ゲスな男、ゲスな女(9年間の不倫と今の戯言)

40過ぎに女の味を知ったショーもない男のブログです。言いたいこと言うばかりで参考にもなりゃしないと思います。コメントは承認制にしているので、非公開の場合はその旨書いてください。

候補が外れて…と言ってもセフレの話ですが…(自分が悪いのではとの思いを受けて)③

私はベッドの上で自らの上半身の着衣を脱いだ。
女性はボウっと遠い目をして私の行動を見ているようだった。

私の着衣はベッドに粗雑に脱ぎ捨てられた。

年始早々にこうした「事態」になるのは予想はできていた。
今回はどこに出かけるということもなかったため、正月太りになることは目に見えていたが、この「事態」に備えて身体を動かすようにしていた。

ここにも書いたが、たまたま松の内に元セフレとまぐわう機会があった。元セフレは以前より引き締まったボディをしていたが、元セフレからは「あなたも維持しているね」と言われたのである。

そういう意味ではステディは私を甘やかす傾向にあるし、私もお言葉に甘えてしまうところがある。

しかし、セフレに対してはそれに甘えない。なぜならセフレとの関係はフィジカルありきだから。
そしてその中には当然「見た目」も含まれていると考えている。この一年間はその点ではずいぶんサボっていたと言える。

私が脱いだのであるから、今度は脱がせる番である。
上着、セーター、ヒートテックと脱がして下もスカートとタイツを脱がせた。
女性の着衣は丁寧にたたみベッドサイドに置いた。

そして、上半身から愛撫を始めたのであった。

つづく

デート場所が過去と被る

札幌という街でお付き合いをしているから致し方ないことなのであるが、過去の女性とデートの場合が同じになってしまうのだね。

今カノとお付き合いを始めた頃にはそういうことがないようにしていたつもりだったのであるが付き合いが長くなるとどうしても同じ場所に行くということになる。

これが首都圏であればそんなこともないのであろうが、札幌という街は意外と遊ぶ場所が少ないのである。

そうした場所はデートじゃなくても行くようなところであるから、前カノと鉢合わせになるなんてこともありうるんだよね。幸いなことに今のところないけど。

雪のない季節ならまだしも今のような季節になれば本当に遊ぶ場所は限られる。そして、行くところもないから…ということでどうしてもラブホでのデートが多くなってしまう。

このラブホなのだが、これはどこの地方にも言えると思うが老朽化をしていてあまりきれいなところがない。

…ということで、これまた被ることがあるのだ。

今カノと前カノが住んでいる地域が違うのでホームゲーム?となる主たるホテルは違うのであるが、どこかに行ったとか近くでランチした…なんてことになると前カノとホームにしていたホテルに入ることもあるんだよね。

セフレと入ったホテルならどうってことない?のだが、前カノとなればちょっと微妙だし…口には出さないけれど、 恐らくは「もともと東京の人なのにやけに札幌のラブホに詳しいわね…」くらいは思っていると思うんだよね。

ちょっと注意しないとな(笑)

男性経験が多い女性③

このように男性経験の多い女性をセックスで満足させると「したり顔」になったりするのである。

これはあまり経験のない女性を開発した時と同じくらい嬉しい。

ただ、思うのは経験人数が多いからと言ってセックスのことや男のことがわかっているか?というとそうでもないのかな?と。

だって、この経験ある女性が一番感じると思っていたプレイが電マを使ったもの…恐らくそれを試したのは過去の男で、感じることを打ち明けたらその後の男はみんな安易にプレイに電マを使ったんだろうね。そりゃ、楽だからね。

この女性とはこの日の後、2度ベッドを共にしたが根をあげるくらいクンニし、気絶するくらい中イキさせると満足をしてくれた。
決して「電マを使って…」とは言わなかったね。

表現は難しいのであるが、経験値の高い女性の方が臨界点が高いというか、快楽に貪欲であるというか…普通はもっと早くにギブアップしそうなものを堪える…というところはあったと思う。この女性に限らず。

