ゲスな男、ゲスな女(9年間の不倫と今の戯言)

40過ぎに女の味を知ったショーもない男のブログです。言いたいこと言うばかりで参考にもなりゃしないと思います。コメントは承認制にしているので、非公開の場合はその旨書いてください。

女の演技、男の演技

「女は演技するから…」
そう言われたことが何度かある。
私との情交でも演技をしているのか?
それとも私との間ではそれがないとでも言いたいのか?

よくわからないが、この表現は否定的な意味で使われることが多いような気がする。
つまり、男のセックスが下手なのだけれど女性は感じたふりをしているということだから、演じている女性を見て悦に入ってはならない…ということなのであろう。

私はこの言葉をあまり否定的にとらえたことはない。何故なら女性は演技してでもその男性を傷つけたくない、喜ばしてあげたい…などと考えているからこその行動ではないだろうか?

演技という施しを受ける側としては確かにそれに甘んじてはならないのであるが、女性が自らに好意を抱いているのは間違いないわけで、どういったレベルにあってもセックスをするということの基本はこの「好意を持つ」という感情であろうから段々と二人が共に満足できるセックスを作っていけばいいのではないだろうか。無論、お相手が演じていることに気づいて初めて、のことだけどね。

愛あるセックスというレベルではなく、大人の遊戯というセックスであっても演技は「必要」なのかな?と思う。

そうそういないが男性遍歴が多く、セックスを大人の遊戯と考えている女性とお手合わせするとこの演技を感じることがある。

それは私に対する好意というよりは私を興奮させ、自らも興奮するためのプロセスのように思える。

声の出し方、台詞、身のこなしなど…演じていないと言ったら嘘になるのである。

かくいう私も演じることがある。
あまり巧くないフェラに声を漏らすことがあるし、射精したふりをすることもある。

セックスは動物の交尾と異なる。基本的には必要に駈られてするものではない。

ならば、先ず楽しくなければならないのではないだろうか?
そこには演技の一つもあっていいと思うのである。

インターバルが重要

性欲が強いと言うことを自認していた私も年齢と共にだいぶ落ちてきたことは否めない。

20代の頃には週に4日~5日セックスをするステディがいて、そこで初めて自らのやや異常とも言える「強さ」というものを知ったのであるが、30代はあまりセックスをする機会もなくなって自ら「落ちた」との認識を勝手にしていた。

40代となってからこんなことを始めて実戦を復活させるとそれと共に性欲も復活したのか…さすがに20代のようにはいかないまでも年齢のわりにはいけるのかな?というのは女性たちからの言動でわかったのである。

今でもちょっとしたテクニックと体力を使えば連チャンできるというのはこの週末に実感できたし、快楽追求型の女性のお相手をこなすのであれば射精コントロールをすればいいのである。

しかし、そうしたことを抜きにして気持ち良く射精をしてしまうと1時間くらいはインターバルが欲しい。できれば微睡みたいところである。

私にも勿論女性の好みというのがあって、そうではない女性といたすこともある(いや、寧ろそちらの方が多い)ので、もし万一インターバルを取った後に勃起しなかったら…と考えると気持ち良く射精をすることの方が少ないのだが、射精することが私のセックスする目的ではないので、それはそれで良しなのである。

快楽追求型の女性で何度も連続して逝くことを望む女性がいて、最長で約3時間挿れっぱなしということもあったが、普通はこの快楽も行き過ぎると苦痛になるらしい。過ぎたるは及ばざるが如し、というヤツである。

そう、インターバルは男性だけでなく、女性にも重要ということが言える。

逝きっぷり?を見て、継続するかインターバルを置くのかを判断するのである。

「死んじゃう」
「壊れちゃう」
という言葉は興奮を覚えるとは思うのだが、そこまでやってはいけないようなんだね。

しかし、その一方で熱しにくく冷めにくいのが女性の身体。

ある程度クールダウンしたところでまた頂点を目指した方が、一から温め直すよりもいいのであろう。

それには一時間というタームは冷えきってしまうのであろうね。

後戯もして一定の高さを保たないといけないかな…微睡んでいる場合じゃないね。

難しいところである。

バレないようにやればいいのに

私の周辺のある男女がW不倫関係にある。
そういう関係にある人は男女を問わず何人か知っているが相手の方のことは知らなかったりする。

男女とも知っているのはこのカップルくらいのもので、この事実は私だけでなく、かなりの人数が知っていて中には現場を押さえたと言っている者もいる。

私には先ず「手近に済ませる」というところがよくわからない。

一緒に働いていて長く時間を過ごせば、恋心も起きることくらいわかっている。若い時に私にもその経験くらいはある。

しかし既婚者である以上、その立場が違う。
確かに人となりを知っている異性とお付き合いをするのは二人の間では安心感があるかもしれないが、周囲にバレるリスクは格段に高くなるのだ。

