ゲスな男、ゲスな女(9年間の不倫と今の戯言)

40過ぎに女の味を知ったショーもない男のブログです。言いたいこと言うばかりで参考にもなりゃしないと思いま

ゆきずりが多いと言った女15

年が明け、成人の日を含む三連休となった。
その初日にはランチ女性とデートをしていた。

そして2日目にこの女性とデートだったのである。
「仕事は休みだし、子どもはスキー教室だから1日一緒に過ごせるわ」
彼女はそうメールをしてきていた。そして、
「成人の日も大丈夫よ。同じような感じだから」
日曜日に会うことは受諾したが成人の日に関しては答えを出していなかった。

待ち合わせは前回と同じ国道沿いのスーパーの駐車場であった。
違いは何か?と言えばホテル直行ということである。

前回のデートで彼女は私に「女」をさらけ出していた。こうなると強いのが女性である。

「私の知っているホテルをいいかな?」
彼女はそう言うと待ち合わせ場所のK区から隣のA区に行くように私に指示した。

この頃の私はS市自体が不慣れだったのであるから当然なのであるが、周辺のラブホには勿論不案内であったのである。

途中、らしき建物や看板をいくつか見かけたが彼女の案内する道をひた走った。

そして、「こんなところにあるのか?」というような住宅街に入っていった。道からちょっと奥まったところにきれいそうなラブホがあったのであった。

フロント仕様になっているところをみるとラブホとして申請されているようであったが、そこに入る男女の目的は明らかであった。

私たちもその目的で部屋に入った。
とてもきれいな部屋であった。

私がソファーに腰を下ろすと彼女は私に覆い被さるようにしてキスを求めてきた。

それは自ら私の口の中に舌を入れてくる積極的なものであった。

そして自らセーターとシャツを脱ぎ捨て、ブラを外し「舐めて」と言わんばかりに胸を私の顔に押し付けてきた。

要望通りに左の乳首をなぶり、吸い付くと大きな声がこだました。

この時、朝の9時半くらい。
長い1日の情交が始まろうとしていた。

顔シャと口内射精~その1

女性の多くはホスピタリティーに溢れている。

これは女性特有の母性というものと無縁ではないと考えている。更に言うと自分がMとさえ言って憚らないほどの方さえいて苦悶を快楽にさえ思うと言う(これに関しては思い違いでしかないことがほとんどであるが、別の機会に…)。

セックスのプレイに関しても相手の男性が気持ち良くなって欲しいと思うことが多く、自らの快楽を二の次に思ってしまうことも多々あり、何とかそれを解放してあげたいと考えるのである。

しかし、男の欲望を果たしてあげたいと思うのか?要望かのように言われることがある。



私が若い頃のアダルトビデオのフィニッシュに顔シャというのがあった。今でもあるのかな?

「いったい何をしちゃっているのかな?」

初めてそのシーンを見た時に私はそう思ったのであるが、ある深夜番組で風俗嬢の覆面トークがあって

「あれをしてくる輩がいる」
と文句を言っていた。

それはそうであろう。
あんなものが顔にかかってきたら気持ち悪いに決まっているし、変な臭いまでする。

もっと言えば、それを生業にしている女性からすれば化粧はし直さなければいけないし、髪の毛に飛んだりすれば洗髪までしないといけないだろう。
その間、商売あがったりな訳で逸失利益を請求したいくらいだと思う。