この女性は仕事の関係でケガをしたとのことで、その後会わなくなってしまった。

ということはである、悦に入っていたのは私だけでこの女性からしたら「1000分の1」に過ぎなかったということなんだろうね。

こちらからするともう少しいろいろと試させてもらいたかったところなんだけどね。

おしまい

食べ物屋を数多く知っているということは。

これはね、女性とお付き合いすることの絶対必要要件だと思っている。

私は週末などは夕食を作る。
これは外で食べたものを家でも作って食べたいと思うが故で、そういう意味では男性の方が外食が多いのだから、そうした渇望が芽生えて当たり前だと思うんだけどね。

それ以前として、やはり食事をする場所…特に自らが旨いと思った場所はマークしておかないといけないということなんだね。

しかし、これは彼女さんがいるからこそ知るとか、今度彼女さんを連れて行きたいと思うからこそ知るということが多いんだよね。

私が美味しい食事を家でも作りたい、という願望と同じ理由として、女性はもっとその思いは強い。
まだまだ女性が食事を作るケースは多いだろうからね。

だから、自らが美味しいな…と思ったところに連れて行くということにしている。

そして、たまには女性が一人で行きにくいような店にも連れて行くのさ。

これを逆に言えば、食べ物屋に詳しい男は遊んでいる、ということさ。
じゃなきゃ、知ろうと思わないものね。

私はそういう意味でも前カノに感謝しているかな?
いろいろなところでたぶん週平均4日くらいはランチしていたからね。

自然と知るよね。
もちろん、その中には「吉野家」とか「みよしの」なんて言うのもあったけど。

ラーメン屋なんて本当に知ったよね。ラーメン好きだったから…週一で行っていた。

女がいるということはそれだけ店を知ることになる。

それはそれ以降も役立っているよね。
最後は口説くためにね。

あ、当時もそうだったかな(笑)?

男性経験が多い女性②

男性経験が一番多かった女性との初めてのデートはホテルまで行かなかった。

ランチをして、ドライブして…いきなり誘ってこないのは珍しいと言われた。
まぁ、恐らくは最初から誘っても付いてきてはくれたと思うんだけどね。

車の中では大胆にセックスの話をしていた。
以前の私であればドン引きするくらいにプレイの話をしていたね。
私もそこそこの女性経験があってからの出会いだったからエロ話に花を咲かせたといったところだったのである。

中でも電マが好きだ…ということに私は反応した。
要するに外が感じるポイントということで電マに「勝ってみたいな」という思いが芽生えたのであった。

その次の時は当然のごとくセックスとなった。
やはりランチをして、近くのホテルに行った。

私は前戯の段階で決めていたことがあった。
それはクンニをし続けることであった。

男が女性にしてもらうオーラルセックスはフェラなのであるが、これはただ強くしごかれるようにされても気持ちよくないのである。

電マは確かに振動は与え続けるが、それは一定のものでしかない。
私は使ったことはあまりないのだが、一定の振動を一番感じる部分に当てるだけ…という男が多いのでは?と予想した。

だから電マに勝てるかな?と思ってプレイを始めたのであった。

結論から言うと約1時間、その位置に口を充てていた。時に強く、時に優しく。舌や唇を使って反応を見ながら…何度逝ったような反応をしたかな?

ついに「もう堪忍して、ギブアップ…中に挿れて!」と言われるまで口を使い続けたのであった。

挿入してからすぐに中イキもしてくれた。これも何度もね。

私が射精した後に「貴方スゴいね」と言ってきた。
悦に入った瞬間だよね。

つづく

ラブホがあるところ。

繁華街以外にラブホがあるところと言えば高速のインター近くなのである。

かつてここでも書いた覚えがあるのであるが、この地でも高速のインターの近くにはラブホがある。

私の家の近くでは西インターがあるが、その周りにはラブホが「乱立」しているのである。

しかし…生意気にもその中で「きれいなホテル」しか彼女さんとは行かないから、ターゲットは満室になっていることもままあるんだけどね。

しかし、この西インターに限らず…そして札幌や北海道に限らず、高速の近くにはラブホが多いとの印象なのである。
むしろ首都圏の方がその傾向は強いかな?