私もかつて職場や取引先の女性から申し出を受けたことがある。私から見て、女性として好きなタイプであったから正直なところ嬉しかったが、そこは一線を越えてはならない関係であること、人としてのお付き合いを優先させた。

次に何故周囲にバレるような行動を取ったり、仄めかすようなことを言ったりするのかが理解できない。

もうお付き合いを開始してしまったという事実があるのならば、それを大切にしようとは思わないのであろうか?

恐らくこれから何年も仕事で顔を合わせる間柄であるならば、刹那的な関係であっていいわけがないと思う。

始めてしまったからには続けていくための対策を考えることはあっても、わざわざ周囲にわかるような言動を取るのは精神的に幼いということなのであろうか?

こうした「見せびらかしたい」というような中高生のような発想もわからないでもない。それならばブログでも書いて赤の他人に見せておけばいいと思うのだ。

二人の上司から相談を受けた。
「何とか別れさせられないものかなぁ」
私は「無駄でしょ(笑)一応、注意をすることは必要でしょうけどね」と言った。

別れさせようとすれば余計に燃え上がろうとするものである。
そして上司という立場は部下の私生活について注意する義務も権利もない。いい大人なのだから。

ただ、仕事に実害が起きてはならない。その意味での注意は間違いなく必要であるのだ。

私はこの二人、早晩別れると思う。
「不倫」に対する心持ちがかなり甘いからね。

しかし、問題はその後。
仕事への実害が起きるのは別れた後なんだよね…

夫がEDで~その18

彼女は私のぺニスを手に取ると口の中に含んでフェラを始めた。

女性が自らの生殖器を口にしてくれるだけで私は感謝すべき行為だと常々私は思う。

ステディと情交を繰り返す度にフェラをしてくれていたのではあるが、ステディはあまりそれが好きではないことは明らかであったし、何も言わずともしてくれるのは私に対してだからであったようだった。

正直なことを言えば、そのフェラは単調であまり気持ちの良いものではなかった。
しかし、私はそれをしてくれるというだけで感謝をしていたのであった。
嫌々しているわけではないのであろうが、ステディがそれをした時にはインサートの合図くらいに思って「出ちゃうから…中で逝かせて」と懇願するかのようにして次の動作へと移行するのであった。

この時、私のぺニスを咥えている女性のフェラもまたステディと同じようなものであった。
ただ単調に私のぺニスに強く刺激を与えていた。

男性諸氏ならわかると思うが、これでも集中力を高めれば逝けないことはない。最終的には刺激さえあれば男は逝ける。現に若い時はこのフェラでも瞬殺されていたであろう。

しかし、気持ち良くはないのである。

私は彼女を「セフレにできるのでは?」と思い始めていた。
何せセックスには貪欲である。そして、私の愛撫に快いまでに感じてくれていた。

これはステディには感謝しないといけないことであった。ステディとのベッドが私に自信をもたらせてくれたのであった。

しかし、その最愛のステディに「エッチは月2回」と宣言されてしまったのである。私の性欲はあり余っていた。

だから「セフレを作ろう」という思いになったのである。

「ちょっと待って…」
私はフェラをやめさせた。

彼女はぺニスをしごきながら
「逝きそう?いいのよ、お口に出して」
と言った。

「違うんだ。して欲しいことがある」

私は過去の経験を思い出し、生意気にもフェラの「指導」を始めようとしたのであった。

つづく

配偶者とは仲がいいんですという女性(2)

