ゲスな男、ゲスな女(9年間の不倫と今の戯言)

40過ぎに女の味を知ったショーもない男のブログです。言いたいこと言うばかりで参考にもなりゃしないと思います。コメントは承認制にしているので、非公開の場合はその旨書いてください。

先生を生業とする女15

この時私が思っていたのは「なるべくならインサートは一度だけで終わらせたい」ということであった。

性欲が強い私がこんなことを思ったのは初めてのことである。

本当ならばなるべく長く何回もインサートをし、射精をしたいのである。

それだけこの日は辛く体力を消耗したくはなかったのであった。

私は彼女の敏感な部分にこれでもか?と思うくらいに舌を当てた。

「ダメぇまた…逝くぅ」
その言葉を何度か聞いた。

中イキと外イキは違う」
これは昔お付き合いした年上の彼女が言っていたし、当時のステディもそう言っていた。

私は何度か彼女を外イキさせるとヴァギナに指を入れた。

やや粘質が高い愛液であったが異物を受け入れるには十分な量がその中に排出されていた。

私は指を束ねるといきなり3本の指を入れた。
愛液が絡みついてくるようであった。

私は激しく指を動かす。
勝負?はあっさりついた。

普通はこんなことはしない。
何せ指3本を束ねた太さは私のペニスの太さよりも少し太い。

長さで言えばペニスの方が長いのであるが「自らに負ける」ような気がするからこんなことは普通はしないのだ。

しかし、この日は最初から指を彼女の中で踊らせた。

「そんなにしたら…もう…」
勝負は早かった。どうやら中も感じやすいようだ。

世にいうGスポットと呼ばれるあたりを中指の腹で刺激すると面白いように昇天したのであった。

「私にも…させて…」

私が動きを止め、ヴァギナから指を抜くと彼女は上体を起こして私の服を脱がしたのであった。

つづく

年齢差19歳

何の年齢差か?と言えば今お付き合いさせてもらっている女性の一番上と一番下である。

上は10歳、下は9歳私と年齢差がある。

単純に私との年齢差という点からすると若い時に17歳年上の女性と長くお付き合いをしていたので大して変わらないような気がするのであるが、上の女性は実年齢からすると最高齢(あまり使いたくない表現だね)ということになる。