やっぱり旅行とか行ってきて、運転に疲れた末に「ちょっと休んで行かないか?」ということでそうしたロケーションになっているのかな?と思ってみたりする。

それはまさしく自らの経験談でしかないのだけど、主に若い時にそれで「成功」した例はあるのである。何度かね(笑)
「あー疲れたな」と言って何軒目かでウインカーを出すことをしたね。
まだその分の体力は残している癖にね。

先に書いたけど繁華街には当然ある。
サイトで仲良くなって飲みに行くケースというのは多くてそのまま…というのは意外にも少ないんだよね。

だから大人の女性からすると拍子抜け。
悪いことをしたことも多々あると思う。
盛り上がっているのにね。

しかし、そこは最高のパフォーマンスを出せないのは明らかなのでしないという選択になるのさ。

あとラブホが多い地域と言ったら…この地方でいうと自衛隊の駐屯地の近くだよね。
ニーズは高いと思う。
辛い泊まりの訓練あとには…これは体力を使う外科医がオペの後、ナースを持ち帰るのに近い感覚かな?
わからないではない。

そして、それは周囲の家庭の事情がわかるということでもあるよね。
だから未だに泊まりの訓練がある家への夜這いがあるらしい。

確かにね、過去ここにも書いたと思うがすすきので逆ナンされたのは旦那が演習中の奥さんだったものね…三人とも。

だからこそ、首都圏の私の家が横須賀に近いというのはなんとなく不安だよね。米軍に近いから。

沖縄のことも然り、立川のことも然り。

身近でそうなのなら外国人のそれはまったく信用できないよね…コンプライアンスなんてかなり低い位置にあると思うよね。

かつてはセフレと会う前に。

今ではもったいなくて?そんなことはできないのであるが、かつてはセフレとセックスをする朝は必ず「抜いて」いたね。

それはわかりやすい理由で、セックスを介しての友達なので、そこで外してしまっては元も子もないのである。

だから元気すぎる頃…そして射精コントロールが不十分だった頃には間違いなく「抜いて」行ったね。

やはり新しい異性とセックスをするのはかなり興奮するのである。

女性の中には不幸にも「男のセックスなんて摩擦」と思っている人は多くて、私も初めての時は女性がそうした思いを払拭しようとして抱くのだね。

そうした冷静な気分でことに臨むのであるが、対象(セフレ)を前にすると興奮しているのだろうね、素のままで行くと早いのである。

これからセフレになろうって仲だよ。
パフォーマンスは最大にしたい。
そう思っての「抜き」だったと思うのであるね。

じゃあステディにはどうか?と言う話さ。
結論から言うと一度としてそういうことはない。
気持ちよく出させてもらっている。

この辺りも恋人とセフレの違いかな?

もっとパートナーとのセックスを真面目に臨まないといけないね…

田舎住まいの女性との出会い

サイトを始めてすぐにお付き合いをした女性はいわゆる観光地と呼ばれるような地域にお住まいの方でこの地からもすんなり行って二時間半、雪が多く降れば四時間なんてこともあった。

それこそ純朴な女性でその地を離れたことがないということであったし、地元の男性としかお付き合いしたことがないということであったから私が札幌に住んでいるということだけで新鮮だと言っていた。

「年に何回かしか行かないけど行くとキョロキョロしちゃう」土地から来た男とデートをするのだからそれは新鮮なのであろう。

私は…というと女性に会いにその地に行けばその風光明媚にキョロキョロしてしまうこともあったが、いざ女性を助手席に乗せれば考えることはただ一つ、セックスをすることだけだったのである。まったく余裕はなかった(笑)

前カノとお付き合いするようになってからも田舎住まいの女性とセフレとなったことはあったが、これは現実的にはなかなか大変な話なのである。

前述の通り…先ず時間がかかる。
お相手が家族を送り出し、身支度をして会いに来れるのが9時としよう。前出の女性の地であれば6時半には出ないといけない。雪の季節には5時半に出ていてだいぶ走ったところで夜明けを迎えたこともあった。

会いに行くまでの時間が長い…運転をしているわけであるからそれだけ危険も伴うわけで一度は山道でスピンし、雪山に突っ込んだこともあった。当時雪道に慣れていなかったから、今では犯さないようなミスを犯したのだね。山側に突っ込んだからいいが、それが谷側だとすれば…命懸けでセックスをしに行っていたということだ(笑)

