ゲスな男、ゲスな女

40過ぎに女の味を知ったショーもない男のブログです。

なぜこのプロフィール写真なのであろうか?

実は最近少しだけサイトを徘徊している。

セフレと別れて少し時間が経つので新たに、というわけではなく、新しい女性と話がしてみたいという程度なわけである。

サイトという道具は女性と出会おうとすると、ややハードルの高いものとなるのであるが、話(メール)程度ならあまりハードルは高くはない。

現在私が使っているサイトはいろいろな質問項目があってそれに回答するということがプロフィールの一部にあるために女性の活用目的がわかるためにすごく使い易い。

たぶんこのサイトは一番「使われている」サイトだから、言い方を選ばずに言えば間口が広いサイトではあると思うのだ。

話はやや変わるが、これには女性のプロフィール内でお誘いもできるような無料の一言機能がある。

ちょっと魅力的なプロフィール(勿論、それは性的に)が書かれているとここに様々な誘い文句が書かれているのであるが、その女性のプロフィールを訪ねた私にも見えてしまうこととなるのである。

そして、いろいろな女性にそれを入れている男性はだいたい決まっているということなのである。

確かに女性が女性のプロフィールを見て歩くことはなかなかしないであろうから、他の女性に同じようなことを入れているかはあまりわからないのかもしれない。

しかし、これから二人の関係を進めようとしている時に半ばオープンになるこの機能を使ってお誘いをかける男などロクでもないことは明らかなわけである。

それが純粋な出会いだとしても、これから二人だけの関係を作るのにいきなりオープンの場で半ば告白をするような程度のデリカシーしか持ち合わせない男である。付き合って楽しい訳がない。

そもそもとして、一通50円程度のメール代をケチるような男と付き合って楽しい訳がないのである。

私はなんの生産性もないと感じるのであるが、お金を払って酒を飲みながら若い女性と話をするという形態の商売は全国に存在する。

全国的にはキャバクラ、こちらではニュークラという言い方をする。
(こちらでキャバクラというともう少しハードな感じになる)

私は自ら率先してこのような店に行こうとは思わないのであるが、好きな男性は多いのでお付き合いをするということからすれば年に数回は行く。

1時間のセット料金で3000円~5000円である。
同じ料金でサイト遊びをしたならば、どれだけ楽しめるか?というわけだ。

このあたりの原価計算もできていないであろう人間とお付き合いをしてはならないというのが私の思いであるが、そうした場に「既婚者同士、良いお付き合いをしましょう」なんてメールするのは愚に等しい反面、たぶん過去に「いい思い」をしてしまったのだろうな?と思うのである。