「女性は死ぬ直前まで濡れる」とはよく言ったものでこの女性はよく濡れるし、失礼ながら年齢には似つかわしくない感じ方とかん高い声を上げる。

性欲も強く底なしという感じでこれは男ではちょっと考えにくいことだ。
確かにこれだと同世代の彼氏さんだけでは満足できないというのも頷けるのである。

一方でもう一方は9歳下で恐らく私がお付き合いした女性の中で(下で)最も年齢差がある。

これまで不倫経験もなく初めてのセフレに私がなったのである。

彼氏さんがいないのでちょっと申し訳ない感じがするのであるが、こういう付き合いに一定の経験がある方がいいということで交際を開始したのである。

あまり男性経験もないようで感じ方も謙虚で正直なところ私への愛撫も上手ではない。追々、教えてあげないといけないところではある。

この土日にこのお二人と連続してベッドを共にした。

土曜日に年上、日曜日に年下。

セフレとしては年上の方が楽しいに決まっている。
現に夕方まで楽しませてもらった。

しかし…翌日感じてしまったのは「肌の張り」の違いなのである。

年上の方もかなりケアをされているのであろうが、こればかりは致し方あるまい。何せ20歳近く違うわけだから。

これが一般的に男性が思う「女性は若い方がいい」という感覚なのであろうか?
私は今まで思ってもみなかったのであるが。

だからといってこれ以上女性の年齢層を下げるつもりもない。

セフレと言ってもセックスだけではないからね。
会話も重要だから。

その前に若い女性には相手にされないだろうしね…

別れ話を聞くと…

女性たちの過去の話を聞くと「好きな男のことは信じたいんだな」と思う。

不倫という関係でもあまりきれいに別れているケースというのはあまりなくて、何となく連絡が途絶えて別れてしまったみたいのが多いようだ。

そしてそれは男目線で言えば「踏み台」にしたのかな?と思えるのだよね。

普通は不倫なんてしない。
それは一穴主義的な考えに基づく場合もあるかもしれないが、男の本能からしたらその理由は小さくて経済的にできないというところなんだろうね。

一応、不倫ができる経済的な環境にあったとして本当は二人、三人といきたいところなんだろうけど、そこまではなかなかということもあるのだろう。

すると男はどうするか?と言えば、「キープ」をするということをするんだと思う。

話を聞くとどうやらキープされたっぽいんだよね。

私もそうなのだが、ほとんどの男が不倫に求める一番の理由はセックスなんだよね。サイトではあからさまらしい。

なぜキープされたっぽいと思うかというと私がお付き合いをしていて「得るものがないかな?」と思う女性だったりするからなんだ。そして、そういう方はこの私ですらセフレにしない。

あるパターンを言うと「鬱になったから…」と言って連絡を途絶えさせ、着拒にまでされたと言うんだよね。

まぁ、今の時代で言えばそれらしい理由ではあるが、「本当にそうなのかな?」と思うんだよね。

とりあえず鬱と言っておけば何をも許される…みたいなものがあって、それは会社を休むことにも使われるくらいだから、あまり利害関係がない「女と別れる」と理由としたらちょうどいい感じだと思うな。

女性をあきらめさせるにもいい理由ではある、と思うよ。確かに女性もメンタルと付き合うのはちょっと厳しいかな?と思うものね。

確かにメンタルになれば享楽的なことさえしなくなるというのが私の理解ではある。

ただそこに嘘があるかな?と思うのは鬱になるに至るまでに一番頼りにするのはまさに「彼女」ではないのかな?ということなんではないかな?と。

別れる理由とする前に頼る時期があると思うのだが、それがないということは別れるための理由作りでしかないよね。

本当に鬱になったとしても、少なくとも、そこで頼られる存在にはなりえなかったというのが自らの限界だと思わないといけないんだろうね。

でも大丈夫。
それは彼氏さんの「嘘」「理由」でしかないのだから。
相手を心配する必要はない。

むしろなぜ自らがフラれたか?を気にした方がいいよね。

利己主義だからかな?そこを考えられない…

そこが彼が離れていった理由だと思うのだが。
もしくは最初からそんなに重く捉えていなかったか?だね。

お付き合いを美化するのは簡単。
お相手を美化するのも簡単。
そして、自らを美化するのはさらに簡単。

いい歳してありのままの自らを受け入れて欲しいなんて図々しいと思う。

いい歳して始めるからこそホスピタリティーというものがあって初めてだと思うよね。

ベンツに乗る女~その13

同じ動きを続けていると一度上気した彼女の身体は何度か頂点に達した。

堪らなくなったのであろう。
「も、もう…お願い」
前戯の終了とインサートを懇願してきた。

私は開脚させると顔を湿度の高い秘部に顔を埋めてクンニを始めた。
「あぁ、まだなの?」
「ん?何がですか?」
私は惚けて舌を使った。

今度は絶叫に近いあえぎ声を聞きながら、私に悪い考えが浮かんだ。

人というのはどこかSっ気というものがあると思う。特に男性はそうなのではないだろうか?