現地に行ったら行ったでなかなか大変。
観光地だったりすると私としては散策してみたいところなどはあるのだが、その施設という施設に女性の知り合いが勤務しているし、何よりも女性からしたら見慣れた風景すぎるのである。

ということで毎回ラブホ…ということになる。
それはそれで当時の私としては好都合な話ではあったのである。

その地には観光地だ、ということとは別の理由でラブホはいくつかあったのであるが、その理由であるからこそ、その地でラブホに入るのは誰かと鉢合わせするリスクが女性にある。

ということで離れたところのラブホに行くのであるが、これが北にも南にも西にも1時間程度かかることとなる。

かなりの時間と距離を運転してきて、また運転。
ことが済んで女性を送って、帰りにまた運転。

まぁ、最低でも7時間くらいは運転していたのである。

全然苦にならなかったと言うと嘘になるのだが、その間5時間くらいのホテルでの情交のためならば、なんてことはなかったのである。

出会い系サイトを始めた当初の女性が一番距離が離れているか?と言うとそうではなくて…道内でももっと離れた場所の女性ともお付き合いしたし、東京にいた頃は愛知の女性と会っていたし、ついには一昨年、関西の女性とも…ということになるのである。

もっとも最後の女性はお互いがお互いの地に行った時に…ということだけだから無理はないのだけどね。

回想すれば…まぁ、我ながらよくやるものだと思う。しかし、そうまでしないと私のような男と身体の付き合いをしてくれる女性もいないのでは?と分を弁えているつもりなんだけどね。

男性経験が多い女性①

こういうことを始めてしばらくの頃はとにかくサイトでの話に乗ってくれる女性と出会い、あわよくばいたす…ということをしていた。

早期のうちにステディと呼べる女性ができた後もとにかく経験を積みたくて半年もしないうちに活動再開をしていた。

当時はまだ40代前半ということもあったからか、セフレというニーズで私の話に乗ってくれる女性も多かったので、なんとなく絶える?ことなくセフレがいたということになる。

しかし、ひとつ言えるのは当時、「お互いに経験が少ない」というものであり、自らもそうであったがジェンダーとして、「女としての」需要があるのか?を確かめたくて婚外恋愛に走る…という女性が多かったような気がするのであるね。

それから経験を重ねて私の考え方も変わり、主にお相手に「彼氏」がいる女性とセフレになるということをするようになったのであるが、これまた「彼氏」がいるというだけであまり男性経験は多くはないような方が多かったのである。

男性経験が多いことを仄めかしていた(会話から引き出した)のは3名だけで、この方々はその数が三桁以上と他を圧倒している感じなのであった。

その中でも3年前に出会った女性は「4桁に近い」と言っていた。

この方は私よりもちょっと年齢が上で当時50歳か51歳だったと思うのであるが、4桁とは驚きなのである。

だって早熟で15とか16で初体験をしたとしよう…
1000÷(50-15)≒30
にしても年間30人、月に2.5人ということである。

たった2ヶ月というお付き合いだったのであるが、その間にも5人は経験しないと追いつかない計算になる。

私以外に4人かぁ…と思ってしまったね。

いや、もっと言うとそんなにお忙しい中、私と2ヶ月で5回セックスをしたのであるが…誠に申し訳ないと思うのである。

つづく

エロ顔

時々、私がセックスをする基準を達観しているようなことをコメント欄で言われたりするのであるがそんなことはないのである。

私だって素性もわからずともしたいな…と思うのは見目麗しき女性なのである。

ただ、その基準は変わってきたことは否めないのであるね。

街を歩いているとか電車に乗っているとかすると「いい女」というのは目につくものなのである。

かんたんにいい女という言い方をしたが、それはかわいかったり、きれいだったりする。むろん、肉感的だったりもするのである。

かつてはその全ての女性と「してみたいなぁ」と思ったあるが、今はそんなことはないのである。

何がポイントか?と言えば、エロ顔なのである。
「エロい顔」をしているかどうかで私が触手を伸ばしたいかどうかなのである。

もちろん、中には顔なんてどうでも良くてボディがいいかどうかでの判断をする人もいると思う。

私は違うと言うだけ。それは人それぞれの「基準」でしかない。

ではどんな顔がエロ顔か?と言われると具体的にどうと言うのはない。おそらくは自らが経験した女性の中でエロかった女性の顔が頭の中に刻みこまれているのだろうね。

過去のステディにしろ、セフレにしろ、セックスという行為だけでインパクトがあった…という人は数えるほどしかいない。そうした人たちが持つ顔の要素が私の感じるエロ顔となっているかというとそうでもない。