金さえ払えば、(時間内なら)禁止行為以外何をしてもいいという訳ではないという1つの例だと思った。

ところがこの「風潮」というのは一般にも広がっているとは思っていなかった。しかも身近に。

その当時お付き合いをしていた女性がアダルトビデオを見ていることについては知っていた。

おそらくはあれが「男の欲望」と思っていたのであろう。

しかし、もう3年あまりお付き合いをしている私がそれをしないのだ。

彼女の中では私が遠慮しているくらいに思っていたのであろう。

ある時、私がいよいよフィニッシュという時に
「顔に出して!」
と言ってきたのである。

私は驚いたが、お言葉に甘えて?かけてみたのである。

彼女から出た言葉は
「やっとかけてくれた」
だったのであった。そして、同時に満足げな表情を浮かべていたのであった。

メディアの力というのは恐ろしいものだということなのである。

それから何度かやってみたのであるが、どうも上手くいかない。
そこを意識してしまうために様にならないのだ。
男優さんというのは大したものだ、と妙に感心した。

彼女には申し訳なかったのであるが、理由を話して顔シャは止めさせてもらったのであった。

つづく

夫がEDで~その3

こうも早くにアポイントメントが取れてしまうというのも拍子抜けのようなところがある。

その日までに日が空いてるからサイメで連絡を取るようにした。

もう少しこの女性のことを知りたいし、私のことも知って欲しいという純粋な考えも当然あったが、それ以外に理由があった。

サイトにアクセスをして、アクセス順に検索をするとこの女性は必ず上位に名を連ねていたのである。

これは私とのアポが入りながらもまだまだ男を物色しているということを表していた。

この間にも他の男に抱かれるということについては特別な感情は持たなかった。もうすでに2週間で5人の男とセックスをしている女性だ。それが一人や二人増えたところでどうってことはない。性病リスクさえ、より気をつければいい話なのである。

こちらもステディとの合間にするという不埒な目的だ。これがステディ候補ならば嫉妬のひとつもするだろうがそうではない。

ただアポを外されることだけは避けたいな、と思っていたのであった。

何せ最愛のステディとのデートを止めてまでして会うのだから。

1日に3回以上はこちらからサイメをすることにした。

まずはプロフィール欄に書ききれない自分のことについて書いてみた。

それへの反応としては「東京の人とお付き合いしたことなんてないから楽しみ」というものであった。

これはこの女性を惹き付けるだけのものになりうる要素のひとつであると思われた。

私はもう1つ、2つこの女性を狙っている男性たちに比べての優位点を持ちたいと思った。

「若い男性からもお誘いあるんじゃないですか?」
「あるにはあるけど、私はあまり若い人はダメなの。貴方についても迷ったけど、プロフィールが落ち着いていたから」
「あ~老けてましたかね?文章が…」
「そういう意味じゃなくて(笑)」

とりあえず確認できたのは、この女性にとって私は「レア物」だということであった。
たぶんアポを外されることはないだろう。

その後は頻度だけを注意して、他愛もないメールのやり取りに終始した。
意外にもセックスの話はしなかった。

私には当日を迎えるにあたってもう1つやっておかなければならないことがあった。

つづく

彼女さんとのランチの種類

彼女さんとのデートの中心というのはセックスをするということではなくて「ランチをしに行く」ことにある。

では何を食べに行っているか?と言えば、大したものを食べているわけでもなくて、一番多いのはラーメンだったりする。40%ほどはラーメンかな?

ラーメンに類似しているが、担々麺や湯麺というのも多い。チャンポンも入れるとこれらで20%。広義のラーメン類で約60%にもなる。

麺類というカテゴリーで言えば日本そばが10%、パスタも10%。実に麺類で80%を占めてしまう。

その他20%はスープカレー、ハンバーグ、餃子、寿司(廻るヤツ)などと言ったところで平均単価(一人分)は1000円未満なのである。

値段ではなく、その日二人が食べたいと思うものを食べに行っている。

ごくごくたまにコース料理やちょっと良さげなバイキングに行くこともあるが、かなり特別な日ということになる。むしろそれは思い出作りかな?

別にデート代をケチっているわけではない。
お互いに普段はカジュアルに行きたいという合意の下なのである。あまり普段から背伸びをするのは長続きしないという二人の間での意見なのである。

その分、旅行に行ったりする時は少し贅沢をしてみようということになっている。
要するにこれも「思い出作りのためなら」ということなのだ。

あ、3月17日はホワイトデー代わりに和食のコースを予約を入れているよ。でもそれはたぶん彼女の想定内。

たまにサプライズしないとね。

来週末はひな祭りだから、カジュアルなフランス料理のコースでも入れてみるかな?