私にもそれはある。
しかし、人間として弱いためにそれを出せない自分がいた。

この時に直近までお付き合いをしていたステディはMっ気があることを言っていた。そして「言葉責めに感じる」とも言っていた。

それがわかりながらも5年以上もの間、ステディの望むプレイをすることができなかったのだ。

ステディは私のセックスに慣れ、きちんと昇天を迎えるようになったし、「貴方の優しいセックスが好き」と言ってくれていたが、ステディが好きと思うプレイはできなかった。

それはステディが言うようなやさしさではなく、私の弱さと小ささが殻を破れなかったのだ。

しかし、この時社会的に認められている女性で殻を破ろうと感じたのである。

私が執拗にクンニをしていると堪えられなくなった彼女は言った。

「お願い、堪忍して。もう挿れて」
「どこに何をだ?」
明らかに口調を変えて聞いたのだ。

彼女は起き上がり私のペニスを掴んで
「これをここに」
と言った。

さらに私は語気を強めて言った…

つづく

バイブを使い始める

以前も書いたのであるが、私は大人のおもちゃというものを使って性交はしない。

それを使わないと女性を喜ばせられないというならば私のモットー?は「女性が喜ぶことが私の喜び」であるので使わざるを得ないとは思っている。

しかし、今のところはまだ私も生身でセックスできるだけの指の感覚と口と腰とペニスを持ち合わせているから使いたくないというところだ。

それにこれらを女性の身体に使った時に私の愛撫よりも感じた日には目も当てられないということになる。

他の男に寝とられたなら、まだ自らの稚拙さに反省をするのであろうが、広義の電化製品に負けた日には落ち込むしかないのである。

最近、ちょっと連続して困った?ことが起きたのである。

自分自身が変に盛った時期があって…というか悪い癖が出てサイト遊びを初夏にしてしまった。

結果、何人かの女性と交わることになり、現在それを収束させて彼女さん一人とセフレさん3人ということになったのだ。

彼女さんはもともと多忙で「会えても週に1回」という人だが、彼女さんと出会う回数は何をもってしても減らさない。何ごとにも最優先なわけである。

その分会わなくなったのはもともとのセフレさん。
彼女も多忙であまり会えないから…ということもあって他にセフレさんを作ったのであるが、もとのセフレさんが繁忙期を終えたらしくて彼女が希望する日数は会えていない。

そうしたらメールがきたのである。

「貴方に出会う前に買ったバイブで慰める日々…」と。

セフレだから仕方ないのだ。肉体関係だからね。
でもちょっとなぁ、と思うのである。

彼氏さんの補完として私がセフレになったのに私の補完としてバイブか?と。

それに負けるのはちょっと嫌じゃない?いつかバイブの補完になっていたりして(笑)

もう一人、勿論セフレ前提でお付き合いを開始したのであるが、この女性に彼氏さんはいない。

配偶者とも5年以上ない…とのことでセフレという私のわがままな関係に乗ってくれたのであるが、「なかなか会えないから、初めて通販でバイブを買って慰めてる」と言うのである。

やー、参ったね。
セフレの癖に満足させてあげていないのさ。

二人とも「性に目覚めた」ところはいいとしても物理的なところに行ってしまうとはね。

やはりセフレは一人か二人なのかもね。

自分の時間効率を考えたら、それが限度なのかも。

ちゃんとけじめつけないといけないと思っている。

旦那さんがその状況にあるのに?

W不倫というのは当たり前だがお互いに配偶者がいる。不倫をする理由というのは「配偶者が○○で」というネガティブな原因があることがほとんどで「配偶者とはいい関係だけど外でも…」なんていうことはめったにない。

男性の場合は本能からして「撒き散らしたい」衝動に駆られるから「外でも…」ということも気分としては常にあるのかもしれないが、二人以上の女性をお相手にして一定以上の満足感を各々に与えるだけの余裕は現実としてはあまり持ち合わせていないのかもしれない。

女性の場合は、自分の経験からしても結構例外はあるものの、通常は配偶者とうまくいっていれば不倫なんてことにはならないのではないのではないか?
私とお付き合いしてくれた「セフレ」たちはかなり稀有な存在だと思うのだ。