そして、このエロ顔と言うのは世間一般で言う「美人さん」とは基準が異なるのであるが、その「美人さん」よりも数ははるかに少ないと思うのである。

半日くらい繁華街にいたら「美人さん」には何人か出会う。通勤の時にも一人や二人はいるものなのであるがエロ顔はめったにいないのである。

ただ身近なところでいうと週に一度くらいの割合で仕事で一緒になる30代の女性は最近、すごくエロ顔になってきている。

3年前から知ってはいるのだが、ずっとかわいらしいとの印象であったが結婚を機にエロ顔になってきている。

おそらくではあるがメイクを変えたりしたんだろうな…と思うところはあるのだが、それだけではないエロさがあるのだ。

この女性は私からすると対象外の年齢なのでそれ以上どうの…というという話ではないのだけどね。

もっと身近なところで言えばステディなのである。
1年くらい前からすごくエロ顔になってきたと思うのだ。
前のステディには見られなかった妙なエロさがある。

こちらは日頃フィジカルもメンタルも接しているから何となくわかるのだね。

人によってエロスの感じ方が違うと思う。
ある人は薄幸の女性にエロスを感じることもあるだろう。
私の場合は幸せな恋愛をし、満足度の高いセックスをしている女性にエロスを覚えるらしい。

そういう意味ではステディをいつまでもエロ顔にしておかないといけないね。

候補が外れて…と言ってもセフレの話ですが…(自分が悪いのではとの思いを受けて)②

お会いしたのはお昼前。
どうもいきなりホテル…というのは性に合っていない。相変わらず自分の中で照れというものがあるようだ。

先ずは軽く食事を、と思って蕎麦屋に入った。
メールでは意外と饒舌であったセフレ候補も会うとなかなか口を開かない。前回にも増して口数が少ないのは明らかに緊張しているからであろう。

最初は私も緊張を解そうと会話を試みたがあまり進まないので、食事が終わるとそそくさと近くのホテルへと向かった。

しかし…満室(笑)
以前にも書いたがこの地では特に冬場はこうしたことがある。
しかも周辺に別なきれいなホテルがないようなところの近くで食事をしてしまった。不徳のいたすところ…慣れてる?頃なら犯さないミスだよね。
こういうことが女性の緊張を高めてしまうよね。

車で15分ほどで行ける、満室はまずないと思われるそこそこキャパのあるホテルに向かった。
案の定、空室の表示がされていた。

個室に入ると先ずキスをした。
女性はかなり緊張をしていたのか身体は震え、過呼吸気味なのであった。

このままの体勢はよろしくないと判断した私はキスをしたまま、女性をベッドに導いた。

ベッドに寝かせてキスをしながら服の上から優しく身体をタッチするとやや落ち着いてきたのか身体の震えは止まったのであった。

せっかく落ち着いてきたのだから変にインターバルを空けると良くないかな?と思い、シャワーもしていないがそのままいたすことにしたのである。

つづく

やっかみが一番…

新年になって新たな社内不倫の話が聞こえてきた。
新たな…と言っても私が知らなかっただけであり、当事者のお付き合いはかなり古いらしい。

社内不倫というものはまず間違いなくバレると思っておいていい。特に地方都市では人が集まるところが限られるので誰かに見られるし、お互いが近いところで働いていれば業務中の所作などでなんとなく「おや?」と思うことがある。

私の場合は当然のことながらこれをとやかく言えた義理ではない。社内でもその男女何れかが私と利害関係がある場合に限り、業務に大きな支障がなければそれで良い。あとは同じセクションであると経費を流用されたりすると困るな。

普通会社としても私とほぼ同じスタンスで、如何に噂が聞こえてきたところで「個人的なこと」として看過する。
しかし、通常は業務に支障を来していることが多いため、その手の「通報」が入ると定期人事異動で何れかを飛ばす。飛ばした後にその人間が経費権限者であったりすると経費を調べられたりする。それでだいたい出てきちゃうところがセコいなぁ(笑)と思うところではある。会社の経費流用してまでやらないでもいい、と思うんだけどね。