話は反れたが、私はメールできる女性を求めてサイトを徘徊している。

どうせなら雰囲気を知りたいということで、プロフィール写真を見るのであるが、「本当に出会いを求めているの?」という写真を掲載している女性もいるのだ。

最近の傾向としてはアプリで目元を盛るケース。
これは心理としてわからないではない。
目元パッチリな女性が好きな男性は多い。
私もそうだ。

ありのままの自分を好きになって欲しいと思うのか?中には「盛る」どころか額の皺を強調しているかのような写真を掲載している女性もいるのである。

で、そのプロフィールを見れば「恋愛」を求めているのだ。

この心理、意図はなんぞや?と思うわけである。

確かにそういう意味では目を引くのは事実であるが、それでその女性をターゲットにするか?と言われれば「メールをしたい」という目的の私でさえ気がひける。

男である私でさえアンチエイジングしている。
そこはこの歳になって色気があれば当たり前の話だと思っている。

嫌みのない程度にね。

それを放棄している女性とメールをしても得るものがないと思うんだよね。

勿論、人は見た目ではない。

しかし、歳を重ねれば、いや、重ねたからこそ見た目も気をつけないといけないと思う。

今回反面教師として、そのような写真を見て、思うところであるのだ。

人前で彼女の髪を撫でる行為が不快に思える理由。

時々いるのであるが、電車の中など公共の場で彼氏が彼女の髪の毛を撫でたりいじったりしているシーンを見る。

私は以前よりあれがどうも不快で仕方なかったのである。

あれならばキスをしているところを見た方が不快感には繋がらない。

何故なんだろうな?と思った時に自らが女性の髪を撫でているシーンを思い浮かべるとそれはベッドの上ということに気づく。

そうなんだよね、髪を撫でているのはセックスの前後なのさ。

これから始めようとする前戯の段階か、終わった後のピロートークの段階か、何れかなんだよね。

それはいずれもセックスの一連の動きの1つであるから、それを人前でするんじゃない!と思ってしまうのであろうね。

人前で胸を揉みしだくことはしないだろ?
しかし、髪を撫でるという行為はそれに等しいと思うから不快に思うのさ。

もしかすると自らもやってしまっているのかもしれない。

それは間違いなく、これから致すか?という時か、致してきた後なんだろうけど。

私と同じような考えの人がいるなら、自ら止めないといけないね。

秘め事は見せびらかすためにあるわけではない。

当事者が入り込んでいて初めてなせるものでもある。

第三者をどんな理由であれ、巻き込んではならない。

二人だけの世界は二人だけで作るものと思料する。

ゆきずりが多いと言った女3

彼女との待ち合わせはあるスーパーの駐車場であった。

当直明けという彼女を車の中で待っていた。

こういうことを始めて初期の段階であったため、私は車で妙に落ち着かなかったことを覚えている。

そのうち1台の小型車が私の車に近づき、そして横に付けた。
中からややふくよかな女性が降りてきた。

向こうもやや落ち着かない様子であったが、私の車の助手席に乗り込んできた。

挨拶を交わし、「どこに行く?」と聞くと「好きなところでいい」と答えてきたので、私は「ウインドウショッピングでもしょうか?」と言って車を出した。

近くのインターから高速に乗り、南下した。

最初はぎこちない感じであった会話も徐々に打ち解け、お互いに笑顔で会話するようになったのであった。

恋愛の話になり、私はあまり女性経験がないことを正直に話した。

「ゆきずりみたいのはないの?」と聞かれたので「ないね」と答えると

「私は結構あるんだよね」
と言っていた。

まだ経験が浅かった頃であったから、私はこの言葉の意味がよくわからなかったのであった。

私は車をそのまま走らせ、ショッピングモールに向かった。

ショッピングモールに着くと何軒か店を見て歩いた。

「お近づきの印として何かプレゼントするよ」

そう言うと気を遣ったのであろう、季節外れのTシャツを持ってきた。

その後、食事をしてショッピングモールを後にしようとした。

女性器に慣れる

口説いた女性と初めてセックスをする時というのはやはり興奮をする。

私にも勿論好みというものがあるが、そんなことに拘っていたら女性経験を重ねられないことは承知していたので、一時期はサイトで話が合い、会って気に入ってもらえたら口説くということをしていた。

そうした女性でも、最初はかなり興奮をするわけで自分を抑えて臨まないと恥ずかしいことになる。

ましてや長くお付き合いをしたいと思う女性とのセックスとなるとその興奮度合いは非常に高い。

そうした心情的なものもそうなのであるが、やはり男の場合、物理的な刺激というのが多いに関係してくる。

付き合い始めというのは女性のヴァギナの形状を捉えきれずに暴発をする可能性が高まるのだ。

以前ここに女性のヴァギナは男性のぺニスに合ってくることを書いた。それも大いに関係することであろうが、こちらもまた女性のヴァギナに慣れてくるところがある。

無論、最初から射精コントロールはするのであるが、女性のヴァギナに慣れてきたと思う頃からがそのカップルとしての「二人だけのセックス」を作れる頃なんだと思う。

私と彼女もやっとそういう域に入ってきたかな?という感じがする。

ますますセックスをするのが楽しみだ。

電マが好きなの。

ラブホテルに行くと必ずといってもいいくらいに置いてあるのが「大人のおもちゃ」の自動販売機なのだ。

あれを使おうとするカップルがどれだけいるのか?と疑問に思うことがあるんだよね。

女性が快楽に浸る姿を見るのは私も好きだから、それを求めて購入をする男性がいるのかな?と思ってみたりもするんだけど、いくら気持ちがいいと言っても道具を使ってそれをされるのは女性の思いからすると複雑ではないのかな?と思ってみたりもするのである。

手段を選ばず、というのはあるのかもしれないのだけど、私は自らの生身で女性が快楽に浸って欲しいと思う。

では全く使用をした経験がないか?というとそうではなく、まだこういうことを始める前にお付き合いをしていた女性に使ってみたことがある。

この方くらいセックスに関しての話をした女性は後にも先にも無くて、おもちゃを使うにあたっても十分な話し合いが行われた末に使用した覚えがある。

どうせ使うなら、ということでかなり高級なローターとバイブを通販で購入したのであるが、かなり精巧にできていて、間違いなく自らの敗北を認めるようなこととなるようで怖かった。

そして、実際に使ってみると物理的には明らかに負けているわけである。うちひしがれた気分であった(涙)

されている女性からしてもどうであろうか?
好意を持つ男性にされているからいいんだ、ということには単純にはならないと思うのである。

寧ろ前戯をサボっていると思うのである。

この時の女性にも感想は求めなかった。
勿論、それは怖かったからに他ならない。女性の感じているところを眼前にしては尚更というものである。

昨年短期間だけセフレということでお付き合いをした女性がいた。

恐らくこれまで抱いた女性の中で1、2を争う男性経験人数の方だったと思う。

「電マが好きなの」
セックスをする前からそう言って憚らなかった。

「これはいい経験にしたいな」
と思ったのである。

10年くらい前におもちゃに負けたリベンジを果たす時と思ったのだ(笑)