勝手な思いに過ぎないのであるかもしれないが、女性は普通特定の男性に対する「役割」と「気持ち」があれば他には向かわないような気がする。

たまたまであるのだろうが、最近出会った女性のうち2名が配偶者が大病している状態にある。

二人の考え方はまったく違い、片や「長く頑張って欲しい」、もうお一人は「早く一人になりたい」なのである。

後者はまだしも前者の方は明らかに配偶者への気持ちが入っているのに私とも不倫関係、特に肉体関係を望んでいるのである。

明確に「セックスがしたい」と言う。

実は私とサイメのやり取りを始めた後に配偶者の大病が発覚した。
私の中では「終わったな」と思ったのであるが、その様子もなく今に至っている。

先日おそるおそる?心境を聞いてみたのであるが「それはそれ、これはこれ。夫は8年前にEDになったあとは異性ではない」とのことなのである。

気持ちはあるから看病するが、それと女である自分は違うし、それは8年も前に見切ったということか。

強いな…と思った。
裏を返せば、私と言う存在は「気持ちはないが、セックスをする異性」ということになろう。
セックスフレンドとはそういうものであろうが。

この女性のベッドでの乱れ方を見ると私との逢瀬がささやかな楽しみとなっているようで、いくらかでも私が役に立っているのかな?と思うのである。

もうお一方も強いと言えば強い。
早く一人になれることを望んでいる。
そして私には近い将来の話をしてきていた。

旦那さんのことは経済的な話しかしてこない。
つまり居なくなってからの自らの生活の不安の話の時に出てくる程度だ。

こちらの方は早々にお別れさせてもらった。

セックスフレンドという立場で言えた義理ではないが、あまりに旦那さんが可哀想であるし、耳障りいや不快な思いすらするからだ。

肉体関係を目的としていても性悪な女性とは関係を持ちたくはないのだ。

私もどう思われているかわからないが、配偶者である立場もある、ということなのである。

夫がEDで~その20

シャワーを浴びてからホテルを出た。

彼女の家の近くまで送る時、彼女は私の左手を両手で包み込むように握っていた。

「どうだった?」
わざとそう聞いてみた。

「凄かったわ。イキ過ぎちゃって。こんな気だるくなるほどしたの初めて」
満足を物語っていた。

「でもなかなか会えないよね。遠いものね」
「なるべく都合をつけるようにするよ」
私は心にもないことを言って別れた。

この時の私からすると自らのセックスが通用することがわかったことが「収穫」くらいに思っていた。
そして「もう少し近くにセックスフレンドができないかなぁ」くらいに思っていたのであった。
勿論、遠い方がステディからバレにくいのも事実ではあるのだが。

さて、気分を切り替えて帰らないといけない。
「仕事終わったよ。戻るね」
ステディに向けてメールした。
「どれくらいかかるかな?」
私からのメールを待っていたかのようにすぐに返信がきた。
「1時間半くらいかな?」
「じゃあいつものところにいるね」