ただ、もっと見ていて嫌なのはこの手の話が出ると探偵か?(笑)のように周囲に聞きまわり、ちょっとした齟齬があっただけで「風が吹けば桶屋が…」のように社内不倫と連関付けて「社内通報」する人間がいることである。

もちろん彼(彼女)の中には「正義感」というバックボーンが出来上がってしまっているため、通報がきっかけで人事異動などあった日には鬼の首を獲ったかのような態度になる。

本人の中では世直しでもしたヒーロー(ヒロイン)なんだろうね。

しかし、周囲から見るとその行動は「やっかみ」としか受け取られないし、そういうことをした結果、本人の思いとは別に自らの評判をどんどん落とすのである。

なぜ「やっかみ」にしか見えないか?というと如何にもそうした対象にはなり得ない感じがするからなのである。

評判を落とすのはそれが不倫でなくとも何かのことで齟齬を見つけられ、自らの身にも不幸が訪れると思うからである。

もちろんそうではないケースもあったが、社内不倫している当事者の方が通報者よりもよほど人間として魅力的だし、働き手としても有能であったりするのだよね。

まぁ、そうじゃなきゃリスクを冒してまでそういう関係にはならないのだろうけど。

そういう二人を見ていると、あくまでいい意味で「さもありなん」と思うのだよね。

選民思想

昭和の時代に成長期を迎え、家もそれなりに教育熱心であったために当時の画一的な子育ての典型の下、自我が形成されていった。

それに乗っかるというのは日本カーストの上の方に行くことを目指すということを意味し、それに反するようなことは目を背け、排除をする。

こうした生活を送っていると選民思想が生まれる。
上ばかりを見て、下を鼻にもかけなくなる。
むろん、この上下とは当時の社会の風潮には裏打ちされてはいるもののあくまでも自己基準でしかない。

若き頃、そんなであったがために異性に対する考え方も非常に狭くあった。「こんな人とは付き合ってはならない」という抑止力が働いていた。

しかし、それは本当は無理をしていたのである。
何人か私の対象外とする女性から告白を受けてもけっして靡かなかった。

その結果が女性経験を乏しいものとした。その一方で妄想だけは膨らんだ。

そしてそんな女性に対する歪曲した考え方は暴走をした。

一応、童貞を卒業した私が次に選んだ相手は20歳近くも歳の離れた主婦であった。その事はここにも書いたことがある。

今思えば恐らく客観的に見ればその後お付き合いをした女性の中で最も美しい女性だったと思う。スタイルも抜群であった。

しかし、私がその女性とお付き合いしようと思った理由は彼女の生い立ちが「お嬢様」を絵に描いたようなものであったからだ。

完全に間違えた考え方なのである。何せ二十歳そこそこのクソガキが夫権侵害という民法に抵触することをものともせず…しかも彼女の配偶者はかなりの権威職、もしバレれば勝ち目なく、それまで培ってきたことを棒に振りかねないことを当時も理解していながらにして手を出したわけである。

そう考えるとサイトでの不倫歴は10年ちょっとであるが、最初のそれをカウントすると30年近くの不倫歴ということになるのだね(笑)

ま、それは別として。


この10年の話になるのだが、やっと選民思想から逃れられた気がするのである。

それはサイトというところに生息する人間は世間一般では「民度が低い」と思われて然るべきなのである。

もちろん、当初は自らの中でも後ろめたさはあったよね。
それは不倫ということよりもそういうところに身を置くという意味に於いてね。

そこから40人くらいの女性とセックスをすることになるのであるが、それで選民思想などというものはなくなったかな?