過去にもサプライズしたことがあったが、それはそれで素直に喜んでくれる。

かわいいもんだよね。

セックスは肉体関係なのか?

常々思うのは言葉に騙されているのでは?ということで、セックスも肉体関係と呼ばれることに疑問を持ったりするのである。

確かに男女が裸になり、身体を求め合うわけだから他人様から見れば間違いなく肉体関係なのである。

一方でセックスのことを情欲ともいうように気持ちが先行するものと考える人も多い。特に女性の場合はそう考えている人がほとんどであろう。

気持ちがないセックスはあり得ないという女性も多々いると思う。

そして、セックスを女性中心に考える男性もまた同じような考えに及ぶ。

私もまたその一人で確かに気持ちの入っている時のセックスは気持ちいいし、楽しいのは事実なのである。

一方である程度人数経験を積んだ時に「やはり肉体関係なのかな?」と思うことも多いのである。

いろいろな思いをもって女性に臨むのであるが、どの女性に対しても通用する?パターンというものがあるのだ。

勿論、女性の感じ方や好きなプレイは様々ではあるのだが、鉄板目というか最大公約数というか「このパターンですれば女性は感じてくれる」というものは間違いなくある。

そう考えると、気持ちの入っている彼女さんであろうがセフレさんであろうがスポット的な出会いであろうがそうした基本動作的なものについては変わらないということになり「セックスは肉体関係」ということになるんだろうね。

勿論、受け入れてくれる女性がそれにて容認してくれる前提だけどね。

きっと女性にも肉体的には満足しているけど精神的には満足していないセックスというのもあるのだろうから。

他人さまからはどう見えているのであろうか?

時々、思うのは彼女さんにしろセフレさんにしろ、二人でいる時に周りからはどのように見られているのかな?ということなのである。

年齢的には二人とも私よりも少し下であるのだが、(贔屓目もあるだろうが)実年齢よりも5歳くらい若く見えるために「少し歳が離れた夫婦」と見られていることが多いのだと思う。

ただ、逆の立場としてランチなどで男女の姿を見ると「これは夫婦ではないな」と思えることもある。

二人の間にまるで生活臭を感じないのである。
そして左手の薬指を見れば、共に指輪をしていない。

勿論、外に出れば生活臭を感じさせない夫婦もいる。私の知り合いは公務員で大学生の子どもがいるが、休みの日にはチョイ悪オヤジ風、奥さんは胸の谷間が見える服を着てバラのタトゥーシールが見える。逆に不倫カップルとしか思えないという夫婦もいるから何とも言えないのであるが、やはり夫婦とは違う何かを感じる場合が多い。

自らのことに戻せば、かなり彼女さんとの距離が近い。それに目を見つめ合っていることも多いから「見る人が見れば」不倫カップルとわかってしまうのだろうね。

そういう目で見ると世の中、結構それっぽいカップルは多いのだ。勿論、自らがそうだからこその意識というものが伴っているから余計にそう見えるのだが。

確かにラブホの駐車場を見るといわゆるファミリーカーが非常に多いことに気づく。それだけ分母は大きいということだ。

どう見られたいか?と言えば、夫婦には見られたくはないかな(笑)
不倫かどうかは別として「恋人同士」に見られたいよね。

いったい何軒のラブホに行ったのであろうか?