夜飲みに行く約束をしているというのになぜこうにも昼間会いたがるのかな?と思った。

とにかく高速を急いだが下道に入ると季節が良かったからか思うように前に進まなかった。

何度かステディから「今どのあたりかな?」とメールが入った。

恐らくもう待ち合わせ場所にいるのだろうが、督促をするようなメールは時間を気にしているようである。

その理由は会うまでわからなかったのであった。

つづく

あまり快楽に浸らせていない不安

私には最愛の彼女さんがいる。
本当に私のことを気にかけてくれて、私の面倒を見てくれる。今まで出会った女性の中では一番だと思う。

にも拘わらず、このようなことを続けているのは前から言っている通り「セックスだけ合わない」ということである。

前カノの時は自らが経験不足であったがためにセックスの相性なんて感じなかった。当初はね。

しかし、その間、何人かの女性と接するという積み重ねをすると前カノさんも肉体的に満足させられるようになったのだね。

無論、最終的には前カノさんと「合っていた」ということになる。

今の彼女ともそうしたいんだよね。
でも…そこになかなか至らない。

自分のフィジカルな快楽は得られている。

しかし、私の満足は彼女が快楽に浸ることなのである。セフレやスポット的に出会った女性にはそれができるようになった。

他の女性にできて彼女にはできないジレンマなんだよね。

スウィートスポットはわかっているのだが、逝くまでには至らないんだよね。

勿論、前戯段階では何度か逝ってもらっている。
だから彼女は私とのセックスは好きと言ってくれているし満足らしいのだ。そして私とセックスはしたがる。

ネットで見ると中イキまで望んでいない女性は結構多くいるようなのであるが、彼女もまた同じ部類なのかもしれない。

本当かどうかは知らないが付き合った当初、過去にも中イキしたことはないと言っていた。
そうした女性は過去何人かいたのであるが、数回のベッドで何とかできていた。

だからこそ彼女も私が…と思い、最初は意気に感じていたのであるが最近は焦りしかない。

私が満足感を得られていないだけだから致し方ないのかもしれない。
でも焦るのだ。

彼女とはセックスなしのデートでも十分楽しいし、そうしたデートの方が多い。

しかし、最近は私が逃げているところがあるかな?
本当はしたいのに…

まだまだ私のセックスが稚拙であるからなんだろうね。

先生を生業とする女14

私は荒々しく胸にしゃぶりついたのであった。
そしていきなり口の中で乳首を転がした。

通常、私は最初からこのような手荒い愛撫をすることはない。
少なくともあまり肌を合わせたことがない女性にはしない。

しかし、この時にこうしてしまったのは極度に興奮していたからというわけではない。
下半身はすでに勃起していたものの、やはり体調は思わしくはなく早く終えたいというのが正直なところなのであった。

乳首に吸い付き、他方の乳首は指で転がした。

彼女はその責めに興奮している様子であった。
雄叫びのようなあえぎ声を上げていたのであった。

私は乱暴に衣服を脱がせた。
彼女のパンティにはすでにシミがついていた。

全裸にすると私は彼女の足を拡げ、湿気を帯びたところに顔を埋めた。

そしてまた荒々しく舌を動かす。

「そんなに激しくしたらダメぇ…逝っちゃうから…」

いや、早く逝って欲しいんだ…
頂点を高くしたい。

感じやすい身体であることは前回の居酒屋で検証している。
だから私は舐めまくった。

「もう無理。逝くー」
彼女はエビ反りになりながら頂点を迎えた。

構うことはない。
彼女が求めるまでインサートはしまい、と思ったのである。

私はひたすら舐め続けた。

つづく

ラブホのノートに書く心理

ラブホに行くとノートが置いてあることがある。

どこの印刷会社が作っているのかまでは見たことはないが、「ラブホ専用」みたいなのがあるようだね。

そうした形式があるということは全国にこれが何冊出回っていて、そして何軒のラブホがあるのか?と思わせるのだね。

二人のペンネームから始まって年齢や関係、ホテルやプレイの感想などが書いてある。

感想欄には女性器の絵が書いてあったりするものもあるし、派遣されたデリヘル嬢のクオリティの低さの文句が書いてあったりもするな。

これらはお相手が帰りのシャワーなんかをしている間に書いたのかな?と思う。

このあたりは見ていてあまり興味がない。

そんな中で恐らくは男女それぞれがちゃんとその日の営みについて書いてあることもある。

「○○くん、幸せ❗」
なんて、ほっこりする感想もあれば、
「いつも早いからなんとかしてよ」
という不満足の表明もあったりして、これはなかなか面白いのだ。

そうした真面目な感想は私と同世代、しかも不倫関係が多いんだよね。

なんていうかな…幸せを前面に出している感想もそうなのであるが、そうした場に不満足の表明をするのも「決して悪い仲ではないのだろうな」と思うわけである。

男女の営みがある自分に満足しているからこそ、それを記してしまうのではないかな?
まだもっと満足させて…という願望はあってもそれは未来に対する希望だと思いたい。

何もなければそんな感想もないものね。

実はこのブログは「ラブホのノート」に近いかな?と思っている。

お付き合いしている女性、それぞれに不満はある。

しかし、この私を相手と思ってくれている女性がいる、ということだよ?

それは感謝したいし、それを自慢気にデフォルメして書きたくなる気持ちはわかるな。


そうした「ラブホ日記」で「うらやましいな」と思ったものがある。

男性60歳、女性45歳。
関係は「親友」

これ、かなりうらやましい。
だって親友なのにセックスする仲だよ?

何をもって「友」と言っているかはわからないが、女性と思われる字体でその関係性が書かれているあたりにちょっとしたジェラシーを感じるのである。

妄想は膨らむのであるが、この男性というのはかなり女性に信頼を得ているのであろう。

それでなければこのような書かれ方はなされないと思うのだ。

なかなか男女の間での友情は芽生えにくい。

恋愛の延長が友情ではないし、ましてや友情の延長が恋愛でもない。

いったいどのようなお付き合いをされているのか、垣間見たくなるな。

紀州のドンファンを嗤えるか?