もう1つのケースは更に理解がしがたい。
「仲が良くて」「セックスもする」のに外に恋人を作ろうとする女性だ。

このケースは何人かいたのであるが、その全てが恋人もいるのに更に私とも…という方々であった。

要するに過去の「セフレさんたち」ということになる。

まぁ、セックス追求型というのは言い過ぎであろうから「恋愛体質」とでも言っておこうか。

これっていうのは、男性の感覚に似ている感じがするのだね。

配偶者とはセックスするし、たまにはデートもする。だから仲良しと言って憚らない。

しかし、セックスの相性は良くない。彼女たちの表現を借りれば「下手くそ」ということになる。

だから「もっと相性が良い男性を求めて」、外に恋人を作ってみたが、その男性もまた…若しくは更に相性が良い人がいるのでは…と考えて私のところにたどり着いたということらしい。

繰り返しになるが男性の感覚なのである。
そこには不倫という後ろめたさのかけらも感じないのである。
寧ろ相性合う男性を求めている。

これらの女性に特徴的なのは仕事をしていて外に出る時間と経済的余裕が一定あるということ、全員学歴が大学卒だということ、配偶者と関係がいいだけに配偶者が子育てに理解があり子供の面倒を見るということ。

そうなのである。正に男性の浮気に近い感覚を持ち合わせているからこそできるものだと思うのだ。

不倫をしている女性が多いのだから浮気しているじゃないか、と思われる方もいると思うが、通常の女性の不倫はもっと他の深刻な理由があることが多い。心の事情というものがあるものだ。私の考える女性の「不倫と浮気の違い」についてはまたの機会に書こうと思う。

もうこうなると浮気は男性に特有なものと片付けられない。自らの不倫相手(彼女)が浮気する可能性もあると思っている。何故なら、今の彼女さんは配偶者と仲が悪い以外は上記の条件に合致しており、更に言うと私とのセックスの相性は決して良いとは言えないからだ。

「大丈夫、彼女に限って」なんてことは思ってはならない。常に危機感は抱くべきだと考える。

私が過去お付き合いした「配偶者と仲が良いセフレ」も最後は私に「恋人になって欲しい」と言ってきた。

そこは当初の約束であるセフレとは違うのだね。
その時に私にステディがいようがいまいが関係なく、私から別れを切り出した。

そのあたりが女性としての弱さかな、と思うのだね。

おしまい

配偶者とは仲がいいんですという女性(1)

「配偶者とは仲がいいんです」
そうサイトで公言しプロフィールに書いている女性がいる。

私はこれが最初の頃には全く理解ができなかった。
もし仲があまりよろしく無くても女性というのは操を尽くすことが多いのに、仲がいいのに外に彼氏を作ろうとするというのがどうも理解ができなかったのである。

しかし随分前から「女性用の風俗がないから女性は大変」などとも言う。つまりはセックスまたはその類似行為をする場所が女性にないために擬似恋愛すらできない、というものである。

この風俗という場所は男にはいくらでもあるのだが、恐らく平均以上は女性経験がある私でも女日照の時にそこに行って満たそうなどとは決して思わない。それは擬似恋愛すらできないと思っているからなのである。

恋愛感情とはなんぞやということまで話し始めるととりとめがなくなるので控えるが、恋愛感情を外に求めるのはセックスに不満を持っているということも含まれると思うのだ。

なぜなら、先日も書いた通り、大人の恋愛には肉体関係が含まれているからなのである。

その後の私の経験で「配偶者と仲がいい」という女性とお付き合いをすることが何回かあった。

どなたともセックスをしたのであるが、「配偶者とは仲がいい」には大きく分けて二通りある。

1つは仲はいいけど、男女の関係ではないというケース。

これにも二通りあって
○配偶者がED
○EDではないがしない
である。

前者は私が対象としている女性が「年齢に関わらず」としている以上、10歳くらい年上ということもあり得る。

配偶者がそこから更に10歳くらい年上であればEDであっても不思議ではない。

その一方で元気なじいさんは多いと聞くから還暦を過ぎても性欲がある女性がいても不思議ではないのである。更に若くしてセックスがなくなれば「淋しい」と思っても不思議ではない。