先日暇だったのでいったい道内で何軒のラブホに行ったのか?を数えてみた。

名前がどうしても出てこないものもあるが、名前が出てくるだけでおおよそ50軒であった。2軒潰れてしまったところもある。

小樽3、石狩2、恵庭2、北広島1、苫小牧3、室蘭2、滝川1、旭川3、岩見沢4残り30くらいが札幌市内ということになる。

名前が出てこないのは特にすすきのだ。
飲んだ帰りに、というのが多く、名前まで覚えてやしない。

前カノさんともそうであったし今カノともそうなのだが、一度「ここがいいね」となると違うところには行かないようになる。

その前にランチやアトラクションをしている場所にもよるから市内で数ヵ所といったところだろうか。

なぜそれが30以上、そして遠方にまで至るかというとやはりセフレさんたちの存在が大きいのかな?と思う。

よくもまぁ遠隔地にまで女性を求めて行ったものであると思う。今も尚、やってしまっているのであるが。

ホテルのレベルはさまざまだよね。
リゾートホテルやシティホテル仕様になっているものもあるが、それがラブホとしていいか?というとそうでもなかったりするし。

この地ならではの悩みもある。
冬の季節の宿泊になるとかなり気をつけないといけない。

さすがに札幌ではないが、地方に行くと「夜寒くて良く寝られない」なんてところがあるんだよね。
エアコンだけでは朝方の冷え込みに堪えられないんだよな。

北国ではハッピーホテルの設備に「強力暖房施設あり」と表記してくれるといいんだけどね。入ってみないとわからないところが辛いところだな。

すすきのを除いたら市内のホテルは結構行ったかな?と思っていたのだが、今回ハッピーホテルで見てみたら、まだまだ行ってないところがあるんだね。

まだ10年くらいこんなこと続けないと無理かな(笑)?

配偶者の精神年齢が低いということのようだ

不倫相手の女性の愚痴を聞いているとなぜそういうことになったかがわかる。

私の方から理由を聞くのは不粋だと思っていて聞かないようにしている。

不倫相手の女性も最初のうちは愚痴などは言わず、私との関係だけを前向きに進めていく傾向にあるのだが、やがて「ごめんね」と言いながら愚痴を言うようになる。

これを耳障りと思っては不倫は成立はしない。
なぜならその話をし、聞いてもらうことが彼女たちが不倫をする理由のひとつでもあるからだ。

この配偶者の愚痴を聞くというのは、今後の女性とのお付き合いをするのに貴重な意見となる。

なぜなら人は「好き」なことの共通認識よりも「嫌い」なことの共通認識を持っている方が、より重要であると思うからである。

愚痴の内容を聞いているとだいたいが「抑圧されている」ということになる。

中にはDVを受けているという極端な例もあったが、普通はきちんと家庭生活を行っており、抑圧しているとなど配偶者は思ってもみないのであると思うのだ。

しかし、その内容を聞いていると(確かに女性のわがままというのもあるが)配偶者が家庭に対してあまりにも無頓着であるということに尽きるようだ。

つまり、何年経っても家族になり得ていないというところなのである。

夫としての立場とか父としての立場とかをわきまえていないということなんだね。

行きつくところ、精神年齢が低いのかな?と思うのである。

自らのことを考えるとあまり他人のことを言えた義理ではないのであるが「そこまで酷くはないかな」と思うのである。

若くして結婚をした時にはそれなりの覚悟というものはあったと思う。

たぶん「合わせる」ということもしてきたのだと思うのだね。

しかし、いつまで経っても成長をしない姿に辟易としてしまったというところのようだ。

常に片務的な関係が続いていると感じさせてしまっているということらしい。

休日は自らの趣味に興じるか家でゴロゴロ。
平日は朝晩2食は家で食べる。
しかし、家事も子育ても一切しない。
その癖、口出しだけはする。

「亭主元気で留守がいい」というが、その真逆なわけで、自らが解放される平日昼間か配偶者が趣味に興じている時に不倫に走るのだ。

配偶者からすると「家に金を入れているんだからいいだろう」ということで双務関係が成立していると思っているのだが、女性からすると「それなら家政婦と一緒」ということになるのだろうし、甘えた姿は「自らに母親を写しているのか?」とも感じるらしい。

こうした女性たちに自らが家庭に関わっていることを垣間見せてはならないんだね。

そこは間違いなく「嫉妬」の対象となる。

配偶者としての父としてのダメさを求めているかのような部分さえ感じることがある。

おかしなものだね。自己矛盾が生じないのかな?

しかし、私としてはそこでもまた大人の対応が必要なのだと思っている。

どうしようもないくらい惚れられているのがセフレだったら?

