアウト)してもダメな話題~子供のこと

私の不倫相手は既婚者であることを条件としているが、できればお子さんのいる方にしたいというのがある。

私にも子供がいるからという理由からであるのだが、やはりいないと理解ができない部分というのがあると思うのだ。

一口に不倫と言ってもセックスをするだけの遊びである場合と恋愛に陥ってしまう場合がある。

後者である場合には恋愛相手を何をも最優先したいという気持ちになる。

しかし、子供については弱い存在であると同時に作ってしまった責任というのがある。これは重いのである。

それをわかってもらえるかどうかということについて言えば「いない」と理解しがたい部分であるし、理解してもらおうという方が難しいと思うのである。

そして、お子さんのいる女性とのお付き合いに於いては逆に私がそこを十分に尊重してあげないといけない。

私は男だからまだいい。しかし、女性は「腹を痛めて産み」そして男親よりも「密接に育てている」からなのである。

だから不倫相手の女性に子供の話題を出すななど決して言えないのである。

しかし、逆に女性からすると不倫相手の男性に子供の陰を見たくないというケースがあるようだ。

そう言われたことがある。付き合ってすぐ。まだ子供の話題など出してもいないうちに。

これは自らを最優先にして欲しいという心理と同時になぜその女性が不倫をするかによるのであろう。

以前ネグレクトということについてここに書いたことがあるが、配偶者がこのネグレクトであるからという理由が大きいようだ。

つまりその発言が出るということは不倫相手の男性が良き配偶者であってはならないのは当たり前として、良き父親であって欲しくもないということなのだ。

しかし、それを言ってしまったところで自らがどうか?と言われれば子供の予定に左右されたりするのである。

もっと言えば「嫌だ」と思っている相手の子供の話題を自ら持ち出してしまうのだ。

それは女親であるから致し方のないことなのである。

不倫に限らず恋愛する男女関係というのは対等でないといけないと思う。

それを望んでいるのは女性の方であると思う。

自ら禁を破るようなことは言わない方が良いと思うのである。

2018年姫初め

今日は彼女さんとデートをしてきた。

当たり前ではないと思うのであるが、一昨日東京から帰ってきたこともあり、今日はホテルデートとなったのである。

実は10日くらいしか離れてはいない。

そういうことは付き合っている1年半弱の中で何度かあったはずなのであるが、「会おうと思えば会える」範囲にいるのとそうではないのは感覚に違うらしい。

いや、私もそれを感じるのだ。

今日は会ってその感覚を確認した。

結論は一つなのである。

「ホテル直行」

勿論、コンビニで食材を買ってからだけど、ね。

そして二人で楽しんだ。

セックスだけでなく、二人の時間を楽しんだんだよね。

二人の思い出としては今日もまた有効な時間であった。

まだまだこんな感覚でお付き合いを続けたい。

そう思わせる1日だったね。

やはり不満はないのである。

ちょっと短いけど、これ以上ではない、これ以下でもないのが今日の感覚。

明けましておめでとう。

今年もよろしく。