ゲスな男、ゲスな女

40過ぎに女の味を知ったショーもない男のブログです。

セックスという行為も好き。正直なところ。セフレという存在番外その2。

先週の金曜日に会って話してきた。

結論から言うと再開は止めにした。
申し訳ないのだけれど。

確かに目の前にいる女性と再びセフレの関係になることが私の欲求を果たすには一番楽であることについてはこれまでも書いてきた。

しかし、一度感情的になり、彼女と別れてでも「恋人」として付き合って欲しいと言ってきた女性がまた元の関係の継続で済むとは思えないのである。

私が人間的に弱いのは、そう思いつつも直接会って話をしたくなったからなのであった。
これは未練、に他ならない。

出会い系サイトをさまよって彼氏を作ったと言う。
まだ1ヶ月に満たないお付き合いであるからデートも頻繁らしい。

ただ「セックスは飽きたらない」というようなことを言っていた。

私はこの女性と4年以上のお付き合いを継続した。
セフレという関係に於ては長かった、と思う。

その間に私に恋人がいない期間の方が長かった。
だからこの女性には満たしてくれたことを感謝しないといけない。

一方でこの女性は私とセフレの関係にある中で3人の男性とお付き合いをしている。

正直なことを言えば、私に彼女がいない間にこの女性が一度でも今回のようなことを言ってくれたら、恐らく私は靡いていたと思う。

それほど「合っている」と言えば、「合っている」のである。

しかし、私が勧めたこともあったが、彼氏さんと別れれば、次の彼氏を求めたのであった。

そして、それはすぐに実現した。
客観的に見ても「いい女」であるからして、それは致し方あるまい。

そうして私はキープされてきた訳である。
確かにキープする程度ならば、私はいろいろな意味でちょうどいいかな?とは思う。

私がそれに甘んじることで女性は新たな恋を探せたのである。結構なことだ。

しかし、その間は私からすれば片務的な関係にあったことは明らかなのだ。

間男であるから致し方あるまいが「蔑ろにされている」と思ったことは何度もあるのだ。

それでも継続したのはこの女性に好意を持っていたからに他ならない。

約1ヶ月前に「彼氏になって」と言われたのは複雑ではあったが、嬉しかったのも事実だ。

4年以上付き合って、やっと認められたとの思いはある。

しかし、そこで感情的になっていたこの女性に表面的な態度を取っていたなら、それは失礼にあたる。

そして、その思いは直接会っても変わることはなかった。少し自らに心の変化が生じることを期待したが、それは変わらなかった。

女性は号泣していた。

私は罪作りなことで悦に入ることはない。

ただ私との月日をこれからのことで生かしていってくれたらな、と思う。

それだけ、なんだよね。

fin

激しく求めることをする

長い間お付き合いすると女性とのデートも日常に近づく。

それをマンネリと言う場合もあるかもしれない。

私は彼女と呼べる人には、寧ろそうした日常となっていくことを望んでいたところがある。

でも、それではダメなんだろうな?ということも少しわかってきた。

女性が不倫に走るということは男性のそれとは違う安寧の場を求めている場合がある。
それは発言の端々に見えたりもする。

しかし、やはりいつまでもドキドキ感やときめく気持ちを持ちたいということもあって当たり前なのであろう。

これを見誤るといけないのだろうね。
過去にはやらかしてしまったところがあるな。

話は変わるが、私は何人かの女性に「優しいセックスをする」と言われたことがある。

これは意識的にしていることであるから気づいてくれたことは嬉しい。

セックスの描写や映像は激しいものが多い。これは「見せ物」であるから致し方ない。

しかし、リアルにことを考えれば自明であるのだが、女性はデリケートなものであり、激しくだけして良いわけがない。

一方でたまには激しく求めることもしないといけないのであろう。

優しく、冷静というのが基本にありながらもたまには理性を失うような姿を見せないと、思う。

男性がセックスで女性を満足させたいと思うように、女性もまた自らの身体で男性の欲望を果たさせたいと考えるのだろうから。

セックスに準えてしまったが、安寧の中にも刺激が必要ということになるのだろうね。

「ありのままの貴方が好き」などと言われても、意識的にしないといけないこともたくさんあるということなんだと思う。

甘えてはいけないね。

サンドバッグフレンド

セフレ、キスフレなどいろいろな「フレンド」が世の中にあるようだが、最近はサンドバッグフレというものがあるようだ。

女性が特定の男性に対して日頃の不満や感情をぶつけ、それを男性が聞き役となるというものである。

実は私にはこれに近い存在が二人いる。
良くもまぁ、自分の都合だけを、と思うくらい自らの論理と都合だけでメールを入れてくる(笑)