どうも危険区域のような感じである。
何かというとセフレとの関係のことである。

「恋人はいますがあまり会えないのでセフレを探しています」

このようなサイトでの応募は意外と数多くあるのは事実(検索ワードで「セフレ」と入れる)だが、単なる「釣り」もあるので本意ではないことも多い。

しかし、根気よく?メールをすると「当たる」こともある。

11月にサイメを開始した二人のうちの一人であるのだが「彼氏さんとうまくやるために」ということで12月に交際を開始した。

以前にも書いた通りにセックスの相性が抜群にいい。今までで一番いいと思う。それはセフレも口にする。

見た目についても私の好みなのであるが、セフレからしても私の見た目も好きらしい。

会う頻度は2~3週間に一度のペース、ということで、順調に来ているように思える。

会う頻度というのは時に彼氏さん < 私となることもあり得る。もともと彼氏さんと会えないので私という存在を求めてきたのであるから、それは致し方ないことで過去のセフレも同じようなことになったことがある。

彼氏さんとは会っていることは言ってはいる。この週末も会っていたようだ。

そして私に愚痴を言う。
これも致し方ないことで不倫中の彼氏さんの愚痴など本当に仲の良い友人かセフレくらいにしか言えないのであろうから。これもセフレとしての私の役割かと思ってきた。

「大好き」「愛している」このあたりの言葉も擬似恋愛であるから出るのは致し方ない。やはり過去にも経験がある。

先週くらいからセフレさんが言ってきているのは「彼氏と別れたとしても」ということだ。

要するに「陰の女で良いから交際を続けて欲しい」ということなのである。

過去のセフレさんの中には器用な方もいて、私との交際期間のうちに何人か彼氏さんを替えた女性もいる。

そして、何人目かの彼氏さんとうまく行き、私がお役ごめんとなったこともあるのだが、何人かと交際した末に私に彼氏となって欲しいと言ってきた女性もいた。

今のセフレさんが、先ず器用に立ち回れるか?というと無理であるような気がする。

そして「陰の女」でいられるか?というとこれまた無理なような気がするのである。

そして私が愛されているのがひしひしと感じるのである。

距離が離れているから今のようなお付き合いを物理的に続けることは可能だ。

しかし、セフレさんの中で私が主体となった時にセフレさんに感情の乱れが生じることは確実だ。そうすることは本意ではない。

一度会って、きちんと話をしないといけないな、と思う。

射精の後は…

私自身も囚われているところがあるのだが、セックスはインサート中が肝心だと思ってしまうところがある。

それは当然であると思うし、それだからこそ早漏防止薬のようなものもあるのであろう。

その次は前戯だよね。これでお互いを如何に高めるかということについて力を入れることについては男女ともそうなのではないだろうか?

中には前戯さえせずにインサートしたがる男もいる(女性たちの話からすると結構多い?)らしいが、これは問題外というところであろう。

以前もここに書いたことがあるが、実は後戯が大切なのではないか?と思う。

高まった女性の身体をゆっくりクールダウンしてあげるという時間を設けるということが必要だと思うのである。

確かに熱しにくく冷めにくい女性の身体を再び着火させるのはあまり間を置かずに次の前戯とする方が良いのであろうが、それでも少しクールダウンさせてあげないと苦痛に繋がることも多いということを理解しておかないといけない。

それに連続に耐えうるほど自らが元気かどうかということにもよる。

若い時にはそれができたが、この歳になると甚だ自信がないのである。

さすれば無理はせず、女性をクールダウンさせてインターバルをもらう方が良い。

しかし、男性は一気にクールダウンできるためにこれを怠ることが多いのであろう。

終わればさっさと抜いてベッドを離れてソファで一服するなんて愚の骨頂だということは私は若い時に年上の女性に注意されたからわかっていたが、通常女性はセックスに対する不満を言わない。