そしてあるホテルに行った。
市内の東側だったので、女性にラブホテルをチョイスしてもらった。

案の定、ベッドパネルの先には電マが置いてあった。

先ず上半身を愛撫してから下半身に行った。

私が電マを一瞥すると女性もそれを見ていた。

きっと使ってくると思ったろうね。

しかし、待ち焦がれてだらしなく開いた股の間には私の顔が埋まった。

クンニした。時々指を使ったが強弱つけて舐めて、吸った。何分やっただろうか?バター犬になった気分であった。

逝くという現象はどうでも良かった。

「もうギブアップ」
女性がタップするまでやった。

しばらくして女性が漏らした感想は
「貴方、すごいね」
だった。

それからというもののベッドを共にする前に聞いた。
「電マにする?口にする?」
一度として電マという選択はなかった。

「おもちゃに勝った」と一人悦に入った。
バカだよね。

それにしても誰が使ったかもわからない電マをよく使うな、と思う。

潔癖症かどうか?というレベルの話ではないと思うけどね。

恋愛が習慣となると

不倫という関係もいろいろとあってさばさばとしたセックスフレンドのような関係もあれば、ウエットな恋愛関係となることもある。

私は両方の経験があるが、面倒臭くないのは間違いなく前者である。

しかし、この関係はどこか虚しいところがある。

間違いなく楽しいのは後者である。
そうなると既婚者同士などということはあまり関係なく、普通に恋に落ちる。

不倫関係となる女性が望むのも、通常は後者なのである。

当初セフレという関係でお付き合いを開始しても、往々にして気持ちを求められることがある。
私は通常そのようになるとその関係を諦めるようにしている。

恋愛関係前提のお付き合いは、それ相応の覚悟が必要ともなる。

この関係の方が楽しいのであるが、その一方で楽しいばかりではないということも言えるからだ。
喜怒哀楽、さまざまな感情が入り交じる。それを面倒臭いと言っていては恋愛はできない。

頻繁に出会い、メールなどで日に何度も連絡を取り合う。

非日常と思って始めた不倫がいつの間にか日常となる。
これはお互いの親密度が増したと思えば良い。

問題はお互いに仲良くなるためにやってきたことが習慣化するということである。
ただこれとて付き合っているうちはまだ良い。

別れた後に辛くなるのである。

フラれるかフるかは別として、別れは辛い。

交際相手という実体を思い出すのも辛いがこの習慣がなかなか抜けないことがまた辛いのである。

以前お付き合いしていた女性と別れて久しいが、私は未だにそれが抜けきらない。

それだけその女性のことが好きであった、というのとは違うんだけどね。

不思議ちゃんは怖い女?7

私は少し手荒く彼女の衣服を脱がせ、胸にむしゃぶりついた。

乳首を舐め回すと彼女の口からあえぎ声が漏れた。

「噛んで」
彼女は乳首に更に強い刺激を求めてきたのであった。

男女では恐らく乳首の感度というものが大きく異なる。
一人だけいくら責めても全くと言っていいほど乳首で反応をしなかった女性がいたが、その方以外はまず間違いなく乳首を愛撫されるのが好きなのであった。

舌や手指で軽くタッチしながら反応を見て、やや荒めにそれらを使っていくことはあったが、「噛んで」と言われた女性は古くに一人いたくらいであった。

私の頭の中は初めてこの女性とセックスをするという興奮状態にあったが、この言葉でやや冷静になった。

「噛んで」と言われていきなり歯に力を入れるのは良くないと思った。女性はデリケートであるからここで痛がられて終わりになることは避けたい。

私は所謂甘噛みをした。そして、反応を見た。

彼女のあえぎ声は更に高まったが、やがて焦れったそうに
「もっと強く噛んで」
とリクエストしてきたのであった。

私はやや躊躇しながら歯を立てて噛んだが
「もっと強く」
というので、かなり強めに乳首を噛んだ。

彼女の口からは悲鳴が上がった。

「やり過ぎたか?」
と思ったが、次に出た言葉は
「感じる。もっと」
であった。

私は更に噛み、もう一方の乳首もそうした。

噛む度に悲鳴を上げるためにビクッとしてしまうのであるが、感じている様子なのである。

ここで私は「もしや?」と思ったことがあった。

乳首の先には乳腺がある。ここに刺激を与えたらいいのではないか?と思ったのであった。

胸を揉むという行為は愛撫にはあまり効果がないと聞いていた。
しかし、ある女性からは「揉まれるのも気持ちいいんだよ」と言われたことがある。

私は乳房を口の中に含んでみた。