まぁ、このケースはわからないでもないが、仲が良くてEDでもないのに配偶者とはセックスしないという女性もいる。

過去にお一人だけだがそうした女性がいた。
しかもこの女性の場合、配偶者はたまに求めてくるのであるが、拒否していると言う。

理由としては出産により「父母」になった時、お互いが「親」ではあっても「男女」ではなくなったというものであった。

それでもしばらくは頑張っていたが、配偶者の浮気が発覚したのが決定打であったと言う。

ついに自らは女として見られなくなったと思った、と。ならば自らも外に求めてみるか、ということになったらしいのである。

「うちの奥さんは子作り以外のセックスに応じてくれない」と愚痴った男性を何人か知っている。

セックスが嫌い、だと。本当にそうなのかもしれない。若い頃からその傾向にあった、なんて言うこともそう言わしめる理由かもしれない。

恐らくこの女性の配偶者も外でそう嘆いているかもしれないね。

しかし、実はそうではなかった。
私とのベッドでの積極さを見れば、寧ろ好きな方だとの認識だ。

それに女性の身体の性的成熟は40代~とも言われている。

若い頃の経験はあまり当てにはならないということも言えると思うのだね。

つづく

優しく、美しいセックス

私はセックスをする時に思うのは「女性に気持ち良くなって欲しい」ということである。

男性には射精という肉体的な快楽が来る。しかし、それは瞬間的なものであり、呆気ないものでもある。

もし、それを楽しみにしてセックスをするにせよ、それまでの間は女性に思い切り楽しんで欲しいわけである。

接合までの間を前戯というが、男にとってのそれは射精の直前までだと思うことがある。自らが最後に欲望を放つために女性を快楽に導き、その仕草や声を楽しむのである。

勿論、理想に近いセックスはなかなかできないのであるが、今のセフレさんとはほぼ私のシナリオ通りのセックスができていると思う。これが私を満たしてくれているのである。

セフレさんとの間では完全に射精コントロールもできているので、いわゆる前戯や接合で何度か逝ってもらい、その後クールダウンをする、ということを何度か繰り返してから私が果てるようにしている。

もうお付き合いも半年を過ぎたので、たまには立ちバックなどの激しいプレイもするが基本はそうではない。

そういうことは一連のプレイの中のほんの調味料のようなものである。

基本は優しく、美しいセックスを、と思っている。

これはやはり女性はデリケートなものと思っているからなのである。

「Mっ気があるの」
「激しいのが好き」
サイトのプロフィールやメールにそう書かれていたとしても最初は優しく、美しいセックスを追求する。

なぜなら、その女性がたまたまSの男性とお付き合いした時が楽しかっただけで本当はMではない場合もあるし、たまたま激しいプレイをする人との間で快楽を得られただけで本当はそうではないのかもしれないからである。

こう言ったらなんだが、お互いの見てくれは別としてもベッドに入った以上は優しく、美しいものを望んでいるのではないのかな?と思っている。

丁寧に扱われていることがわかれば、女性の脳幹に伝わる。それが女性に快楽をもたらす近道だと思っている。

その女性の肉体的なツボも押さえてしまえば、何も過去に引き摺られることなくとも満足してくれるセックス=私が満足するセックスに至るというものだ。

でもそれをしてから聞くのである。
「物足りなかった?言葉責めでもしようか?」
とか
「もっと激しくした方がいい?」
とか。

同意されたことは一度もない。
「今のままで十分」
と。

でも、たまにプレイの中で、それこそスパイス的に当初の意向を混ぜてあげるのも礼儀だと思ってもいる。

しかし、それは既に出来上がりつつある二人だけのプレイスタイルのほんの一部分でしかなく、勿論それに女性たちが執着することはない。

私が思うのは、ベッドの中でさえ女性が大事に扱われることが少ないのかな?ということなのである。

先生を生業とする女12

私はその日、珍しく時間を費やすためだけに会社に出勤している感じであった。

忙しい日々でデスクワークは溜まっていたのであるが、それさえもあまり手につかないほどの倦怠感を覚えていた。

こんな日はステディでも誘って、営業用の車の中での昼寝に付き合わせるのが良いのであろうが、夕方から予定している「不貞」を考えると背徳感でそれをする勇気はなかった。

午前と午後に一度ずつコンビニに行き、ちょっと強めの栄養ドリンクを飲んだが、昼御飯は食べることなく夕方を迎えた。

「晩御飯を作ればいつでも出られるわ」
とメールしてきていた彼女との待ち合わせは18:00過ぎにとあるJRの駅前としていた。

私は夕方、営業用の車の自宅への持ち帰り申請書を作ると17:00前に「今日は戻らないから」と職場の者に言って架空の外出先をホワイトボードに書いて会社を出たのであった。