だからそれに気づいてない男性も多いと思うし、自分本位のセックスをすれば、それが一番気持ちの良い事後であることは間違いない。

私は物語形式で出会い系サイトで知り合った女性との情事を書いているが後戯のことはあまり書いていない。

そんなことを書いても「読み手」が面白いはずがないと思うからだ。

しかし、そこは毎回きちんとしている。

「またしたい」とリピート率が高いのも、そのあたりかな?なんて思うのである。差別化と言うか。

スポット的な出会いでもそうしているのであるから、ステディには当然そうする。当たり前の話だ。

そして彼女たちには射精後にもなるべく中にいるようにしている。

彼女たちの中で少しずつ小さくなっていく私に満足をしている風なところがあるのだ。

だからあまり体重をかけないようにして、ゆっくりとその時を過ごしてから後戯に入るわけである。

そう考えるとAVで外に出すとかましてや顔にかけるなんて愚の骨頂ということになりはしないだろうか?

だからゴムの中ではあるが、きちんと女性の中で射精して、ゆっくりと余韻を楽しむということが必要なんだと思う。

ちょっと試してみたりすることもある。

女性は逝ったふりをすることがある。

しかし、事後にまだ小さくならないうちに中でピクリと動かしてみるといい。

逝った後の女性は全身が敏感になっているが、特に中は敏感になっている。

ぺニスの小さな動きでも大きな反応を見せたら、本当に逝った証拠だと思っていいと思う。

無論、これからクールダウンするのにそんな遊びをして「ごめんね」と心の中で呟きながらね。

この歳での恋愛だからこそ言葉遊びも大切

ものごと「言葉遊び」になってしまってはいけないということが多々ある。

仕事では特にあるよね。
やりもしない癖に放言することって。

私はそれに反発してしまう質なんだ。
実態のない議論ほど不毛なものはない。

だったらヤればいいのである。

それは仕事の話。

この歳になっての恋愛はまた別問題だと思っている。

いろいろなことをめんどくさく思ってはいけないと思うのだ。

彼女さんにしろセフレさんにしろ、1日に数十通のメールのやり取りをする。

先ずこれをめんどくさく思ってはいけない。

朝の「おはよう」から夜の「おやすみ」に至るまで、毎日のやり取りを大切にしないといけない。

挨拶や天気のことも重要なコミュニケーションだと思っている。

女性からのトークに対してはなるべく早く、しかも的確に返すことをしなくてはならないと思っている。

ただ返せばいいというものでもないが、相手が感情的になっている時こそなるべく早くその気持ちに反応をするということが重要であると思う。

そうした場合には大したボキャブラリーは必要はないが、何度かに一度きちんとした回答をしてあげることも重要ではないかと考える。

スマートフォン、特にラインがお互いのやり取りの中心になった時に会話は短くなる。そこはそういうものだから、と一定含まないといけない。

一方でたまにはきちんと気持ちを伝えようと我慢して長文を打つことも必要であるのではないかな。

不倫という制限された関係であるからこそ、メールでお互いの気持ちを伝えることは重要であると考えている。

そして、そこには素直なだけではいけないと思うのだ。

自分がそう思っているのと同様にお相手もまた不安を抱えて恋愛をしているのだ。

お互いに歳を重ねているからこそ、何か魅力がなければ恋愛は成り立たないことくらいわかっている。しかし、それが無くなればまたすぐに解消してしまうのではないか?という不安を持っていることも事実だ。

彼女さんとセフレさんでは表現は変わるものの
「愛してる」「大好き」「感謝している」「幸せ」「会いたい」「ありがとう」「楽しい」「嬉しい」「ごめん」
などの言葉を場面に応じて使うことが肝要だと思う。

そこには言葉のテクニック、「遊び」も入れてあげないとお相手の安心感をもたらせられないのではないだろうか?