一方で私の話など聞く気はない。
すぐに自分の話題へと持っていこうとする。
そして、やたらと誤字、脱字が多い。

ただ、彼女達に悪意はないと思っている。
誤字や脱字が多いことから私に対しての気持ちや緊張感はない。
しかし、私がメールを入れないと私の体調を心配してきたりするから不思議なのである。

一人の女性の内容は恋愛に関してのもの。

出会い系サイトで彼氏ができたが、その彼が毎日のように他の女と会うことが嫌になって、他に彼氏を作ったけど、これまた女たらしだったというものだ。

二人の彼氏には他の女を抱いて欲しくはないと言う。

え?と思うよね(笑)
貴女、二人に抱かれてるのに?ということなのさ。

自分はさておき、というのは誰しもあるが、ここまでわかりやすいのはないよね。

そして、二人の彼氏の悪口を入れてくる。

「別れたら?」なんて言おうものなら、大好物とばかりに噛みついてくる(笑)

「貴方は本当の恋愛をしたことがないからそんなことが言える」
「惚れた私の気持ちがわかるの?」
「彼らはそれまでワリキリばかりしてきたのに私にはそれがない」

まぁ、銃乱射な訳である。

簡単に言うと利己主義でおバカちゃんな訳である(笑)

もう一人も大して変わらない。
こちらはたまーに食事もするが、自分のことしか言わない。

では、なぜこんな人たちとやり取りしていると思う?

私の彼女だって私に当たりたい時はあると思う。
今のところはないけど。

でも、そうした時に私はたぶん彼女のことを全部受け入れられると思う。

だって、こんな人とルーティンに話しているんだから。

全ては彼女とお付き合いするための鍛練なのさ。

不思議ちゃんは怖い女?4

メールの相手の女性はこう言っていた。

「それは私の姉のことなんです。一卵性の双子です」

双子?と思った。
ついこの前、出会った女性も双子だ。

メールは続いていた。
「見た目はそっくりです。小さな頃は親でも間違えるくらいでした。ほぼ同時期に結婚をし、婚姻生活は10年を迎えようとしています。しかし、最近知ったのは旦那さんと姉が不倫関係にあるということなんです。しかも、その期間は短くはないみたいなんです」

私は悪いかな?と思いながらも「なぜそれを知ることになったの?」と聞いてみた。

「ある夜に酩酊した夫が私を求めてきたのですが、その時に姉の名前を呼んだのです。身体が凍りつきそうになりましたが、そのままにしておきました。そして、いけないことと思いつつも、ある時夫が夫の携帯を覗くと姉との生々しいやり取りが残されていたのでした」

配偶者が双子の姉と肉体関係にあることを知る。
浮気を知る、ということだけで精神的な負担を背負うのであるが、配偶者の相手が近親者であるということのショックは相当なものであると思う。

ただ、この姉妹が同じ男性を好きになるということは有り得ないではない。その時に行動に移すかどうかは別なのだが。

一方で男性サイドの心理というのはどうだろうか?
このブログでも書いたが、以前私はセフレからその娘と関係を持つことを勧められたことがある。
無論、断ったし、その女性との関係も解消をした。

外形的なものだけで言えば、まだ私の誘われたケースは親子とはいえ、違う。

しかし、この場合は双子である。外形的なもので言えばかなり近いものがある。

更に言うと内面もまた似ているのではないかと思うのである。

不倫というものを求める一つの要素として非日常というものがあるだろう。

それには該当しにくいというのが、このケースなのである。

この女性の配偶者に聞くことができるならば、その心理を聞いてみたい。

しかし、それが一番聞きたいのはこの女性なのであろう。

最近の有名人の不倫報道について思うこと

ちょっとこの話題について世間では下火になってきたので書いてみたいと思う。

何人かの方も言っていたが何故有名人が不倫をすると世間に対してお詫びをするのかがよく分からない。

無論、そうして報道される対象となる人はタレントであろうと議員であろうと「人気あっての商売」であるが故に「世間をお騒がせした」ということで自らの人気を保とうとするための会見であったりするのは明らかな訳であるが、それに対する世間の反応がよく分からないのである。

不倫をゲームと思ってしている人もいるとは思う。
そうした人はかくれんぼで見つかったことで、その関係を止め、自らの家族と相手の家族に詫びを入れるということになろう。
詫びだけでは済まないかもしれない。
自らが犯した不貞と不法行為に対して経済的な制裁や離婚も考えておかないといけないと思う。

しかし、そうした「遊び」ではない不倫というのもあると思っている。
その場合、あくまでも自らの中にでしかないが、それ相当の理由があり、そうした制裁をも含んだ上で行っていると思う。子供ではないのだから。