待ち合わせ場所に直行するには如何にも早い。
よく営業で使うメイン道路を北上すると駐車場が少し広めのコンビニに車を停めた。

「さすがにこれじゃ力も入らないな」
そう考えた私はこのコンビニで1つのおにぎりとこの日3本目の栄養ドリンクを買って体内に入れたのであった。そして、少しばかりの体力の回復を期待してシートを倒して目を瞑ったのであった。

普段であれば期待と興奮で眠れまい。しかし、この日は直ぐにうつらうつらとしてしまったのである。

ものの20分ほど仮眠を取り、携帯のアラームで起きた私は駅に車を走らせた。

既に見えるところには雪が消えていたがまだまだ夜は冷え込む季節であった。

彼女はそこに立っていた。
ダウンのコートにマフラーをしていたが下はミニスカートであった。私に反してやる気満々であることが窺えた。

彼女は満面の笑みで助手席に乗り込んできた。
私は言い訳の1つも先に言っておきたかったが、それは朝からメールで話している。会ったからには、もう言い訳はしまいと思って車を走らせた。

ラブホは多い地域であったので、いくつか頭には浮かんだが、その駅から一番近いところに車を進めた。

そこは「こんなところにあるの?」というような工場や倉庫の間にポツンとあるホテルであった。

ガレージ形式のそれはほとんどが空室かと思いきやほぼ満室であり、選択肢なく一室に車を停めた。

車から出たとたんに彼女は私の腕に飛びついてきたのであった。

そのまま個室のドアを開け、狭い階段を2階まで上がったのであった。

ここまで来ても私は上気して来なかった。

「ねぇ、慣れてるの?やたら冷静なのね」
そう言われたのを覚えている。

つづく

大人の交際だから

久しぶりにコメント欄に非公開を希望する質問がきた。

その方にはきちんとメールでお答えしたのであるが、面白い質問であったのでその内容でブログを書きたい。

その方の質問を要約すると「いったいいつ口説いたらいいんだ?」という話なのだ。

いや、その気持ちはよくわかるのである。

サイトに登録をして不倫相手を探す、と言っても男の欲望を丸出しにしては話は続かない。

だから欲望はひた隠しにしてメールするのであるが、あまりに清廉潔白に事を進めていくと口説くタイミングを逃すということがある。

会ってから口説くというケースの方が圧倒的に多いのであるが、中には清廉潔白なイメージのまま(笑)、お別れしてしまったこともある。

だからメール段階できちんと、しかしさりげなく「お付き合いをすればセックスをする仲になりたい」ということは伝えておくべきなのではないのかな…と思っているし、ここ何年かはそうしているのである。

言い方は話の流れではあるが、例えば50代の女性になら「お互いにまだ茶飲み友達を探す年齢でもないと思うので…」というような枕詞をつけてメールをすれば女性もその気があるかどうかを伝えてくるものである。

と、言うのもサイトで相手探しをしている女性のほとんどがセックスをすることを当然かのように含んでいるからなのである。

私がお付き合いをした女性の多くが、過去にも不倫関係を持ったことがあったようなことを言っていたが、だいたいがセックスをすることを目的としたお付き合いなのである。

それはその女性が望んでいたお付き合いであったかどうかは別だが、お付き合いを開始してセックスさえ求められない女であることはかえってプライドを傷つけることにもなりかねないのである。

確かにどの段階で?と聞かれると難しいところはある。

メールの段階で切り出したとたん、女性の方からそういう話をしてきたケースもいくつかある。

会ったその日というのもあるし、数回デートを繰り返した末にというのもあるが、2回デートをすれば切り出してもいいのではないのかな?と思う。

逆に言えば2回デートして「セックスしたいな」と言うことを言えない場合は私自身がその女性に魅力を感じていないのだろうな、と思う。

ファーストタッチから寝てしまう場合もあまり長いお付き合いにならないが、あまりに引っ張ってしまった場合も同様なのである。

なぜこんなブログを書いているか?というと(4)