もう故人となった方をこういう対象にしたらいけないのかもしれない。

お亡くなりになられてそろそろ話題からも遠ざかって久しいからちょっと書いてみたくなった。

はっきりというが私は彼の人生はあこがれである。

バーカ、と言われるのは今に始まったことではないのだが、できることならば彼のような人生を過ごしたい。

最期はちょっと人騒がせであったがきっとそれは彼が選んだ「終末」であったと思う。それに堪えるだけの生前の活躍はあったと思うのであるね。

確かいいとこのぼんずなんだよね。
だけど学がなくて、確かコンドームの訪問販売をやって資金を作ったとか。

しかも秋葉原デパートの前でやっているような実践販売、つまりは旦那が留守宅の家でセックスして効果を示していたってこと。

枕営業というのは水商売や生命保険にありがちだけど、共にモノにすれば単価が高い。

しかし、コンドームだからね(笑)
1000円くらいのものだろ?
彼にして欲しいリピーターが数多くいた、という訳さ。

もう1つ言うと「女性向け風俗」がなかなか成り立たないのは、男がわがままで生殖能力に欠けるということに他ならない。

それを日常用具であるコンドームを惜しみなく使えた彼はその時点で特別な存在なのである。

その後、一財をなした彼のモチベーションは常に「女」であったという。

世間の風潮からすると「色狂い」ということになろうかと思うが私は大いに共感できるのである。そして彼ほど立派ではないにせよ、やはり「色狂い」と世間から思われても仕方ないのであろうなと思うのだ。

彼と私の決定的な違いは彼の場合はコンドームの訪問販売のエピソードでわかる通りに男としてモテたのであろうが、私の場合はモテた機会はない。そしてモテる対象ではないことも自覚している。

だからこそ学歴もつけないといけないと思ったし、世に見せて恥ずかしくない名刺を持ちたいとも思ったのだ。

それは自らにそうした付加価値をつけることによって女性からの見られ方が変わるのではないか?と思っていたに他ならない。

年代が変われば人の見方も変わると信じてきたのである。

今の自分は劣等感が生んだものであるし、彼の自伝は敢えて読んでいないが、彼の活力もまた何かの劣等感に起因するものと思料する。

しかし、世の中の男性の結構多くは女性がトリガーとなって頑張っているのではないかな?と思うのである。

時々、「この人は何がトリガーとなってここまでやるのか?」と思う人がいる。
努力をすることに関してはただ敬服するしかないのであるが、人に恨みを買ってでも地位、名声を上げようとしているのは何の目的があってのことかと思う。

金なのか?あって困るものではないが使い途は決まっているのであろうか?

勿論、人にはいろいろな価値観があっていいのだが、もしそのトリガーが女性であるならば、ほどほどにしておいた方がいいと思うのである。

男の顔は自ら作るとは言うが渋みとは違う悪相がにじみ出るからだ。


そろそろ人生の決着がつく年代になってきたため、私は紀州ドンファンのようにはなれない。

しかし、この歳になって憧れのような存在ができたというのは悪くはない。

ベンツに乗る女~その12

私は続けて乳房を愛撫した。

舌を乳輪に這わせる。最初はソフトに、そして段々と彼女の豊かな乳房を押すくらい強く舌を使った。

そしてその後はゆっくりと乳首を口に含み転がしてみた。

彼女は相当感じるようで、これらの責めに身体を仰け反らせて感じていたのである。

私は時には乳首の先に舌先で摩擦を与えたり、首を左右に降ったり、時にはあまがみしてみた。

どれにも素晴らしい反応を見せていたのであるが、右の乳首は首を左右に降ってあげるのが良くて、左は乳首全体を口で包みこんで舌先で乳首の先を摩擦することに大きな反応があった。