有名人の不倫も前者と後者が存在すると思うが、世間に対してお詫びをしてしまった瞬間に前者になってしまうような気がする。

だからこそ、世間からも責められてしまうのであろう。

しかし、世間の論調もあまりにも軽いと思う。

正直言って「どうでもいい話」ではないのだろうか?それをやいのやいの言って、変な正義感を持って「不倫=悪」と言う人たちを見ると「この人たちもできないだけで不倫したいのかな?」と勘ぐってしまうのだ。

もし、非難する対象があるとすれば議員などの公人が公的資金を不倫に流用していて初めてすべきで、それは社内不倫をしていて交際費を流用した場合に等しいと思う。

そのケースでは、社内不倫の場合は社内で断罪されるが、公人の場合は税金の流用であるからして世間から断罪させて致し方あるまい。

それにしても彼らはバレた時にどうするか?ということは話し合わないのかね?

私の場合も正直なところを言えばほとんどが火遊びだから、やはり彼らもそうなんだろうね。

誰か一人くらい「真剣にお付き合いしていますし、先ずはお相手に対してけじめをつけたいと思う」くらいのことを言わないのかな?と思う。

それの方がまだ好感度が上がるような気がするのは私だけなのだろうか。

セックスという行為も好き。正直なところ。セフレという存在番外その1。

長い間お付き合いをしてきたセフレと別れたのは約1ヶ月前。

その顛末についてはここに書いた。

13日の金曜日にその女性からメールが来た。

ちょっと無防備であった。

私は女性と別れると連絡先を消して着信拒否にする。

そして、この女性にも同じようにしていたつもりであった。

しかし、いくつか連絡手段としていたものの一つを着信拒否にしていなかったらしい。(もしくは着信拒否にできない?)

そもそも、その手段で連絡を取り合ったことがあったことすら忘れていたのであった。
4年という月日はあまりにも長いということなのであろう。

すごく長文のメールが2通、連続して入って来ていた。

要旨を言えば、その後、出会い系サイトで新たな彼氏を見つけたので、セフレという元サヤに戻って欲しい、というものであった。

正直なことを言うと私はこのメールがきた時にちょっと嬉しかった。

更に言うとこの提案に対してかなり前のめりになったのであった。

と、言うのはタイトルの通りなのである。

このところ安定的なセックスができていない。

彼女とはデートはしているのであるが、短時間のものであり、ホテルに行くということをしていない。
短時間でささっと事を済ませるようなベッドは趣味ではない。

彼女も同じような考えである。

この間、活動休止していた出会い系サイトを利用してみようかな?とも思った。

しかし、何となく踏み出すことができていないのである。

そこに長い間安定的なセックスを供給してくれた女性からメールがきたのだから飛びつきそうになったのである。

何せお互いの壺はわかりきっている。
そういう意味では彼女とのそれは残念ながらその域に達してはいない。

もう少しで「ありがとう。喜んで」と返信するところであった。

しかし、そこは踏み止まり「ご無沙汰。少し考えさせて」とだけ入れた。

週末2日間考えた。

そろそろ返信をしないといけないと思っている。

パパ活?

最近知ったのであるが、パパ活というお付き合いがあるという。

要するに肉体関係を要しない男女の付き合いで、食事やカラオケなどをして女性がお小遣いをもらうというものだ。

キャバクラ(当地に於てはニュークラ)のアフターみたいなものだね。

ただ違うのは店にいるような若い女性でなくてもその対象になるということらしい。
40代、50代の既婚女性もお相手として人気らしい。

この心理はわからないでもない。

あのニュークラというものに価値観を持てない。
何故、小娘が隣について、ともすればこちらが話を合わせて盛り上げらないといけないのかがよくわからない。

たまにお付き合いで行くのであるが、本当にがっかりするのである。

それでも行きたい人はいる。

ならば、歳の近い女性に話を合わせてもらって気分良く過ごす方がいいに決まっている。

だから「わかる」ような気がするのさ。

しかし、これが出会い系サイトのワリキリとどこが違うのかがよく分からない。

コンドームを付けたセックスをするかしないかの違いでしかなく、かなり弱気になっている男の弱味に漬け込んで金を巻き上げているに過ぎない。

最近流行りの「一線を超える」ということに関しても人によって様々であるということなのさ。

だから、そこは相手の思い方次第。
この相手とはデート相手ではなく、配偶者という意味だ。

それで「してないから❗」で通用するかどうか?なわけである。

気をつけた方がいい。

私の心理からするとそうした女性を「買う」男がよく分からない。

「金出すくらいならせめてセックスさせろよ‼」じゃないのか?

そうした心持ちでパパ活相手になっている奴なんていつしか破裂すると思うな。

そこまで含んでパパ活してるのならいいんだけどね。