間違いなく、若い時なら相手にもしなかった(いや、相手にできなかった?)女性がほぼほぼすべてだからね。

その中でも前カノさんとは6年もお付き合いさせてもらって、それを痛感させられた。

生い立ちがまるで違う人と長くお付き合いできたことはその頃、その後に於いて自らの視野を広げてくれたと思うね。もちろん、対異性ということだけじゃなくてね。ビジネスでも…そこはものすごく感謝しているところなのである。

一方でそんな前カノさんもやはり選民思想はあった。持ちたかったんだろうね。それは致し方ない。
同情するところがあるんだよね。
彼女の上昇志向と選民思想は常に感じていた。


そして今カノさんなのだが、お付き合いを始めた時から選民思想たっぷりなのさ(笑)
もちろん、嫌味はないのだけどね。

嫌味がないと思えるのはたぶん生い立ちが似ているからかもしれないのだけどね。

そういう意味で改めて私も心地よいわけである。
生活観の似通ったところがね。


この前のタイトルで書いたけど、影響力という刺激も与えてくれるしね。

やはり最後はそういうところに落ち着くのかな…

今カノさんもサイト経由なんだけどね。

相手から影響を受ける

男女の仲というのも突き詰めるところ互いに影響力を持つかどうかというところにあると思う。

入口としては外見だとか社会的に認められているかとか…もっと言うと性格が合うかどうかとか…これらはいつしか当たり前の世界になっていってしまうのだね。
(逆に言えば、これらは欠けていてはならない…ということかな。)

影響を受ける、影響力を持つということについて言うとこれが片務的であってはならないとも思う。影響を与えている側がつまらなくなってしまうからね。

一方でその方向性ということについて言えば同じジャンルでなくてはならない、ということはけっしてない。

ステディと私について言うと客観的に見ると恐らく私の方が社会での経験や人生経験が豊富だと思われがちなのであるが、私はステディから大きな影響を受けている。

はっきりと本人に言ったことはないが、ステディはある部分において非常に高い「能力」を発揮し、それを(たぶん本人も知らず知らずのうちに)私に与えてくれている。

そこは完全にこれまでの我が人生の中での努力不足であるため、一生懸命ついていこうとしているのである。

この影響力というのは、それこそ最初のうちは誰しもあるのだ。それはそれまでまったく別の生き方をしてきたから当たり前だよね。

表現は難しいのであるが、そこはお互いに「非凡な」何かがないといずれかの魔法がとけてしまうということになる。
魔法がとけてしまうと、お相手に求めるのはジェンダーでしかなくなる。

私もステディに影響力を持ち続ける存在にならないといけないよね。

候補が外れて…と言ってもセフレの話ですが…(自分が悪いのではとの思いを受けて)①

この三連休の初日にセフレさん候補と初めて会ったのである。三時間ほどホテルなしのデートを楽しんだことはここにも書いた。

やはりある程度の覚悟を持っていたらしい。
デート中も「あまり眠れなかった」なんて前夜のことを話していたからね。だいたい想像はついた。

その夜から「デートはいつできますか?」ときた。
私からするとその日もデートしたつもりであったのであるが、セフレ候補からするとホテルあってのデートということなのらしいのだ。

それはセフレとしてお付き合いをする前提にあるので、当たり前の考えと言えば当たり前の考えではある。

過去にも同じ現象がなかったわけではない。私にそのつもりがなくてもファーストタッチ当日に求められてそうなったことは何回もあるのだ。

そして、当日そうならなくても「なぜ?」と詰られたこともある。

今回はそこまでいかないにしても一昨日、昨日と会ったあとのセックスの話はエスカレートしていった。

この経験も何回かある。

しかし、そうだからといって無理にお相手の求めに応じたことはない。なぜなら、立場上はまさしくフラットであるし、こちらが気が向かないままにセックスをすることの方がかえって失礼にあたると思ってのことである。

しかし、今回について言うとちょっとしたobligationを感じてしまったのである。

何故か?というと彼氏さんとのセックスがうまくいかないのは「自らのせいかもしれない」とセフレ候補が何度も言っていたからなのである。

何故そういう思いになっているかと言うと彼氏さんとのセックスで逝ったことがないという。
それをつまらない、と言われているらしいのだ。

もっと言うと彼氏さんで男性経験は3人と少ないみたいなのであるが、今まで一度も逝ったことがないというのだ。過去にも彼氏さんと同じことを言われたことがあるらしい。

私の経験からして、不感症というのはないので、たぶんセフレ候補のせいではないと思うのであるが…

私が十分な経験があるとはけっして言えないが、これは早いところちょっと試してみないといけないかな?という気持ちになってしまったのだね。

で、今日セフレ候補の言う「デート」をしてきた。

つづく