これらは私の頭にインプットされていった。
無論、次回以降への参考のためである。
右の乳首の方がより感度が良いようであった。

一心不乱に愛撫を続け、彼女の反応を見ていたのであるが、気付けば彼女もまた乱れまくっていた。

恥ずかしい声を上げ、身を捩らせている姿は当初恥ずかしがっていたそれからは想像しえなかった。

普段経営者として凛とマネジメントしているのであろう。しかし、その時の姿は一人の女でしかなかった。

私は彼女の背中に左手を回して左の乳首を弄った。口はそのまま右の乳首を捕らえていた。

よほど感じるのであろう。つい先ほどまで圧し殺していた声が部屋に轟いた。

遊んでいた右手の中指でワレメを二度三度なぞってみた。
「ダメ…逝っくぅ~」

クリトリスを弄ったわけでもないのに昇天してしまった。

私は同じ動きを続けた。

つづく

会っている間に募集をかけている女

私は気が多い(浮気っぽい)のは男性であり、女性はそうではないと思っていた。

しかし、そうでもないというのは今もセフレという存在がいることから実証?されている。
つまりは向こうにもステディがいるにも拘わらず、私ともセックスを楽しんでいる女性がいるという訳である。

こう考えると意外とそうした女性は多いのではないかな?と思ってしまうのだ。

セフレ探しのサイトというのはセフレができても退会をすることがないのであるが、セフレもまた退会をすることはあまりない。

少なくとも二人の男と遊んでいるのだから、女としての一定の自信を得ているということになるのだろう。

だから、それは致し方ないことであるし、私も同じようにしているわけだから関係としては対等であると思うのである。

しかし、その間にも掲示板で募集をかけている心理というのはちょっと計り知れない。

私の勝手な想像でしかないのであるが、女性の場合、サイトへのアクセスを毎日して、アクセス順のプロフィールを上位に持ってくればそこそこ男性の足跡がついたり、中にはサイメでアプローチをかけてくる男性もいるのではないか?と思うのだ。

無論、そうした男性がその女性のメガネに叶うかどうかは別問題なのだけれど。

もし、そういう状態になかったとしても自らプロフィール検索をして「これぞ」という男性に自らアプローチをするということをすれば良いのに…と思うのである。正にそれをしているのが私である。

何故今さら「集客」をしないといけないのかが、今ひとつわからないのである。

ひとつ言えるのはちやほや感が欲しいのかな?と。

前述の通りサイトに入ると女性はかなりモテる状態になるらしい。
それがどんなレベルの男性かは別として、かなりの数のメールと足跡がつくらしいのだ。

これをバーチャルなモテ期くらいに思うのかもしれない。

しかし、サイトへの生息期間が長くなると一人減り、二人減り…となり、メールも少なくなった時に「再び」と思って掲示板で募集をしてしまうのかもしれないね。

先月から何度かお会いした方が掲示板で募集していたので、サイメからアクセスしてみた。「是非、お会いしてみたい」と(笑)

そうしたら、先ずは定型文で御礼とあとでメールする旨が書かれたものが送られてきた。
あまり相手の確認もせずに返信していたのであろうね。

しばらくしてから気づいたらしい。
「私よ、私…○○よ…」と私が気づかずに募集に反応したかのような返信をサイメでしてきた。まぁ、そう返信するしかないかな?(笑)

ラインで「わかっているよ。募集するってことは不満なんだね」と私が返信するとかなり当惑した返信が連続してきて「サイトは退会したから…ごめんなさい」と。

セフレなのでそのあたりはどうでもいいと言えばそれまでなのだが、バレ後の対処がダメなのである。
そこは堂々として欲しかったかな?

もう一つ言うとサイトは退会していなかった。
恐らく退会を一度したのであろうが再登録をしたのであろうね。ハンネやプロフィールを変えて存在していたのだ(笑)

このあたりを「見抜かれない」と思っている思慮の浅さはセフレとしてもどうなのかなぁ?と。
だからきちんと理由を書いてお別れをしておいた。

確かにこの女性の気持ちもよく理解できる。

私も男としての自信が失墜している時に前カノに出会って勘違いした結果が今の自分になっている。

だから「わかる」のさ。

ただね…生意気を言うような立場じゃないけど、「選択権」くらい持たせてもらってもいいのかな?と。

この歴もいい加減長いからね(笑)