それをもたらせることでそれは自らに返ってくるものであろうし、またお相手の言葉も同じような意味合いを持つものと思っておかないといけない。

決して素のままでいい訳がないのだ。

勿論、数少ないデートの場で「言葉の裏付け」を見せないといけない。

そこは仕事と一緒かもしれないね。

遠来の女はかなり発展的~その9

私は彼女の中に腰を落とすとわざと焦らすかのように動きを止めた。ちょうど亀頭が収まるくらいのところである。

「はぁっ」ぺニスがインサートされ(かけて)、彼女は感嘆の声をあげた。

しかし、その期待に反して、1分以上そのままにしてみた。

懇願することもせずに彼女は腰を動かして私のぺニスを奥へと導こうとする。
私は少し腰をもたげてそれを拒むかのように同じポジションを保ってみた。

また同じような動作をお互いにする。
それが数回続いた。
彼女の吐息は激しくなってきた。

そしてついに懇願してきたのである。
「いじわるしないで奥まで挿れて!」

私は笑みを浮かべながら彼女の目を見てなるべくゆっくりとぺニスを奥に進ませたのである。
「ああぁ…おっきい」
ステディからは聞けない感想を言われて満悦する。

奥まで到達した。
「そこ…」
彼女もそれを認識したようだ。
しかし、私のぺニスには更に奥に進む余裕が少しだけあった。

最後の1cmほどを最後ののびしろとして、ここからピストンを始めることにした。
なぜなら女性が奥に到達したとの意識であったからである。

私はゆっくりとぺニスを動かし始めた。
すごく単調に、しかもゆっくりと。

こんなことをしていいのか?というセックスを実はステディではなかなか試せない。
気持ちが入り過ぎてしまうからだ。
気持ちが入れば最大限のパフォーマンスをすぐに出そうとするのだ。

しかし、この時に私はかなり余裕があった。
それは肉塊の中に肉棒を抜き差しさせているかのような感覚であった。

私は考えていた。
恐らくはこの女性が普段セックスする相手は彼女の年齢層に近い。あまり激しくはしないだろう。

一方でハプニングカフェなどでは血気盛んな男もいるのではないか?と。

「どうせ2回戦目はある」

そう思った私は1回戦目はゆっくりと彼女の中にいてみようと思った。

普段ならば我慢できずに激しく腰を振ってしまう場面でも我慢してゆっくりと。

その結果、彼女の中に一時間ほどいることになった。

たまに本当の奥を突いてやると奇声とも取れる悦びの声を上げて果てていくのであった。

つづく

長さより太さ、それよりも固さ~2

そういう自分に気づいていながらも手を打つことをしていなかった。

自然に任せたのである。
週1くらいのペースになればやがて回復するだろうとの見込みを立てたのである。

しかし、それほど甘くはなかった。
勿論、普通にできるのであったが、以前のように滾る感じではない。2回戦ボーイの様相を呈してきたのであった。

そんな中で私はネットでEDのことについて調べてみた。

何かこの急激なピークダウンはともすればEDまで気にしなければならないかな?とまで思ってしまったのであった。

しかし、そこには私の生活上、土台無理なことが書いてあった。

○不規則な生活をしない。
○毎日7時間以上の睡眠を取る。
○ストレスフリーにする。
○ニンニク、牡蛎、ニラ、山芋、ウナギなどの栄養価の高い食品を摂取する。
○適度な運動を毎日する。