昨日も書いたのであるが、私は回想形式で過去に出会った女性との情交を書いている。

あるサイトにいた時に毎日いくつものセックスのシーンを書いている男性がいた。

はっきり言うと「同じようなものをいつか書いてみたいな」と思っていたのである。

かなりどぎつい表現がなされている彼の描写を真似ることはできない。その一方で思うのは現実に基づいたものではないのかな?ということであった。

アダルトビデオを見るということを趣味としていればこの方と同じように書くこともできたのかもしれない。しかし、その習慣がないから実体験に基づいたことでしか書けないのである。

そうは言いつつもセックスのシーンについては多少はデフォルメしているところもある。ただ自分がしたことがない(できない)プレイは書かないし、無用に擬音などは使わないようにしている。
プレイの流れということについては概ね現実とイコールである。

そしてサイトでのやり取り、出会ってからの会話などの情交に至るプロセスについていうと現実に基づいて書いている。

会話などについては女性の生まれ、育ち、職業と言った環境そして勿論性格も加味して人によって変えるようにしている。

現実に近いものを書く時に気をつけないといけないのは個人情報のこと。第三者に「あの人のこと?」とわかってしまってはならない。ただ、万一書いている対象の女性がご覧になれば自分のこととわかってしまうだろう。

回想するのは勿論、今のお付き合いに生かしたいと思っているからである。
体験によりインプットしたものを文章でアウトプットすることによって自らの経験とするというところであろうか。

つづく

ベンツに乗る女~その10

私はベッドに彼女を導くと、先ずは自らの上半身の着衣を脱いだ。

そして、時々、彼女の顔に唇を当てながら一枚一枚丁寧に脱がせていったのであった。

彼女の上半身がブラだけになった時に彼女を横たえて愛撫を開始した。

頭を撫でながら、私の口は耳許に寄っていた。
「やさしくするから安心して身を委ねてくださいね」
そう言うと私は耳たぶを唇の間に挟むことから始めた。

「はあっ、声がでちゃう」
「二人きりだからいいじゃないですか。たくさん声を出してくださいね。私も興奮しますから」
私はそう言うと耳やうなじをリップしていった。

少し感じるところを唇で吸うと「あん」というカン高い声を上げる。

私が予想していたよりも緊張感は早くほぐれていくようだ。
酒による酔いがそうさせているのか?こういうことに慣れていないと言いながらもそこはさすがに熟女なのか?

しかし、この反応に私は甘えてはならないと、丁寧な愛撫を続けていった。
この耳から首筋、そして鎖骨のあたりをリップと舌で愛撫するやり方は私の常套手段であるが、いつもよりもソフトにそれをしていた。

次に彼女にうつ伏せになるように言い、今度は背中を愛撫した。全体を撫でながらも舌を這わせた。特に背骨のところは何往復かさせた。
「くすぐったいけど感じちゃう。ぞくぞくする」
背中への愛撫がお好みのようであったから執拗に責めてみた。

仕上げとばかりに尾てい骨周りを弧を描くように舐める。
「な、何それ?初めての感覚」
自らの経験の中で鉄板目と思っていた方法に思っていた通りの反応をしてくれるのは嬉しい。

そして、そのまま下半身の着衣も一気に脱がせてみた。

私はうつ伏せになっていた彼女の尻を上げさせ、膝だちさせて尚、尾てい骨周りを愛撫した。

そのままお尻、太もも、膝裏、ふくらはぎ…ついには足裏や足指にまで舌を這わせた。

この頃には既に羞恥心などはなくなり、なすがままにされる女となっていた。

足先を舐めている時にちらりと覗いた太ももの間は既に黒光りしているようだった。

「できあがり」心の中で呟いた。

しかし、前戯はまだ半分も済んではいない。

つづく

セックスが上手いに越したことはないが、

セックスは上手いに越したことはない。

私も以前に較べればいくらか上手くはなったとは思うが、それにも限度があろうというものである。

男性がセックスが上手くなるというのはキザな言い方をすれば「女性の気持ちがわかる」ということが一番なのではないか?

ということはベッドに到達した時点で大局は決まっているということにはなりはしないであろうか?