陰(かげ)のある女

当たり前の話ではあるのだが、不倫という出会いに於いてはどこか陰があるものである。

これまで出会った女性の中で、この陰というものを全く感じさせなかったのは一人だけ。
毎回明るくセックスをしたものであった(笑)

普通は如何に婚姻関係が破綻していようが家庭に対して後ろめたさのようなものを持つし、そこから醸し出す陰を感じるものである。

それだからこそ、家庭外に何かを求めるのであろうが、それは何かというと決して「明るさ」ではないような気がする。

家庭や配偶者に対しての彼女たちの表現はさまざまであるが、一例を挙げると身内には「愛」があり、不倫相手には「恋」を求める、とのことである。

この「愛」という表現が微妙で、身内に対して尽くしている女性ほどこうした表現を使うようなのだ。

しかし、実際には「尽くし甲斐がない」という思いが強く、なかなかそれは認めたくはないと思うが、不倫を求めてしまう理由がそこにあるのは明白である。

こうした状況を踏まえると彼女たちの言う「恋」という前向きな表現をあまり真に受けない方がいいような気がする。

確かにたまには二人で弾ける…若い時にできていたかどうかは別にしてもしたかった経験を今になってする、ということはあってもそれは本当に一端であって現在の不満を優先させたお付き合いをせざるを得ないと思うのだ。

つまりはこうした女性ほど愛欠乏症であり、彼女たちの日頃の不満=陰を聞き、そこを埋めて、更には彼女たちの愛を受け止めて感謝の意を表明することが重要なのだ。

言葉で言うと大したことはないが、リアルはなかなか我慢強くないとできないものなのである。

彼女たちの日常の不満を埋めて初めてスタートラインに立ち、これからのお付き合いを深めようという段になるのだろうね。

それからさ、彼女たちが望む恋をするのは。
それまでに愛という基礎を固めないといけない訳だね。
若い頃と順序は逆になるのだね。

その間にも「楽しい思い」をさせてあげるのは当たり前。

陰のある女性を相手にするだけに、不倫をする心構えはなかなか大変だと言うことだね。

実戦を積む方が精力は落ちない

昔ガキどものヨタ話の中で「スペルマを一升瓶分出すと赤い玉が出て打ち止めになる」なんて言っていた。

当時はちょっと信用したりもしたのであるが、勿論迷信であり、恐らくはその何倍かを放っていても尚健在なのである。

寧ろ定期的にセックスをしている(スペルマを放っている)方が「元気」なような気がする。

若い時とはさすがに比較にはできないが、年上の彼女さんと半同棲していた頃は平日は朝に晩に数回を放ち、週末は1日中ベッドにいるなんてことも珍しくはなかったのであるが、初期の頃は彼女の性欲に圧倒されているところがあった。

ただそれが常態化すると、なんてことはなくなるわけで「どこまでできるか?」ということで一昼夜、計19回放出したこともある。

30代で一度「ほとんど未使用」状態であり、こういうことを開始した頃には3回くらいが限度かな?と思っていたのが、ステディができると一度のレストで5回、7回…と増えていき一晩で10回は平気なようになった。さすがに今では一度にそこまでするのはめったにしないが…

斯様にして、やはり使用している方が良いような気がする。
しかし、毎日というのはどうなのだろう?と思っていた。

ちょっとこちらを書くのをサボっていた期間に連休なども使って1週間に5回デートをしてみたのであるが、普通に?大丈夫?であった。

一応、補助としてマカは使ってみた。これは私の身体に合うのか、非常に効果が高い。このように合うサプリを見つけておくことは重要かもしれないね。

勿論、セックスをするにあたってはアッチのことだけでなく、足腰も重要になるが、これまた平気なのであった。

たぶんこの部分に於いては南米でも生きていけるのかもしれない。

しかし、アラフィフという年齢を考えれば当然落ちていくものと考えた方が良さそうである。
それを食い止めるとまでには行かないまでも落ちを緩やかにするには「栄養」「運動」そして「定期的なセックス」が必要なのだろうね。