よほど生活に余裕があるか、または宮仕えという立場で周りに迷惑をかけない限り、なかなか難しい命題となるものばかりだ。

無論、それらを心がけるきっかけとするにはこのサイトは有効であったと言える。以来、心がけるべくことは心がけているつもりだ。

しかし、継続的に何かをできるか?というとサプリしかないようなのである。

以前ここに書いた「私に効く精力剤」としてマカを常用するようにしている。あとは同様に亜鉛を飲むようにした。

マカは「ここぞ」という時にやや多めに摂取すれば私の身体に合っていることはわかっている。

だからこれを継続的に摂取することで根幹を強くしようというものだ。

そのサイトによると3ヶ月くらい飲み続けないと効果はわからないらしい。

まだ1ヶ月。
正直なところ、あまり効果は感じられない。

そのサイトに書いてあったのだが、弱くなったと言ってバイアグラのようなものを使うのは後々良くないみたいだ。

身体に負担がかかるのだろう。

落ち着いた頃に「最後の手段」として使う以外は手を出してはいけないのであろうね。

おしまい

ゆきずりが多いと言った女14

実のところ私はこの時にもう一人女性とやり取りをしていた。
正確に言うとその女性との方が先でランチやお茶などをしていたのであるがベッドには至ってはいなかった。

まさか最初のデートでセックスするとは思っていなかった。
出会い系サイトを始めて日が浅かったこともあり、いろいろな女性に会ってみたかった。

一方でセックスだけの関係ではない相手を探していた。

この女性とも会ってから判断しようと思っていた。
そして、ファーストインプレッションは間違いなくランチしていた女性であった。
だから初デートを終えたらお断りをしようと思っていた。

繰り返しになるが、初デートでセックスに至ると思っていなかったのである。そして、まさに据え膳を食ってしまったのであった。

何もなければお別れをするところであったが、そのセックスが刺激的であったこともまた私を迷わせた。

ランチの女性と交際に至る保証などなかった。

それに加えてその日以降のこの女性からのメールは情熱的であった。

「次回は朝からホテルに行きたい。1日中セックスしていたい」

そんなメールが度々来たのであった。

時は年末であった。
お互いに多忙な時期にあった。
いや、この女性にはそういうことにしておいた。

なぜならランチ女性とは年末までに2回会っていたからである。

この女性とは年明けの三連休に会うことにした。

つづく

市内の不倫の待ち合わせ場所

首都圏と違いこの地に於いては車がないと移動が少し辛いものがある。

東京を除けば4番目の人口でありながら公共の交通網は非常に貧困なわけである。

そして結構な確率で女性が普段から車を活用してアクティブに動く。

この車を使うというのは不倫がしやすい環境になるのは間違いない。

しかし、その一方で二人が合流した後に1台の車をどうするのか?という問題が生じる。当初、これにたいそう悩んだのである。

女性が公共の交通機関で来てくれればいいのであるが、車で出ないと家族に怪しまれるというのである。

当時の私はこの地にやって来てあまり時間が経っていなかったから、感覚的には首都圏なのである。

昼間一時間コインパーキングに停めて約1000円、六時間デートして6000円。

ほぼラブホ代に等しい計算になる。

不倫するのに金に糸目をつけないつもりでいたが、さすがにこの「生産性がまるでない」金を支払うのは如何なものか?と思ったのだ。

ところが実際に動いてみると、それは取り越し苦労であることがわかる。

コインパーキングに停めようとするから金がかかるのである。

ショッピングモールなどの無料駐車場を拝借すればいいのである。土地に対する単位あたりの経済的価値はまるで違うということに初めて気づかされるのであった。


この時期というのはもう1つ考えないといけないことがある。

雪だ。

野外駐車場に停めてホテルに向かい情事に耽っている間に車が埋もれている、ということがある。

これでは戻ってから再び二人で汗をかくはめになるということになる。

情けないことにそういう経験があるから言っているのであり、この時期は絶対に屋内がいい。


この不倫の待ち合わせ場所というのはサラリーマンのおサボりの場所にほぼ等しいということになる。

アリオやイオンなどの駐車場が多いがT区にある本屋の地下が一番多いかな?確かにあそこなら目立たない。

私もたまにサボるのであるが、しばらく駐車場を眺めていると、平日の昼間に意外と多くの男女が待ち合わせをしていることに気づかされる。

それがステディ同士なのか、ワリのようなものかはわからない。

中には乗ってきたSUV車の窓にバスタオルで目隠しして…大胆なものさ…かえって目立つと思うのだが、中で何が行われているかは自明だよね。

しかし、同じ場所にいると女性が乗ってきた同じ車が置いてあったりするんだよね。色やナンバーが特徴的であるとすぐにわかる。

他人のふり見て、ではないが、自らも待ち合わせ場所を変えるとか少なくとも駐車位置を変えるとかしないといけないな、と思うんだよね。