まぁ、確かに「抱かれてもいい男」と思ってベッドに入ったとしてもあまりにも下手というのはがっかりするらしい。

若い時には「段々上手くなってくれれば」という期待感でがまんもできるのであろうが、この歳になると最初からある程度のパフォーマンスを描けないと「こいつ何してきたんだ?」と思われかねないというのはあるだろう。

ただ実際上手いかどうかは前戯のパターンと物理的な面くらいで、経験値が為せることと言えば前者ということになる。

出会い系サイトで出会った女性たちに感謝しないといけないのは、この前者の部分をトライアルさせてくれたということなのだ。

どうしても男にとってのセックスはインサート後が気になるところであり、実は私もそれに囚われてきたのであるが、実はそうでもないということに気づいたのである。

この気づきというものも大きいのであるが、要するにインサート前後でどれだけ女性が昇天したか?というと圧倒的に前の方が多いわけで、彼女たちの満足度合いを見れば、どこで気持ち良くさせようがあまり関係ないわけである。

インサート後について言えば、体力とぺニスの忍耐力、あと、これは雰囲気的なものに過ぎないがぺニスの大きさかな。

体力についてはもうこの歳になれば激しくするだけがいいわけではないくらい女性の身体が熟成されているのを肌で感じているが、依然として激しいのが好きという女性もいるから、それに堪えうる体力は持ち合わせないといけない。
ということで心肺機能と腰は鍛えておかないといけない。

ぺニスの忍耐力についていうとこれも実地に勝るものはないのであろうが、刺激に堪えられるだけのものは持つこと、これは以前書いたぺニス増大法くらいの刺激を与えていれば十分かな?と思っている。
あとは最中に無理をしないことなのかな?ちょっとの我慢なのである。

それよりも寧ろ、こちらは体力面に通ずることかもしれないが、少しのインターバルで勃起できることの方が女性は喜びを感じてくれるようだ。

ところで今のセフレさんとのセックスは最高にいい。

セフレさんも私のセックスに満足してくれている。

しかし、これは私がセックスが上手いからではないと思っている。

もともと相性がいいのだ。その前提があって、あとは上に書いたようなことを実現させているに過ぎない。

そして男という立場からすれば、その力を発揮させてくれることが最大の満足なんだよね。

女扱いの下手な男

無論、自らを棚に上げようとしているわけではない。

私は決して女扱いが上手いわけではない。

ただ、ど下手かというとそうではないかな?とも思ってはいる。

私は姉妹がいないことに加えて、男子校にいたこともあり、女性という生き物に対しての免疫力がまるでなかった。

半ばアレルギーとも言えるその症状はなかなかのものであったと思う。

その一方で女性には非常に興味があったのも事実だ。
要するに「女好き」ということだね。

何つけ言えるのであろうが、この「興味を持つ」ということは重要なことだと思っている。
これを失った瞬間に向上心も失うわけだね。

そんなこんなで俵一枚残った感じであったのだが、恋愛という実務にあまり触れることがなく、ここまで来てしまったのかな?とも思う。

そんな私をもってしても「女扱いが下手だな」と思わせる男性がなんと多いことかな?と思うのである。

カッコいいからと言って女扱いが上手いかというとそうではないのであるが、やはり女性に接している経験が多いために「上手いなぁ」と思わせることの方が多い。

やはり「ん?」と思わせる見てくれであるものの、男社会の中でなんとなく成り上がってしまったヤツほど始末に悪いことはない。

男女雇用機会均等、男女平等とは言いつつも同じように接していては「上手くいくものもいかない」ということになるのである。

プライベートで女性と接していて明らかなる「感性の違い」というものを感じることがある。なかなかコレという表現は見当たらないのであるが。

男女平等とは「女が男化」するものではない。
それを男社会の目線でマネジメントすると齟齬が起きるものと思っている。

男の目線で言えば、女性はデリケートな生き物と思っておいて間違いはない。そこにエセ平等的なマネジメントをすると女性は着いて来ないのである。当たり前の話であるが…

ついこの前までセクハラをしていた感覚でパワハラを行ってしまっているという感じかな?知らず知らずのうちに。

既に「弱者」という観点ではない社会になりつつあるのは否定しないが、それだからこそ「感性の違い」は意識しないといけないし、理解できないままにエセ平等を押し付けるのは悲劇を招くと思っている。

途中でその「感性の違い」を上手く表現できないとしたが、私はそのレベルにしかない。これまた繰り返しとなるが「女扱い」なんてレベルにはないのである。

させれば、一歩戻って「弱者」と捉えてマネジメントするしかないのかな?と思っている。

「弱者」を泣き寝入りさせてはいないかな?と目配せしながらね。

夫がEDで~その17

私の亀頭は彼女の一番奥に当たっていた。
女性のヴァギナの形状にもよるが、私の経験ではこの体位が一番奥に到達することが多いような気がする。

奥は敏感であることが多い。
しかし、そこを強く刺激することがいいか?というとそうでもない。

それはこの頃のステディとのセックスで十分にわかっていたことであった。
ステディの場合もこの体位が一番深く入ったし、奥は敏感ではあったが、ステディはこの体位で逝くことはさほど多くはなかった。

「すごく奥に、奥に入ってる…」
ある意味、彼女が発したこうした言葉を待っていたのだ。
それは自らのぺニスの大きさを誇示して見せるだけのことに過ぎない。

そして私はこの言葉に図に乗り、グリグリと亀頭を奥に押し付けるべく、腰を左右に激しく振った。

「すごい、すごい、感じちゃう」
この言葉は更に自己満足を増長させたのであった。

今度は亀頭を子宮口のあたりに押し付けて短いタームでピストンを重ねてみた。単調に…

「お、奥で逝くぅ」
と言うが早いか彼女は一度身体を硬直させ、そして次に痙攣して身を震わせた。
たまたま奥にスポットがあったのであろう。

しばらく余韻を味あわせるべく、そのままじっとしていた。

中はかなり敏感になっていたのであろう。私が硬直したぺニスをピクと動かすだけで「はぁっ」と声で快楽を表していた。

私は時間を気にした。
まだ余裕はあったのではあるが、良く晴れた行楽シーズンの土曜日である。思わぬ渋滞に嵌まらないとも限らない。

私は彼女の身体を裏返して正常位でフィニッシュを迎えようと思った。

その意図を察した彼女は言った。
「待って」
インサートを拒まれた。
「もう堪忍して。壊れちゃう」

私は動きを止めた。

「でも…まだ貴方逝ってないわよね?」
彼女の問いかけに私は頷いた。

「お願いだから…私の口の中に放出して」

私が仰向けにベッドに横たわると彼女はぺニスから自らの愛液が滴るコンドームを外して口を近づけた。

つづく

バカは嫌いなの…

女性も私のお付き合いの対象になる年齢になるといろいろな男性を見てきているということになる。

それは恋愛の対象ではなくてもね。

仕事、お子さんの学校繋がり、店員。

異性ということを認識した時に(男性と認識した時に)、その人に対する評価をそれぞれしていると思うのだね。

若い時っていうのはいろんな評価基準があると思う。それは自我というものが決まっていない時に基準がわからずに外形的な判断をするからなんだろうね。

しかし、この歳になるとそうではないようだね。
バカに辟易としているというか。

辟易としている相手が配偶者だとすると…しかし、それは経済的には自己実現させてくれていても…「バカは嫌なの」ということになるらしい。

バカでもなんでも経済力さえあればいいのでは?と思うのであるが、どうもそうではないらしい。堪えがたいらしいのだ。

更にいうとどういうわけかこの配偶者に社会的な権力まであったりすると家庭内で「横暴」になったりすると言う。

言い方は不適切かもしれないが、辟易とした末に「バカじゃない男」を探すのである。

かつてサイトでネカマをした時に思ったのであるが、この「バカじゃない男」をサイトで探すのは極めて難しいのかな?と。

プロフィール、掲示板…どれを見ても「大丈夫か?」というものばかりであった。

内容が下半身のことしか書いてないというのは問題外として句読点一つ取ってもおかしいのだ。
「こんなにブレスしながら話さないだろ?」
それとも既に興奮してハァハァしながら書いちゃっているのか(笑)?

まぁこれが私がサイトにいる自信を持たせてくれたのだけどね。

たぶん私が女性からアプローチされる要因は「バカじゃなさそう」ということくらいなのかな?と思ったね。

だから人となりを示せるプロフィールを真面目に書き、日記や掲示板、ひとこと欄を有効に?使うことを考えた。

もし、これからサイトを使おうという男性がいるとしたらこの「要素」は持っておいた方がいいと思うよね。

「バカ」だとどうしようもないけどね(笑)